<   2015年 10月 ( 31 )   > この月の画像一覧

10月31日  土  曇り    旧暦 9月19日
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こんなの居るんですよ。
夏休みにマゴッチ達が、孵化器(電気で暖める)で孵化させたんです。
そして、ムスコさん手作りのうずらハウスに住んでいますのだ。
写真にするとかわいいね。(実物はどうなのよ)ってところですが、ニワトリみたいに懐かないのでつまんないといえばつまんないな。

さて10月も今日で終りなんですね。
今月の気になるニュースって、なんかありましたっけ。
ニュースではありませんが、特許、という分野でちょっと気になることがあります。
兵器にも特許がつくんですね。思いも寄りませんでしたが‥
これって情報が拡散すれば、いくらなんでもみんな目が覚めるんじゃないのかなぁ、なんて思いますケドモ‥




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10月30日  金  曇り    旧暦 9月18日
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あ、奥さん、「四方竹」出ました。美味しいですねアレ。デパ地下にしか売ってなくって。
昨日そろそろかなってんで、見に行ったら売ってました。
時期が限られてる食べ物っていいですよね。

さて、もう30日だなんて、ぼうぜん。着衣もすっかり厚着になって、今年は寒くなるのが早いなぁ、と感じますが、どうもこの頃は季節を先取りするっていう機敏性がなくなって、季節に追いつくのに必死、ということなのかしら。


さてさて歴史サスペンスですが、脳が腫れてきたものの、また新しい発見があり、ほんとうに何も知らずに今まで来た、ということに改めて気が付くのでありますが‥

こうなってくると中国の唐の時代の事ももっと知らなくてはならないということになってまいります。
え?それがみんな今の安倍政権の謎に繫がって行くのでありますよ。

ほんとうに、掛けてある絵の表側は美しい絵が描いてあるが、裏側の絵は想像を絶するおぞましい絵が描いてある、という表現がありましたが、まさに、まさに、想像を絶しますぞ。
ナドト、自分だけ解っててもいけないですよね、ちゃんと説明出来るようにまでなっていかないとね。
でもまだ誰も真実に到達してない推論ばっかりなんですけどね。


白玉椿がもう咲いてたんですよ。ちゃんとピントの合ったの里山ガーデンにまた後ほど出す予定ですが、このぼんやりしたのもなかなかお気に入り。
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10月29日  木  晴れ    旧暦 9月17日
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今日も明け方の月がきれいであった。東の空には金星と木星、これもよく輝いていた。

最近、ものを欲しいとか、買いたいとか、殆どなくなってきたのだが、これは年のせいなのか、それとも時の流れなのか。
このブログも最初の頃はもの自慢ふうのが多かったが、興味が失せた。
買い物をしない訳でもないが、必要なものを買う、という程度。これが極めて爽やか。
「物欲なき世界」という本が今度出るらしいのだが、なかなか世間の反応が高いようだ。さて、ドン詰まりの資本主義の先にはどういうライフスタイルが待っているのだろう、なんてことを妄想するのも面白いではありませんか。

そんなことで、買うという楽しみは今のところ、野菜を買うということで満たされている。採れたての生きのいい野菜達、今回はラディシュや赤かぶ、コールラビー、はやとうり、などがちょっと変わってるかな。普通にはなかなか買えないものだ。
(この前飛行機見た所の産直でね)

コールラビーって初めてホンモノを見たんだけど、さっそく買って食べてみた。
半分をシチューにして、半分は薄く切って人参とサラダにした。
煮ると個性がなくなるが、生をスライスして塩パラパラだけで、ほのかに野菜の甘みがして、これ大好きになりました。
ラディシュと赤かぶは塩漬けの一夜漬け風にしたよ。
隼人ウリは、粕に漬けようと思ったんだけど、なんだかめんどうになってきて、保留。


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10月28日  水  晴れ    旧暦 9月16日
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夜の間に、久しぶりのお湿り。カラカラで砂埃が舞っていたので助かりました。
明け方にはもう止んでいたので、夜明け頃には西の空に大きな満月が観られたのでした。

さて、出口の見えない壮大な推理小説は、今また、どんでん返しに差し掛かっています。
詳しく話すと、この場所が消えてしまうやも知れぬので詳しくは申せません。
う〜む、すっかりその手に乗ってしまったよのう、という感じ。
だいたい露出が激し過ぎておかしいなとはおもったよ、あの集合写真。

ほんとにね、ミステリーみたいによーくできているんですよ。
これ考えた人はやっぱり天才なんだよね、太刀打ち出来ないよね。もう、あきらめて完全支配されちゃう?

千と千尋を研究してる人のブログで「笹」とか「竹」のことを意味深にほのめかしてあったのだけど、ああ、そういうことだったのか、と、ちょっとだけわかってきたよ。
ん、でももう頭ちょっと腫れてきた感じで疲れたので、少し離れる。




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10月27日  火  晴れ    旧暦 9月15日
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月の引力なのか、夜中に目が覚めてしまった。
先月もちょうどあのスーパームーンの光が部屋に差し込む辺りで目が覚めたっけ。
今日の月は先月の月とはまた色相が明らかに違った。

朝の池にはキジバトが水を飲みに来た。これからは鳥と仲良くする季節だ。仲良くったって、姿を見たり、鳴き声を聞くだけだけど。

「王妃マルゴ」を夜と霧と一緒に借りてある。
ずいぶん前に観たのだけど、1572年のサン・バルテルミの虐殺のあたりの歴史的雰囲気と王族の名前を掴みたかったので、この映画を足がかりに。
この頃イギリスはエリザベス1世の時代ね。日本は、この10年後に信長が殺されてる。
カトリックとプロテスタントがすごく争っていたんだね。
宗教戦争ってむごいよね。 なんだか意味わかんね、って感じよ。

それで、これが日本と関係あるのかってんだけど、どうも微妙に関係してるんだよね、きっと。いや、微妙どころか、おおいに。

とっても残酷なシーンが多くていやだけど、マルゴ役のイザベルアジャーニがきれいだし、カトリーヌ・ド・メディシス役の女優さんがすごい存在感。
ところで、wikiでマルゴ(マグリット)とカトリーヌ・ド・メディシスを調べると肖像画が出てくるんだけど、なんだか日本人っぽい顔だなぁ、なんて。

この時の王朝がヴァロワ朝で、マルゴと婚礼をしたアンリ4世の時からブルボン朝に。


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10月26日  月  晴れ    旧暦 9月14日
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けさ庭に出たら、なつかしい鳴き声。ジョウビタキくんの登場であります。
去年は、ひっひ、ひっひとかなりうるさかったのこと、去年と同じヒタキくんかな。
窓ガラスや、車のミラーをつつきにくる性質があります。

いいお天気なので、少し遠出して、行った事のない道の駅ふうの店に買い出しに行ってきました。産直の野菜や果物、園芸店、食事する所などありました。
そうしたら、空の方で爆音。
この前から自衛隊機がやたら飛びまくっていて気になる、なんて言ってましたが、ここは、その基地の近くなので、飛行機がすごく大きく見えたのでした。
後で気が付くと、航空祭というのが行われていたんですね。
みんな空を見上げて写真撮ってました。

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私もカメラを持っていたので撮ってみました。
これすごいなと思ったんですよ。肉眼で見た時、大きいのと小さいのが紐で結ばれてるっ!っていうふうに見えて、すごいよね!すごいよね!こんな飛行機見たことない!ってバカな事大声で叫んでて、航空ショーだと知らなかったので、こういうふうに三機くっついてる飛行機だと思っちゃったんですね。
それであとでこの三機が離れていくんです。
でも、どう?今写真を大きくしてみて見ると右側の飛行機、確かに棒のようなので繫がってない?

ううむ。これが戦闘機、戦争に使うものでなければ(罪の意識がなければ)もう大コーフン。
逆に云えば、戦争に使って人を殺傷するのに使う道具なのに、正直美しい。
最近目にするロシアのニュースに出てくる戦闘機なんかも、ああ惚れ惚れしちゃうんですよね。
ああ、困った事だよ。

球根を選んでいる頃、やたら爆音がすごかったの、きっとV字型に編隊を組んで飛んでたりしたんだろうな。見逃しちゃったなぁ。


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10月25日  日  晴れ    旧暦 9月13日
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電車が何時何分にナニナニ駅に着く、なんてことも考えてみればすごいことではないか。
時計というものが出来たせいでわれらの生活は秒刻みになったのである。
何月何日までにこの仕事を仕上げなさいとか、何時何分までにドコソコへ集まるとか、時計があるからこうもこぜわしいのだ。‥と、思いません?

さて、「夜と霧」観てみました。
30分ほどのドキュメンタリーだったんですね。
感情抜きで観たかったので音を消しました。

最初に汽車に乗り込んでいくシーンが出ますが、そんなに悲壮感はありません。この段階では人は健康そうです。1933年だったかな。
汽車のドアも収容者自ら閉めてたりします。
ガス室の場面ですが、ほんの一瞬、天井からシャワーが下げられた細長い部屋が写っただけでした。
シャワー室だと騙されてガス室に送り込まれた、というようなことになってるようですが。
焼却施設も写ってました。何台かあったようです。
これに関しては、言われてる数をここで焼却するのは、計算的にやはりムリがあると感じました。

収容所の全体の画像は、アメリカの日系人の収容所の様子とよく似ていました。

アウシュビッツだけが収容所じゃなかったということも頭に入れておかなきゃいけませんね。

収容所というのは多かれ少なかれ残虐な事が行われた、というのは確かでしょう。

ショベルカーでたくさんの遺体を穴に投げ込むシーンがありましたが、あれが何処で、あれらの遺体はどういうものなのかの説明はなかったです。
遺体はみなずいぶん痩せていました。あれは発疹チフスで亡くなった人達だったのでしょうか。
焼却炉が少なくて対処しきれなくて穴に埋めたのでしょうか。

この収容所の件で、気になるのは、生き残って解放された人はこの後どうしたか、ってことですね。
イスラエル建国で入植して来た人達はどういう経路であそこに集まってきたのか、という視点で調べていきたいと思っています。






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10月24日  土  曇り    旧暦 9月12日
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夜明けの時間がどんどん遅くなってきました。
来るべき冬に備えて冬用の部屋履きソックスを探しにアピタへ。

ソックスって、なかなかぴったり要望に応えてくれるのないのです。
なによりふくらはぎの所を締め付けられるのが嫌ですよね。
膝下までのが欲しいのですが、どうも、締め付けがキツくていつも失敗。
そしたら、これ、短く見えますが縦にも横にも伸びがよくって、はくとちょうど膝下のあたりまですっぽり暖か。締め付け感ぜんぜん無し。
締め付け感無しでもずってくるようなのはいやですけど、その点もしっかり足にフィットして安心。
吸湿発熱保温力強化の日本製。東レと東洋紡と岡本って会社の共同開発って書いてありました。
「はくらく」でネットで買えるかなと調べてみましたが、残念ながらこのソックスはまだ表示されていないようです。
値段も800円なら、この手の保温靴下にしては安価。
色が地味なのは、しかたない、これメンズのです。レディスも作って欲しいけど、24〜26対応なので何とか履けます。

しばらく使ってみないと耐久性はわかりませんが、あたたかくて、いい感じです。

話変わりますが、最近のストッキングって足を奇麗に見せるとかで、締め付け感がすごいものばかりみたいですね。冠婚葬祭以外履きませんが、ゆるいの探すのたいへん。
あんなの履いてると病気になるんじゃない?体にとっても悪そう。。がまんできない。



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10月23日  金  晴れ   旧暦 9月11日
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と、言いつつ、昨日は植物の写生をしてみました。
やり始めると、やはり脳が活発化して楽しゅうございました。ちょい追求の仕方が甘いですが‥
何か描きたいものが現れる、というのが大事なんですが、鳳仙花の種がぷくぷくに膨らんで、触れば弾く頃となっていたのでした。

世界の動きがめまぐるしくなってまいりました。
近平さんちのお札が身分が高くなったことやら、いすらえるの妬みやふさんが、ホロコーストはパレスチナのせい、なぁんてこと言い出していて、これがどういう報道になっていくかで、大きな火種になりそうですが、メルケルさんがきっぱり否定、うちがやったんです、って言ってますね。
メルケルさんがきっぱり否定の部分がだんだんかすれて報道されているようですけど。。(コトの真実はわかりませんが)

見なかったんですけど、おとついNHKで大阪夏の陣にエリザベス女王が関係してた、なんていう番組が放送されたんですけど、どうしたの、NHK、情報開示がはじまったのかしら。

ゲオに行ったら、たまたま「夜と霧」が目についたので借りてみたのでした。
タイミング的にぴったりでしたけど、、
日本で1970年くらいに公開された時に観ましたが、観た後、かなーり落ち込みましたが、今、もう一回ちゃんと観てみようとしていますが、ちょっと憂鬱でもあるのでありますが、気になる所をちゃんと検証してみようと思います。





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10月22日  木  曇り?   旧暦 9月10日
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さて早くも10月も終盤。
最近創作物が少ないよな、とは思ってはいるが、ブログの為に絵をカク、モノを作る、なんてのも本末転倒だしぃ、
てなことで、適当に誤摩化した画面となる。

だども、天候も良い季節だし、なにか作ったりしたほうがいいのではないのかとも思うが、やる気がそう起きないのを、むりやりやることもなかろうと、この際、庭の草取りをしたりしている。
昨日は、種まきをした矢車草の芽が出ていて大きくなって来たので、地面を耕して、植え付けた。
紫の矢車草が好きなのだが、単色の種はなかったので、ピンクや青や白も出てくるのだろう。
庭も凝り出すと、庭がキャンバスに見えて来て、絵の具で塗るように、花を植えたくなるのだが、体力追いつかず。

というようなことで、今日も引退ロージンの一日がはじまります。

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