<   2016年 04月 ( 31 )   > この月の画像一覧

4月30日   土   晴れ      旧暦 3月24日
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昨日は寒くて風が強くて参っちゃいましたね。この前植えたモロッコインゲンがくたっとなっとりました。復活できるかな。
おまけにトイレのトラブルが発生したりして、どっと疲れてしまったのでした。
水回りのトラブルは青ざめますね。
熊本はまだ断水してるとか、、ライフラインが健全に動いているとうことがいかに有り難いことか、もう多くは望みますまい。水道と電気とガスがちゃんと機能してくれればそれで良しよ。

さぁ、4月も過ぎ行きますね。
何があったかというと地震でしたね。
ずっと前からこの世の対立軸を研究してたんですが、これがなかなか難しくて、大雑把には分るんですが、なにせ、人によって言うことが違うので、さしたる見識を持たぬオバさんなど右往左往なんですが、最近ちと大筋が読めてきました。
それが分ると、今世の中でどういう動きがあるのかというのが見えやすいですね。

支配層のことなど知ってどうする、そんなことは知らない方がシアワセ、っていう意見もありましょうが、それでは暗闇の中でガサゴソいう物音に怯えているってことになるりましょう。
正体がわからないと、それが巨大なネズミに思えて恐怖がつのるけれど、光を当ててちゃんと見てみると、じつは小さな蛾だったりということもありますかも。
知るという事は力になるのです。



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4月29日  金  晴れ      旧暦 3月23日
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がっかりな寒さで風も強い。五月の連休が終るまでは、こんなものかな。
今日はもう連休に入ってるのかな。
昭和の頃は今日は天皇誕生日だった。この日に猫の子供がうちで産まれたことがあった。

さて、腕カバーを残り布で作っているのだが、これ便利である。
こういう気温の安定しない時期、朝夕は寒くて昼暑い、という気候の時、これで温度調節出来る。

長袖が苦手で寒がりのくせにいつも腕まくりをしている。
腕に布がまとわりつくというのが苦手なのもあるし、腕が人様よりじゃっかん長いので、長袖だとなんだかバランスが悪いというのもある。
まとわりつくのはイヤだがぴったりフィットするのは大丈夫。
ニット地の余りぎれでピチピチサイズに作る。

農業用のかぶり物も作ってみたよ。
だども、まだ納得がいかね。
すごく単純なマスクの用なのも作ってみたが、フィットし過ぎて顔が痒くなったり、なかなかむつかしいのでありますよ。






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4月28日  木  雨      旧暦 3月22日
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雨降りであります。
そうか、もうすぐ連休かと頭にインプットされると、もうすでに連休が始まっちゃってるような気分で、毎日がより一層サンデー毎日な気分。
子供やら大人が朝出かけていくとアレ、休みなのに何処へ行く、と思えば学校や職場に行くのであった。
なんとまぁ極楽なことに成り果てたものよ。。

画像はじっかにあった明治時代の漢字の辞書である。
開けたページに特に意味はないが、どうも見たことないような漢字ばっかりだね。
この間から見てる中国ドラマの武則天(度々話題に出て来て恐縮)、あれに武則天は自ら漢字を作るのが趣味だったとある。
武則天の作った漢字を則天文字というらしい。
漢字というのは、なにやらそういったふうに少しお遊び的に作られていったのかもしれないね。

漢字というのはちょっとなぞなぞのような意味が含まれていることもあるようだ。

歴史系の本を読む時困るのは、人名が普通に読めなくて、調べてああそう読むのか、と分っても、次にその名前が出て来た時にはもう忘れている。
そういったことで、はなはだ読むのに時間が掛かる。どうかルビを振っていただきたいものだ。
例えば松平容保なんて、どうしてこれを「かたもり」と読めるのだ。
「かたもり」「カタモリ」「かたもり」と声に出して言ってみると、あら不思議、「かたもり」と「たかもり」って似てるじゃん、ってなことに気が付くのである。
いや、特に意味はないですけどね、片や会津藩、片や島津(もしくは菊池)、の幕末の変な戦の大将の名前が音にすると似たような名前ちゅうのもいとおかし、かったりして。漢字だと容保と隆盛なので似ても似つかないけどね。






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4月27日  水  曇り      旧暦 3月21日
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懲りずに野菜を植えた。
今のところ草はすぐ除けられたが、夏になるとどうにもならなくなる。
モロッコインゲンと胡瓜を植えた。
果たして収穫できるのでしょうか。

後でヘロヘロになるが鍬を持ってサクサク土を耕すのは気持いい。

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ウズラくん達も生きている。
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アマガエルもいるよ。

なんだか季節がいつの間にか進んでいる。でもそれもそのはずだよね、もうじき5月じゃあーりませんか。29日から連休突入じゃあーりませんか。

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咲いたばっかりのナガミヒナゲシ。
あれ〜、、今日は庭ブログみたいになってきたね。




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4月26日  火  晴れ    旧暦 3月20日
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新しい緑がもくもくと茂ってきて、キリンになってみたい季節となった。

この前作ったワイルドベリーのボレロカーディガン、普段用にストレッチの入った木綿で作ってみたら肩の辺りの伸びもよく、たいへん重宝している。型紙、もう売り切れちゃったみたいだけど、もう出ないのかしら、出るよね。

さて、いよいよ冬のものも終りかなという陽気だ。
今年この花柄のストレッチ入りコーデュロイのジャンパースカートの出番が多かった。
最初ゴワゴワしてたのが着ているうちに柔らかくなり気心地がよくなってきて、気が付けばこれを着ていることが多かった。

玉縁ボタンホールの作り方も練習している。
検索してみると作り方を丁寧に教えて下さってる所がいくつかある。
すごく難しいのかなと思っていたが、やってみるとそうでもなかった。
これを数多く練習で征服しようじゃないか。

ほんとにこういうのネットで教えていただくのって有り難い。
手間ひま掛けてネットに上げて、その方が金銭的にもうかるというものではない。
ほんと、自分もいつか何かで恩返しをしなきゃと思うよ。
情報を発信するというのは社会貢献だね。

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ささやかな社会貢献になるかどうか、、
私の型紙整理法。
型紙って、見返しなんかすごく小さいので無くしちゃったり、他の型と混じったりしたらたいへんだよね。
私はこういうポリ袋に入れて保存してる。袋の表に情報を書き込んでおく。
作った布地など貼付けておくと分りやすい。
型紙に使う紙はは折り畳んだ状態のものを使ってるので、折り目どおりに畳んで仕舞うことができるよ。







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4月25日  月  晴れ     旧暦 3月18日
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ガレージの上のナニワイバラがいいふうに咲いてきている。が、写真は撮りづらい。
ちょっこし暖かくなってきましたかね。

昨日は久しぶりに買い出しドライブに。
夕べの夕餉はアトランティックサーモンの刺し身と、アサリのボンゴレであった。

いつも通るところに大きな岩山がある。
すごい岩だねここ、とか言いながら通り過ぎるのだが、ふと、「承久の乱供養塔」なんて看板が目に入る。
承久の乱ってなんだったっけ?あ、鎌倉の?数字だけには強いテイシュが1221年と言う。
え?なんで鎌倉時代の戦がこんな所であったんだっけ?

ということで、帰りに車を止めてみた。
そうしたらお不動さんがあって、供養塔って何処にあるのだろ、と隅の方を見ると、なにやら登り口がある。
なんと、岩山に登れるらしい。
手に団子と金魚を持ったおばあさんが降りて来たので、上に何かあるんですかと訊ねると、今日は何か供養の行事が行われているそうで、みたらし団子と金魚が振る舞われているのだという。

団子に吊られたテイシュが登ると云うので登ってみた。
いやはや、足がたいへん鈍っておりますことよ。ヘロヘロです。

途中、お不動さんとおぼしき鬼のような顔を彫った石がたくさん置いてあったり、帝国陸軍の供養塔があったり(ああ、そういう勢力の‥と、頭の中でピピッと繫がるのであった)、はたまた、人身御供の供養塔があったりの、なんだか不気味であって、団子をもらってすぐ降りてきた。

家に帰ってネットで調べてみると、確かにこの辺りで、鎌倉方と京都方が争っていて、鎌倉方が勝っている。
知らなかったなぁ、いつも通っているこの辺りで、まさか承久の乱の戦があったなんて。

しかし考えてみると、西と東が戦った大きな合戦、壬申の乱なんてのもこの美濃の辺りじゃなかったっけ。関ヶ原もそうだし。
関ヶ原ってなんで関ヶ原で戦ったんだろうね。
西と東のみなさん、何月何日関ヶ原で戦をしますから集合してくださいね、なんて通知がいったのか?
なにか戦というより試合のような感じがするんだけれども、自分がものを知らないだけなのか。

しかし、なるほどねぇ、今も昔もアレとアレが戦ってるってことなんだね。
それを複雑に見せかけてるだけなんだよ。

北条家はどれだけ続いたんだっけ、源氏の血流を次々抹殺しておきながらもまた京都から源氏の血縁者を呼び寄せている、ってとこらへんがこの国のツボかな。
昔はそのことの意味がさっぱりわからなかったんだ。






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4月24日  日  曇り     旧暦 3月18日
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二週間経ったのでまた図書館に行った。
二週間はあっという間に経ってしまうので今回は少しだけ借りた。
洋裁本も見飽きた感もあり、今回こんなの借りてみた。
その名も「農家の手作り野良着」! という本。

着るものって、お洒落だけじゃなく、いや、それ以上に体を守る役割があるということを、この本を読むとよくわかる。
うちは農家ではないが、夏は草取りやら伐採やら何かと忙しい。
草カブレしたり蜂に刺されたり、靴とズボンの隙間から蟻が入って来たりだとか、危険もいっぱい。
農家の人は、ちゃんとそういうことを考えた衣服を着てるんだな。

この写真のかぶり物、思わず吹いちゃったんだけど、これはいいわ。
これの作り方を是非マスターしたい。
というのも、夏に自転車に乗る時、こういうの欲しかったのよ。
何年か前に工夫して覆面みたいな帽子も作って、みなに笑われたけど、去年辺りからこういう覆面してる人ちらほら見掛けるようになってきた。
市販もされてるようだが、生地が暑苦しそう。
どうもこれは手ぬぐいの生地で出来ていて、すっぽり被れて着脱容易という利点があるみたいだ。

10年程前から、日射しに当たると顔がピリピリするようになってきた。
経年、加齢現象なのか、それとも空から何か降って来てるのか、それとも太陽光線の質が変化したのか、よくわからんが、雨が降った後、池の金魚の具合が悪くなるなんてことも起こったり、雨に当たると濡れたとこがピリピリするなんてことがあると、つい疑いたくもなるというものさ。

この本をじっくり読んで農作業用衣服のハイファッション化を摸索したいよ。




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4月23日  土  曇り     旧暦 3月17日
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夜明けの時間が早くなってきていて、5時にはもう明るくなってる。
里山ガーデンもこの頃花盛りだものでよく投稿してるのでよろしく。

兎のぬいぐるみは、こんな感じに出来上がりました。
チェックの柄の使い方、特に顔に注意がいるね。
もうちょい色的にインパクトのあるもの作りたい。


干支で卯年ってあるよね。
干支って日本だけじゃなくアジア圏、東ヨーロッパの一部、ロシアなんかも使ってるそうだ。
そして、タイとベトナム、チベットでは卯年が猫年らしい。
猫は干支から外されたと思っていたが、そうでもない国もあるのだね。

近頃、どう考えても猫ブームだよね。
これってやっぱり仕掛けられてるよね。なんで仕掛けるのかなぁ。わかりません。

この前から武則天という中国テレビドラマをゆっくり観ているのだが、(25巻もあるもので)武則天はライバルの側室をやっちゃった時、その側室が今度猫に生まれ変わって仕返ししてやるって言ったので、たいへん猫を恐れたらしい。
その割に、皇后のことを中国語で「にゃんにゃん」と言っているように自分には聴こえるのだが‥

竹内睦泰氏がどこかで、猫って天皇のことですよ、と言っていた気がするのだが、どういうことだろう。

(そう言えば皇室の方々って犬は飼ってるけど猫は飼ってないよね)

うさぎと言えば不思議の国のアリスだよね。
そして、マトリックスのネオも白うさぎに導かれていく。
因幡の白うさぎもあるね。

いえ、ただ羅列しただけです。

気が向いたらまた縫いぐるみ作りたいな。今度はなに作ろうかな。





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4月22日  金  晴れてきた    旧暦 3月16日
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スペクターのDVDがレンタルされ始めてる。
そうだったのか、スペクターのマークの蛸は足が八本。
悪の組織スペクターのボスは007と元は兄弟として育つ、なぁんて所も暗示的。

八といえば八岐大蛇。あれ?股が八だとすると頭は九ということになるの?

この世の勢力をざっくり八と九に分けてるヤッズさんの説、わかりやすい。

八の勢力と九の勢力がドンパチやって、庶民はエラい迷惑。
八と九に仕切ってもらわないと庶民である我らは立ち行かないのだろうかねぇ。
リーダーというのはぜったい要るのかな、なんてこと考えちゃうよ。
もっと平和に暮らせる方法だってあるんじゃないのかえ?

007は九側が作ってるのね。それで、Q、ボンドがいとしげに「きゅうぅ〜」って呼ぶってことね。

中央構造線上には重要な神社が乗っかっている。
八も九もある。
幣立神宮って天孫降臨があった場所とされている?! むむっ。


あっ、写真は、手芸綿がなかったので百均に買いに行ったら、アクセサリーのパーツ売ってる所で見つけた。
何に使うものだったか失念したが。ちょうど黒い鎖を持ってたので合うような気がして買って来たけど、ちょうどいいじゃん。



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4月21日  木  曇り     旧暦 3月15日
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気分転換に前からやりたかった縫いぐるみを作っている。
RRRさんで買ったB5サイズほどの生地見本のチェックの生地、これでぴったりパーツが取れた。
おおお、こんな細かいミシン仕事、前はできなかったよ。
前に作った時は手縫いだった。
3年程ミシンを触ってたおかげでこんな細かい曲り曲がったものも縫えるようになった。うれしいではないか。

ところで、猫のDNAで、思うことありなのだが、

人間世界にも一子相伝とか言って、たとえば歌舞伎の家柄に産まれた人は歌舞伎役者になる、というようなことが世間一般でも普通にあったよね。饅頭屋さんは代々饅頭屋さんだし、みなそれぞれに親の職業を引き継いだ。

役者の子は役者というけど、役者になるのがまるで無理な子も産まれるのだろうかね。
自分のルーツをたどると、母方祖父が職人であり、母も手先に優れた人であった。
私も作ることが好きだが祖父や母の職人技にはとうてい及ばない。
従兄達を見ても誰も職人技に優れたような人はいず、まだ私の血筋が多少そういう系統の血を引いているな、というぐらいなのである。

特殊な才能がどれだけ一族の間で継承されていくのか、そういうのすごく疑問だわ。
今回熊本城の屋根瓦が落ちていたが、あれは、建物本体を守る為に揺れると瓦が落ちるように造ってあるらしい。
城は宮大工が造るのだろうか、城大工というのがあるのかどうか知らないが、建築や土木の技術も一族間で伝えられているのだろうな。

それで、何が言いたいのか自分でもヘロヘロしてきたが、祭祀なんてものに長けた一族のなにやらわからぬが魔法めいた技術も継承されていくものなのかねぇ、、
ほら、レビ族とか、ああいうのどうなってるの?
ああ、、分らないことが大杉よ。



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