<   2016年 08月 ( 31 )   > この月の画像一覧

8月31日  水  晴れ       旧暦 7月29日
d0101846_06425730.jpg
切り絵をする時、じつはデザインナイフを研いでいる。
もし、研がずにやったら、多分手を切るか、紙はバラバラにちぎれるか、どちらかになりそうだ。
茶色い色の細か目の砥石で荒研ぎして、白い色の油砥石というので仕上げをする。

それで、長年、デザインナイフは研げるが、包丁は研げない人だったのだ。
年に一回ぐらい、研ぎに出してたのだが、刃の部分がすり減っていて、もうそろそろダメですよと言われていた。
15年くらい使ったので、そろそろ買い替えようかな、と思っていた。
しかし、デザインナイフが研げて包丁が研げないって、おかしいではないか。

ということで、ゆーちゅーぶでお勉強することにした。
この包丁は片刃であるということをまず理解しないといけなかった。
その通りにやってみたら、研げたよ。スパスパ切れるよ。うれしいな。




今日で八月もお終い。夏休みも何という事なく終った。
今月はなにか出来事はあったかしら、頭がふやけてるせいか、何も記憶にないが、特に何も起こらなかったよね。
そうそう、リオオリンピックというのがあったっけ。
そうそう、昨日やっとの思いで美容院に行って、その話題にまったく付いていけなかったよ。雑誌に載ってる体操選手のことまったく知らなくって、この髪型いいじゃん、なんて言ってたら、これ◯○さんだよ、えっ!知らない?って、ちょっと仙人扱いされちまった。

[PR]
8月30日  火  雨のち晴れ     旧暦 7月28日
d0101846_08531597.jpg
すっかり出遅れた朝です。
午前三時に起きて、ソファでうとうとしてる間に爆睡。。
うそみたいに涼しく、寒いくらい。猫も布団に近づいて来て、夜中に猫がケンカしたりして。。
ああ、きれいな青空が広がってきた。
件の台風が今何処に居るのか知りません。
被害が出ませんように。

朝寝坊すると、頭の中に何も書くようなことがなくなりますが、なにか書いて行を埋めないといかんですので喋りますと、
韓歴ドラマの真徳女王の14巻の27話でしたっけ、トンマンとミシルの政治談話が、めっちゃ見ものでしたわ。

※ ごめんなさいまし、15巻の29話でした!

トンマンは今まで支配者側が独占して民を操って来た暦を、民に公開しようとするのを、ミシルは、民にそんな難しいものを教えても理解出来ないといったふうな内容ですが、今の状況にもドンピシャっと当てはまる事で、すごい脚本だなと、あそこだけは何回も見てみたい。
名言が多いのです。
「ミシルの名言」なんてキーワードでも検索出来るので興味のある方はどうぞ。

今日こそは伸びに伸びた髪の散髪に行かねば、行かねば、行かねば。




[PR]
8月29日  月  晴れ       旧暦 7月27日
d0101846_06303486.jpg
d0101846_06314549.jpg
台風これから来る地方の方には申し訳ないが、久しぶりにカラリと空気が軽く身も軽い。
散々寝溜めしたせいか、異常に短い睡眠時間で済ませた。

今日はまだこれから雨が降るのかもしれないけど、9月に入ればスッキリ秋らしくなるのだろうか。
また次の台風が控えてたらショックだな。


ここの家って変だ。ここん家は代々変わり者が多いので、普通西側に玄関は付けないだろうに、敷地に余裕がない訳でもないのに西に玄関が付いている。
私も変わり者なので、この時期、ガラスブロックを通して真っすぐ揺ら揺らと夕日が射し込んでくるのを眺めるのが好きだ。


[PR]
8月28日  日  曇り        旧暦 7月26日
d0101846_06354366.jpg
今日は雲ってはいるものの、湿度もそんなになく、過ごしやすいかも。

昨日は買い出しドライブ。
お店には季節の果物、無花果、りんご、秋の葡萄も出始めなんだか嬉しくなってくる。
梨は毎週、梨農家のものを買っている。間違いがなく甘くておいしい。

この前からこの甘酒にハマっている。
最初、スーパーで目についたので左のを買ってみた。
まぁまぁの味であったが、右っかわのは二日で飲み切ってしまった。おいしいのである。
甘酒といっても、アルコール分ゼロの米麹で作ったものだ。
麹と米と分量の水を60度で発酵させると、砂糖をまったく使わなくても、とっても甘い甘酒が出来上がるのだ。
一度試しに作ったことがある。
これを作るには、温度計が要る。魔法瓶はある。炊飯ジャーでも出来るらしい、がジャーも温度計もないので、作るにはどっちかを揃えないとね。

これ飲んでからお顔の調子がすごくいい。化粧乗りがいいって感じ。もっとも、最近化粧も省略してるけどね。

飲む点滴と言われてるくらいだから、確かにいい。

私は、テレビやなんかでこれが体にいいですよ、なんてのには安易には乗らない。
体にいいかどうかは、自分の体で確かめる。
コンビニのお菓子を食べると後で必ず体の具合が悪くなるのは、体に悪いものが入っているのだなと学ぶ。
食べたあと、体が軽くなったり、疲れが取れたり、お肌がつるつるしてくると、それは体にいいと判断する。


※  ※

善徳女王、視聴メモ

また観てるのであるが、昨日は漢方薬の「細辛」(さいしん)というのが出てきた。
これは毒ではなく薬草。
どんなのかなと調べると、双葉サイシンで、これまた、ウマノスズクサ科カンアオイ属。和名 双葉葵 。
別名 賀茂葵、だって。ケイリン(鶏林)サイシンってのもあった。

新羅の辺りの山ではこれがいっぱい取れるみたい。

で、なによ、って言われると困るんだけども、なんだかアンテナ、ピッピよね。

[PR]
8月27日  土  曇り        旧暦 7月25日
d0101846_19364511.jpg
起きたばっかりなんだけど眠くてね、このところ、きっとあの台風10号のせいだと思うけど、眠くて眠くて。
なんかイヤな予感のする台風だよね。
台風も変なコースで来るし、何もかも、たがが弛み始める時に来ているのかもね。
こういう時は逆らわずに流れに身を任せてるのがいいかもね。

帯ベルトの展開案ですが、こういうエプロンふうにするってのどうかしらね。
ただ、この場合帯の部分に芯を入れて分厚くすると、洗濯した時じゃっかん乾きがわるそうだ。
帯とスカート部分を別々にする?
後ろは布があると、草とりしてしゃがみ込むと邪魔になるのでこういうふうに開けておこうと思っておる。開いてないのもあってもいい。

ま、とりあえず一遍作ってみよマイ。


[PR]
8月26日  金  晴れ       旧暦 7月24日
d0101846_06443801.jpg
d0101846_06565085.jpg
しば漬けは、早々と乳酸発酵してきて、白い膜が上がってきたので、これ以上常温に置いておくのも不安。
水も赤く透き通っている。
ツケ汁から引き出して、煮沸して冷ましておいた4%の塩水ですすいだ後、ビニール袋に密閉し冷蔵庫に。二週間程熟成させると味がアップするらしい。
白い膜は乳酸菌の屍骸で毒ではないそうだ。このへん、カビが生えてきたのかと勘違いしそうだ。
プンと酸っぱいおいしそうなしば漬けの香りがしたので試食してみたら、「おいしい〜!」
食べる時は細かく刻んでお醤油をちょっと垂らすこと。
熟成させるまでもなく食べ切ってしまいそうなので、もう一度作ってみよう。こんどはこれの3倍は作らなきゃね。赤紫蘇が庭に生えてるので間に合うかどうかだ。


:メモ

使った材料は

茄子4本  胡瓜3本 茗荷3個 赤紫蘇の葉20枚程 
野菜の重量の5%の塩

だけ。

圧縮式の漬け物容器で4日漬けた。

※  ※

善徳女王を観てると、ストーリーとは関係ない枝葉の事で気になる事がある。
今回は、14話に出てきた、随の商団と王の会話の中で、黒歯国や東ローマとの交易、というのが出てきた、東ローマは今のトルコの辺りだろうが、黒歯国って何?
調べてみても、どうもよく分からない。
中国から船で一年の距離だとか、そこの人は身長が一メートルくらいだとか。。
歯が黒い国?っていうと、あらら、前から気になってる「お歯黒」

明治までの既婚の女性はみんなお歯黒をしてたっていうじゃない。
これは千年以上そういう習慣だったらしいけど、これってどういう意味があるのだろうね。
千年も続いてた習慣の歴史的な意味も、そういうことが行われていたということも、ほとんど忘れ去られている。
だから、大河ドラマなどでみる女性のイメージとはまったく違う雰囲気があったということだ。

歯を黒く塗りつぶすと、まるで歯がないように見える。
この前聞いた縄文のおぞましい話とちょっと被るんだけど。。。

なんだったのだろ、お歯黒という習慣。
そして黒歯国ってなに。



[PR]
8月25日  木  曇り       旧暦 7月23日
d0101846_07363555.jpg
涼しくぐっすり寝たが、やっぱり外は蒸し風呂である。
いやはや、致し方ない。

このところ毎日クーラー頼みである。
クーラー嫌いだったが、湿気の多い日だけはつけている。
つけていると、やはりお腹や足が冷えてくるので、この昔作ったパッチワークで継ぎ接ぎした帯のようなのを腹巻がわりに、冷えてきてるなと思うと巻いているのだが、これが便利。

きゅっと締めるとコルセットみたいにもなるし、骨盤の下の方で締めると骨盤の具合もたいへんいい。
腹筋が弱ってきてるので、こういうので支えると好都合。
その前に体を鍛えなきゃいかんかもだけどね。。

この秋はこれをなんとかカッコいいデザインにして日常着を作りたいのだ。


暑いので昨日はまただらだら韓国歴史ドラマ祭りな一日だったのだが、
そのドラマの中で夾竹桃がすごい毒のある植物だというのがあって、調べてみたら、ほんとにそうらしい。燃やしたりしちゃいけないんだね。
うちにも夾竹桃があって今ピンクの花を咲かせている。
切ると白い乳汁が出て、皮膚に付くと毒だとは知っていたが、そこまで毒が強いとは知らなかった。
うっかり部屋に生けて、その水を猫が飲んだりしたら事故がおこるらしい。くわばらくわばら。





[PR]
8月24日  水  雨のち晴れ?     旧暦 7月22日
d0101846_06335956.jpg
うにぁぁ〜、もううんざりです。暴れてやる〜!ってとこまでは行きませんが、暑いです。
今朝は雨が降りまして、スッキリするのかな、どうかな、というところ。
やっぱり三つも同時発生の台風ってあやしいよね、ここ二三日、眠り薬かがされたように一日中うつらうつらしてるのも、ナニかあやしい。
あの変なコースをうろついてる台風10号でしたっけ?まだいるのかなぁ。

そんなことでイキ上がらず、秋の洋裁も、そろそろ始めたいと思うも、寝てばっかりの頭どよ〜ん状態で創作意欲皆無。
それで、また韓国時代劇ドラマを観ているのであります。
中国の諍いばなしは、取りあえず後回しにして、この前百済のスペクヒャンの話を観たので、今度は新羅ざます。善徳女王ね。時代もほぼ同じ。
てんのーへいかが、御縁があります発言などされましたが、そこんところの歴史事情、まったくわからんので、まずはドラマから入るってとこです。
6世紀7世紀の歴史って、なにか納得いかないし、多分聞かされている歴史話は全部捏造だと思っている。そして、それ以前のこととなると、ほとんどわからない。
今はこの時代に絞って情報に食い付いているのであります。
継体、武烈の辺りに何があったのだ。

この時代、地形からして今と同じだと思わない方がいいと思っている。

千五百年程前の伊勢湾の古地図を見たことがあるが、名古屋なんか海の底なのである。
実際、ちょっと前まで、名古屋駅の裏っかわあたりは沼地だったのだとか。
そこに今高層ビルが建ってますってことね。
江戸時代も、この辺りは沼地ばっかりで通りにくかったので、東海道は鳴海から舟で桑名の方に回って行くというコースをとったらしい。

善徳女王ですが、双子の王女の片方が逃れた先がタクラマカン砂漠だった、ちゅうのに、さすが大陸、と、非常に感動してしまいましただ。
シルクロードというのがあるのだから、あの辺りは普通にあっちからもこっちからも人の行き来があったはずなのだが、島国に住んで、ここで固まってたという洗脳に(少なくとも)私は引っかかっていましたね。

最近伊達眼鏡がよく売ってるので一つ買ってみた。
化粧するのが面倒なのでこれで誤摩化すことにする。



[PR]
8月23日  火  晴れ        旧暦 7月21日
d0101846_06450916.jpg
東や北の方面は、台風でだいぶえらいことのようでお見舞い申し上げます。
当地は雨はまったく降らず、風もそよ風くらいなんですが、かなりな高温です。
乾燥したオーブンの中、といったところです。

暑くて夜中に起きてしまいました。怪しい時間でしたが、ベランダに出て涼んで夜空を見上げると、東の空に、じゃんじゃかじゃ〜んとオリオン星現る。
もうそんな季節なんですね。

心配したパパイヤのカブレは発症せず、で一安心。
まだ未練垂らしくなんとか食べられないかと冷蔵庫に入ってます。だって五百円もしたんだもん。。

今日の画像は、今度は柴漬けを作ってみようとしているところ。
茄子と胡瓜と茗荷と赤紫蘇が入って5%の塩。もうこれだけ水が上がってきてる。
去年はたいへん上手くいったのです。
去年は胡瓜を塩漬けにしたのだった。そして、塩だししたのを漬けたのだった。
今年それをやったら、余り上手く行かなく撃沈。。

それで今度は、このやり方で試してみる。
こちらを参考にさせていただく。

これからぶくぶく泡がでてくる予定。
梅酢を入れて作るなんちゃって柴漬けじゃなく、ちゃんと乳酸発酵をさせてみたい。
売られている柴漬けはほとんど、なんちゃってらしい。
これの味をじつは知っている。大原の伯母が昔作っていたのをいただいたことがあるのだ。味は酸っぱく、素朴な外見と味だが、一度食べると病みつきになる味。
さて、うまくいきますかどうか。




[PR]
8月22日  月  晴れ       旧暦 7月20日
d0101846_06085543.jpg
え?きもい?
じゃっかん不気味でもあるような画像であります。
きのう買い出しドライブに行って見つけたんよ。あの映画の「青いパパイヤのかおり」の青いパパイヤ。
そうそう、このぷつぷつの種を主人公の女の子が触るシーンがあった。
あの映画はベトナムを舞台にしているが、じつはフランスで撮られた映画らしい。アジアがフランス風に味付けされた、夏に観るととてもいい映画なのだ。

どんな味なんだろう、どんな食感なんだろうと、ものすごく楽しみなのだが、
これ、どうも、マンゴーの仲間っぽいではないか。
わたしゃマンゴーにカブレる人だったのだ。

切って水に晒して灰汁抜きしてくださいと検索すると出てくるのだ。
千切りにして、レシピ通りナンプラーを基調にしたドレッシングを作って、こわごわ少しだけ食べてみた。
独特の歯触り、コリコリした感じで固いが、ちょっと病み付きになりそうな感じ。
夜食べて、朝を迎えてカブレは出てないが、先程つまんだとき、口の周りに唐辛子がついたのだろうか、いや、パパイヤの毒が今まわってきたのだろうか、口の周りがかぁ〜っと熱くなってきて、、やばそう。。。

うう〜ん、これは、だめなんだろうか、カブレの恐怖と好奇心の間を揺れ動いている。




[PR]