<   2017年 01月 ( 31 )   > この月の画像一覧

1月31日 火曜 晴れ 旧暦 1月4日
d0101846_07342376.jpg
一月は今日で終わりだ。
長く感じられた一月だった。短く感じられる方がシアワセなんだろうか。

鏡越しに県道を走っていく車が見える。相変わらずソファに根を下ろしている。

ソファに根を下ろしつつ思うに、
これからは、思い込んでいたことを全て帳消しにして、洗い流したい、そんな気分。
知らず知らずに自分の中に出来上がっている他人の考え、そういうのが案外多いのだよ。
頑固に思い込んでいる正しいと思うこと、そういうのがクセモノだ。

今日は氷張ってるかな。
今日も2時台に目が覚めてしまったので再眠。
夜寝る時間をもう少し遅くしてみよう。

[PR]
1月30日 月曜 曇り 旧暦 1月3日
d0101846_09113330.png
頭がいたい。
すわ、インフルにかかったか、と思ったけど、どうやら寝過ぎの頭いたらしい。

雨が降っていてうとうととしてしまった。
学校や会社勤めをしていたら死活問題だ。
しかし、人間好きな時に起きるという自由もないのだなと。
そう思うと隠居生活は愛おしい
このように時間に縛られているというのはほんとはクレイジィなことなのかも。

昨日はマイブームが続き、韓国風の海苔巻きというのを作ったが、これは酢飯ではなしに胡麻油と塩で味付けしたご飯んで具材を巻くのである。
ところがこれ、たくさん具材を入れたのだが、具材の味がなんだか分からんのよ。
酢飯だったら、ああ、卵、ソーセージ、明太ってそれぞれ味はわかるのに、胡麻油の味に消させるのかなにやらご飯の塊を食べてるようで、やっぱり日本式の酢飯バージョンの方がいいなという結論に達したのだが、ほんまもんは食べたことないので作り方に問題があったのかもしれない。

[PR]
1月29日 日曜 晴れ 旧暦 1月2日
d0101846_06484792.jpg
食べ物が続くが、最近のマイブームのソーセージの海苔巻き。
巻き寿司を巻くというのも慣れてくるとお握りを握るより楽だったりする。
すし酢は調合されたのを買っておくとなおお手軽。
それも、こういうふうに具材をシンプルにすると気軽にできちゃいます。

メインが鎌倉ハムのウィンナーソーセージ、ほらあの赤いビニールに入った昔ながらのもの。B級素材だが毎日食べるわけでもないのでタマにはいいだろう。

何か野菜を付け合わせにと、本来ならば胡瓜あたりが妥当なところなのだが、冬に胡瓜は食べたくないので、写真のような赤い大根があったのでスライスして塩を振ってしんなりさせたものと一緒に巻いてみたら、これがなかなかよろしゅうございました。
マヨネーズもちょっと塗りました。

巻き寿司と言えば恵方巻きの節分が今週やって来ますが、
日本中の人がいちどきに巻き寿司を食べると寿司屋がてんてこ舞い。
オバさん、生物のイベントはやめてもらいたい主義。
去年も大量に余って廃棄されたそうで胸が痛い。
この際巻き寿司の巻き方を習得していろんなバージョンで普段から巻き寿司を食べましょう。ナンチャッテ。

[PR]
1月28日 土曜 晴れ 旧暦 1月1日
d0101846_06593089.jpg
駄洒落おやじの所でこんなに大きな芋が売っていた。
芋は苦手なのだが、姿形が鑑賞していたいくらいだったので買ってみた。
このまま暖かくなるまで保存して芽を出させて観葉植物にしてもいいなと思ったけれども、この寒さで凍結してしまいそうなので食べてしまうことにした。

駄洒落おやじの言うことにゃ、丸ごと10分ほど茹でてそれから皮を剥くと扱いやすいと言っていた。
なるほど、茹でると切るのも皮を剥くのも簡単である。
焼いて食べると美味しいと言っていたので、薄く切って胡麻油で焼いて醤油味にしてみたら、なかなかいけまっせ。一緒に焼いたネギとも好相性。

しかし芋は一切れ食べるだけでお腹がいっぱいになる。

残りは刻んで冷凍にしておいた。
こうしておけば、味噌汁の具や、煮物などにもすぐに使える。
小さい里芋をチマチマ剥くよりこれの方が簡単で、味もホクホクで使いやすいではないか。


Xファイルはほぼ見終わったが、フリンジというのに手を出してしまっただ。
仕方ない、大寒が過ぎ去るまでグダグダを楽しもう。
暖かいお部屋で好きなドラマを観る、なんと幸せなことでありましょう。

日の出の時間が目に見えて早くなって来たね。



[PR]
1月27日 金曜 晴れ 旧暦 12月30日
d0101846_07020932.jpg

今朝はもう寒波は去ったのかと思いきや、まだ氷は張っていた。
今朝の日の出は赤に青が混ざってるふうで、よーするにオレンジ色ではなく、バラ色というか紫っぽい色で若干不気味であったよ。

ソファに座ったまま外の景色が見えるように、西側の壁に鏡を付けるということをやってみたり、やっぱりちょっと妙な人かもね⋯

画像は一昨日金属ボールの中にスミレの花を入れて凍らせたもの。
下のはお菓子の入ってた缶のフタに水を張って板状に凍らせたもの。
泡が氷になってなんとも綺麗。

スミレの前にゴミっぽいものが入ったのが残念だな。

今日は6時ごろの霜の降りる時間に噴霧器で霧を撒くという実験をした。
どういう霜が出来るだろうという実験である。
今日は霧が凍りつくほどの寒さではないかもしれない。
こうなると次の寒波が待たれるのだ。



[PR]
1月26日 木曜 晴れ 旧暦 12月29日
d0101846_07585848.jpg
d0101846_07592228.jpg
作ってしまいたかったエプロンをやっと作れた。
ポイントはウエストの部分が帯のように幅広くなっている。
腹巻きがわりとコルセットとしての胴体の安定が目的。

最近台所に立つ時はいつもエプロンをするようになった。
腰で紐を結ぶというタイプのものだ。
付けたり外したりも簡単だ。
それに、ひも健康法というのもあるらしいが、なぜかひも一本体に巻いてるだけで保温効果もあるし、なにかシャンとするのだ。
骨盤の辺りをギュッと締め付けてもいいし、ゆるく結んでおいてもいい。
昔の着物に帯は付き物だったが、
帯をするというのはなかなかに考えられてあることなのだ。
体が安定する。

そのうち刺繍入りの帯なんか作ってみたいものだ。

今朝は早く起きすぎて二度寝してしまった。
今朝も雪のように霜が降りている。
昨夜のうちに缶などに水を入れて氷が張るようにしておいた。
今朝みたらしっかり凍りついていた。

↓これは昨日写ってた円盤型の氷だが、バリンと落として割ってみたもの。

d0101846_08113115.jpg


[PR]
1月25日 水曜 快晴 旧暦 12月28日

d0101846_07053942.jpg

今朝も庭に放置してある鉄鍋の中の水はコチコチに凍っている。
金魚池の水も凍っていたので、さすがに可哀想なので上に傘をぶら下げておいた。

空は澄んでいて、夜明け前には北斗の七つ星がよく見えた。

北斗はさえて影うつる星の妹背の天の河 ⋯ってな感じよ。妹背ってどーいう意味⋯

毎朝星を見たり、降りた霜を観察したり、氷で遊んだりしている。
何かの違う容器で氷を作ってみようかな。中に色んなもの入れて。




[PR]
1月24日 火曜 晴れ 旧暦 12月27日
d0101846_06220689.png
前に出したっけ、この画像。少し前の作で試作品。
試作品ばかりで進展なしヨ。



今日もいい夜明けだね。朝焼けがきれいです。
ダイドコの窓から、ちょうど家と家の隙間から見えるのよね。
このまま、建物が建たないでいてくれるといいのだが。

Xファイルに「三つの願い」という話があって、
絨毯から出て来た魔人?魔神?魔女? が三つ何か願いを叶えてくれるというのだ。
昔からよくある話で、たいがい願いが叶ったらその願いが叶うことによって災難が降りかかるというお決まりの話だけど、なかなか軽妙な演出でおかしかった。

モルダーが世界平和を願うと地球上から一瞬にして全ての人間が消えてしまったりする。
なるほど、人間さえいなければ世界は平和だ。

そこで、自分なら何を願うだろうと考えた。
よーく考えないとモルダーのようなことになる。

魔人は、何も願わない人生が最高なのよ、と言う。

だよね⋯
困難なことを解決したり、欲を満足させたいとは思うけど、それが叶えばまた別の困難がそれが叶ったことにより発生してくる。
何も願わず、あるがままの状況を受け入れるってことが大事だよねってことだ。
誰かに簡単に願いを叶えてもらうのでなしに、願いを叶えるように努力して向かって行くということが大事なんだよね。

フォックス・モルダーってなんでフォックスって名前なんだろ、って考えると、狐、すなわちお稲荷さん、エジプト、なんてのが連想されて、それを考えるのもまたおかし。
制作会社の20世紀FOXってのも、なんでFOXなのさ、ってとこよ。

[PR]
1月23日 月曜 曇り 旧暦 12月26日
d0101846_07095220.jpg
今朝も冷えるのぅ。

久しぶりに買い出しドライブに行ったので、河原に降りてみた。
曇っていたので水の色は暗いが水鳥が泳いでいる。

d0101846_07153563.jpg
この鳥の団体はカラスである。
どうしたことかカラスの大群が群れていた。

d0101846_07170692.jpg
橋の欄干にこういうふうに並んで止まってると怖いですよ。



魚屋ではニシンの刺身が出ていたので珍しいので買ってみる
ニシンが刺身で食べられるとは思わなかった。
どんな味だろうと興味深かったが、秋刀魚の刺身のような味で特に特徴はない。
生で食べるとニシン独特のエグ味のようなのは無いのだった。



d0101846_07221381.jpg
このような方にお目にかかれるとは思わなかった。
鷹である。
鷹匠と言うのでしょうか、鷹使いの人が、いつもの産直にイベントで来ていた。
カラスが群れて河原にいたのはこれを先程離したからだと言っていたが、ほんまかいな。
これそんなに大きくないよ。カラスとそんなに変わらない。
これ一羽があれだけのカラスを山から追っ払ったの ? え~? 信じられないなぁ。

亭主はテレビでそういうのやってたって言う。






[PR]
1月22日 日曜 晴れ 旧暦 12月25日
d0101846_07382330.jpg
d0101846_07384418.jpg
先月仕込んだ沢庵漬けが終わりかけていて、いよいよ風味を増してきた。
初めて本格的に漬けたので、量は少なめ。
大根もどういうのを選んでいいか迷い、赤カブのような色をした短い大根も三本漬けたが、これがなかなか良かった。

ほのかに乳酸発酵して酸味が出てきて、「すぐき漬け」のような味になっている。
お漬け物は体にいいと感じたのはこの「すぐき漬け」がきっかけだった。
食べるとすっと疲れが取れたのだ。
「すぐき漬け」は京都のお漬け物ですこぶる高い。
パックに入ったものは美味しくはない。
「すぐき漬け」はかぶらを使うが 、大根でもよく似た味に仕上がっている。
葉っぱの方もおいしいよ。
塩と糠と麹少し、柿の皮とかナスビの葉とかで漬けてある。砂糖はなし。

買い出しに行ってカブラのいいのがあれば、今度はカブラを漬けてみようかな。




昨日の言葉の話だが、人って言葉を使うので、言葉によって有りもしない幻影を見せられることもあると思う。
言葉で救われることもあるが、言葉で支配されていくこともあるよね。

Xファイルはだんだん嫌になってきたが最後まで見ないと気が済まないので苦行となりつつある。
苦行だったらやめればいいのにやめられない。
うむ、これはキリスト誕生の話に持って行こうとしてるんだな、ってことが途中で見えてきて、それをどう料理してるのか見ないではいられないではないか。
こういうのも、勿論テレビドラマだから真に受けてはいけないが、なにが真実で何が嘘なのか、混沌としてまいりますのですだ。。


[PR]