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3月31日 金曜 曇り
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妙齢の毎日ブログを更新している方がふいに現れなくなると、つい ああ、旅立たれたのでは、と勘ぐってしまうが、
大丈夫、またしても二度寝の刑である。春ということだろうか。

ツクシを胡麻油で炒めて甘辛く味付けしたのを韓国海苔の上にご飯を乗せた上に乗せて食べて見たら、すごく美味しかったので、もう一回作った。
ツクシを取る時は頭の開いてないのを取るといいよ。開いてくるとゴワゴワするからね。

ツクシは袴を取り去る作業が大変である。
水に漬けておいてぼちぼちやっても大丈夫。

ツクシの袴を取りながらのフーフの会話を載せておく

※ ※

さっきね、ゴミ捨てに行く前だけどさ、ふっと、そう言えば近所のあの人この頃顔見ないな、どうしてるかな、って思ってたんだよ。
それで、ゴミ捨てに行ったら、なんと

その人が居たっちゅうんやろ。
え〜〜ねぇ、思ったことがすぐ現実になるんやね~

わはは、そーなんよ。

そぉ言えばね、閻魔さんって知ってるよね。それについて面白い説があるんだわ。
死んだあと閻魔さんの前に連れて行かれて、お前は天国に行くか地獄に行くか決められるっていうじゃん、
それね、天国か地獄かってんじゃなくって、今言った 思ったことがすぐ現実になる、というのが関係してるんだわ。

閻魔さんはね、その人の魂の中に恐れや不安がどれだけ残っているか調べて、
残ってる人はもう一回生まれ直してやり直すんだって。
でないとね、不安や恐れのエネルギーが残っている魂が、思ったことがすぐに形になる次の次元に入ってしまったら、どんな騒動が持ち上がるか知れないじゃない。

だって現実に今、武器を作る競争をしたり、蓄財をして人を支配したりする人達って、心の底にみな恐怖心を持ってるからでしょう?

そういう人はみな閻魔さんにチェックされて上の次元には行けないようになってる、という説よ。

ね、すごく分かりやすいじゃない。納得よ。
ほら、佐野洋子の百万回生きた猫だって、最後は白猫に出会って、恋をして満足して生きて、そして二度と生き返らなかったっていうじゃない。
(この辺りは独り言ね。百万回生きた猫などご存知ないからね)


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3月30日 木曜 晴れ 旧暦 3月3日
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夜の10時頃から朝まで爆睡した。
久しぶりに夢を覚えている。
といっても断片だけ。
イギリスのカルディみたいな店の中で何かのゲームに参加してる。
色はアンティーク系ブルーが基調。

色のない夢って見たことないのだけど、夢って色が付いてないの?

毛糸を綴じつけてある。
後で、詳細拡大写真を 載せる かも⋯
この小袋の魅力はズバリ紐であるよ。
紐をおろそかにしてはいけない。
紐もチクチク縫ってあるのだ。
そして先っぽにぼんぼんさんがつけてある。
この二色がかわいいと思うなり。
紐を縫うのが好きだ。

今日の言葉

全ての偶然は必然である




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こんなふうに毛糸の屑とかを止めつけていきます。
分かりやすいように黒い糸でしてあります。

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ウールの生地をほぐしたのなどが味があっていいみたい。


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3月29日 水曜 晴れ 旧暦 3月2日
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今、自分に要るのは、今までとは違った目線でものごとを捉えることなのだ。

庭で自炊生活をするということではない。
これはただ、園芸屋に寄ったらば、廃材で作ったようなコンロがいい味してて、めったにない衝動買いをしてしまったのさ。

それで、いま春休みで孫っちたちのお昼ご飯を担当してるので、庭で毎日ご飯を食べたら楽しいよね ってんで、ここで火を起こしてみたが、
このコンロ 炭を置くにはいいかもしれないが、枯れ木など燃やしても燻るだけで余り用を成さなかったのである。
買う時の動機の一つに、蚊取り線香置きとしても使える、と思ったので、蚊取り線香置きとして使ったり、あるいは野草を生ける花器として使っても良さそうだ。

いちご

店で売っている苺にはいつも失望する。
美しいがゴリゴリである。
傷みが出ないように、そういうふうに品種改良してあるのか。
そもそも苺の季節は5月なのに冬に出回る。
昔ながらのジューシーな苺が食べたい。

少し前、一箱900円の立派な苺と、この鉢植えの苺が並んで売っていて、まだ熟していない実がたわわに付いている。値段が同じく900円。
さぁ、どーする。
絶対鉢植えだよね。

我が家に来てから実はどんどん小さくなってるが、すこぶる甘くて柔らかい。
これぞ苺本来の味であるよ。


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3月28日 火曜 晴れ 旧暦 3月1日
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新月だ。

つくしはやせていた。料理する気が失せている。

二時に起きて二度寝して、頭はふやけているので何も書くことはない。

猫餌が切れていて、冷凍しておいてもう食べないような魚を、猫用に鍋で煮たが、冷めるまで待てない猫がゴミ箱を漁る。

白い猫はやせている。

死ぬのかと思ったら、食欲旺盛である。

起きていきなり煌めく光の中に出ると、なんだろう、この気分、

眩しい。

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3月27日 月曜 曇り 旧暦 2月30日
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川の側の魚屋で釣ったのは アブラボウズ の切り身であった。
ググるとすごい顔が出てくる !
煮魚にするのが一番ということでやってみましたら、たいへんおいしゅうございました。
毎週、珍しい魚が食べられて至福。
そういえば、今まで決まった種類の魚しか食べたことがなかった。

昨日は天気がぐずついていたので川原で弁当はやめたが、この側に屋根付きの公共施設があり、テーブルと椅子まで用意しておいてくださる親切な自治体。
そこで、買ってきたサンドイッチや巻き寿司などを食べました。
今度からお弁当を手作りしよう。(余裕のある時だけ)
そして川原でお茶を沸かして飲むんだ。

川の中に流れ着いて育った樹からは新芽が出ていた。
早咲きの桜も少しは咲いていたし、来週あたりからごろっと風景も違ってくるだろう。
川というのは毎回表情も違うし、流れの様子も微妙に違うようなのだが、気のせいなのだろうか。


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3月26日 日曜 雨 旧暦 2月29日
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年に何度かのお楽しみ、街まで生地を買いに行った。
こんなに買い込んでどーするの、と自問しているが、行った時に買っておかなくてはという気持ちが働いて、ついつい⋯
だってここは安いとこだもん。

真ん中辺りの幾何学模様二点が見つけものであった。
幅が150以上あり~のの1メーターで、たったさんびゃくえん!
と、安買い自慢をついしてしまう。
全体に色が明るいよね。
そうさ、明るい色を着なくっちゃ楽しくないよ。

生地屋に行く前に一軒画廊に行ったが、久しぶりに画廊のオーナーさんと生身の人間とのコミュニケーションを取れて、やっぱりたまには出掛けなきゃね、と思ったよ。出掛ける前は面倒だったけどね。

そのオーナーさんも自分で作ったものを展示していて、作ってる時がもういっちばん楽しいんだ、って言っていた。



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3月25日 土曜 晴れ 旧暦 2月28日
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散髪にいってスッキリ。
なるたけ機嫌よく過ごすには髪がスッキリしていないと。

ぼちぼち4コマポーズに描いた絵を布絵化している。
パターンは永久にあるだろう。
急に身が軽くなったようなことなのだが、どうしたことだろう。
少し前まで針仕事をすると、じきに顎のあたりやあちこちに不具合が出たのに、ぜんぜん疲れなくなった。
目もそんなに疲れない。

不思議だよね、風邪なのかよくわからないけど寒気がして1日寝込んだ後、急に針仕事が始まり出したもんね。

手相が今、どんどん動いている。
今までなかった線が出て来てる、良いのか悪いのかわからない線も出て来てる。
どう転ぼうとなるに任せる。




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3月24日 金曜 晴れ 旧暦 2月27日
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最近またハマってるものに、いわゆるスピリチュアルと言われるものの動画、
これは妙に甘い香料の味付けがしてあったりするので、オススメする事はできないのだが、
言っている事は腑に落ちるのである。
音楽が癒し系なので聴きながら瞑想っていう使い方も出来る。

それで時々、こういう言葉を書き留めているのだが、
右側に書いてある職場のイヤな同僚のことね、
こういう人は身をもって貴方に教えを与えるために登場するのだ、というような事を言っている。
同僚ではないけれど、身近にいる人がまさにこれで (ちなみに連れではない)
私はまさにこの人を分析 研究の対象にさせてもらって、実に多くの気づきを得た。

この人を研究していると、どうしてこの人の人生がうまくいかなかったのか、それが明確にわかってくる。
まず第1が「言葉」であって、口から発する言葉がその人の人生を決めるという実験のような人生を見せてもらった。
発した言葉はそのままその人の人生を作ってしまう。
意識は現実化する っていうことである。

だから、悪いことを考えそうになったときは、早急に頭を切り替えるか、何も考えないようにすることだ。

言葉に呪われた人は自らの意思を持ってこの負のスパイラルから抜けようと固い決意をしないことには抜ける事は出来ない、
ってなことをこの宇宙人なんだかよくわかんない人が言うのだが、
これって、何十年もかけてこの困った人を観察研究して来た研究成果そのものなんだよね。


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3月23日 木曜 曇り 旧暦 2月26日
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曇っている。
近ごろの春は晴れていても西からの埃で霞んでいる。
庭には土佐水木。
菖蒲の枯れ草を取ってしまえば、もう冬から春の新しい地面になる。

軽い紙粘土をドーナツ状に丸めて、布と毛糸をグルグル巻いていって、針山にする。
この形が地球のエネルギー循環システムなんだという話もある。
この形を肋骨の中にイメージして深呼吸する。
とーらす トーラス とぉらす 通らす
と、唱えて体の中に酸素を取り込む。





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3月22日 水曜 晴れ 旧暦 2月25日

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起きた時いきなり やるせない 気持ちにおそわれていたのだが、こういう時は何か夢うつつの中でやるせなかったのだろうか。
この頃見た夢をまったく覚えていない。
眠りに落ちた後、自分は何処を さまよっているのだろうか。

やるせない気持ちは庭に出てラッパ水仙の蕾が立ち上がっているのや、裏の菜の花畑の向こうから橙色の日が昇ってくるのを見たりしたら、とたんに嬉しい気持ちにすり替わってしまったけれども。


フラクタル構造体というのがあって、同じものが連なってどんどん増殖して行く形なのだが、ググると手のひらに指があって、(まぁこれは当たり前だが) その指からまた手が生えていて、その指の先からまた手が生えている、という、ちょっとばかし気持ちの悪い図がある。
我々は、その何層にも増殖した先の先にあるのであって、その元を手繰っていくと、たった一つの大いなる手のひらに帰っていくのではないのか、というような思いがしてくるのであった。

この編みぐるみの熊さんも私の指から出た相似形だとしたら、この熊さんが作る熊さんも同じく相似形で、先はどんどん広がるが、元をたどればまた一つの手のひらに戻り、熊さんも大きな手のひらもみんな相似形ということになるのかな、
というような、訳の分からんことを考えているから気を付けねばならない。

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