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11月30日 木曜 曇り 旧暦 10月12日
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昨日の五目ご飯が味が染みておいしいな

曇ってる。庭に出るとヒタキの声がしたが姿は見つからなかった。
ドウダンツツジが紅葉してきて木蓮も黄色くなって、庭は山っぽくなってきた。

来年用の手帳のカバーが出来上がったが、中身のマイブックはまだ買っていない。
最近本屋さんで置いてないのだ。聞けば隅の方から出してくるのかもしれない。
今度街に行った時みてみよう。
ネットで買ってもいいんだけど、一冊だけ届けてもらうというのも気がひける。

まだ屋根工事は続くので疲れてきた。
いつも屋根に人の気配を感じるから、どうもいつも通りではないから疲れてしまう。
洗濯も思うように行かないしね。
早く終わってスッキリしたい。

鳶職のおじさんは黙々と仕事をしていく。
年は如何程だろう、若くはない。ベテランだろう。
大きなパネルを抱えて梯子を登っていく。なんだか凄い。
寡黙な職人ってふうで、いい人が来てくれたと思っている。
出来ればもっとたくさん人員を寄越してさっさと仕上げてもらいたかったが、10月の雨で押せ押せの状態らしい。


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18年分勢揃い〜 2001年から始めたんだ。
最初は紙だった。
カラーコピーを使ってた。
そのうち刺繍や、ステンシル、アップリケなどになる。


Moreブックカバーの仕立て方
11月29日 水曜 晴れ 旧暦 10月11日
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庭に椿の咲く頃となり。

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いきなり小さなノートに描けないのでコピー用紙で練習。
最初骨組み?の練習。コチコチ。
だんだんほぐれてくる。

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所要時間としては30分くらい。
1日30分これに費やせばいいのだ。
洋裁もやりたいし、うん、アップリケは極めたいね。
赤い毛糸でアームカバーも編みたい。庭もやりたいで、
いろいろやりたいコトだらけで、残り時間は少ないような、たっぷりあるような。
時間の使い方を工夫するだわね。

でもまた、ぐうたらの波がやって来るだろうけど、それはそれでいいのだ。

夏休みの過ごし方の円グラフみたいなの案外好き。
毎日同じことを繰り返していくの。

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今朝の33ちゃん。 窓辺に吊るしたサンキャッチャーに戯れている。

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くろりちゃんは、アゴを伸ばしたポーズで寝る。
きのう、窓を閉め忘れていて、脱走した。
ほとんど外に出していないので帰ってこれるかすごく心配したが、そう遠くには行っていないようだった。
外で見るくろりは、一瞬にして野猫の顔に逆戻りしていた。





11月28日 火曜 晴れ 旧暦 10月10日
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起きて最初に発する言葉が「ふとんさん、ありがとう」なんだけど、マジ笑えるよね。
でもね、布団がないと生きていかれないもんね。
猫は布団がなくても生きていけるけれども。

「布団さんありがとう」の次は「おはようクロちゃん、33ちゃん」かな。
鏡に向かって「○○ちゃんおはよう」という時もある。
猫には「いいこだね、かわいいね、なんていい子」を多分猫の一生のうち10万回は浴びせかける。
ツレが現れた時はぶすっとしているか小言を言っている。なんとかならぬか。

今朝は冷え込みがないね。

昨日の雪平は使い始めの儀式を済ませ、お白湯を沸かしてみた。
ごくごく小さな火で。時間は掛かる。
飲んでみたら まろい 味がした。まろい味って言葉はあるのか?
まろやかな味がしたってことね。

それで、そのお湯で珈琲を入れてみたよ。

長らく四コマポーズを描いてなかったが、まだまだノートが余っているので、とにかく、手の運動として、1日1ページを目標に描いてみようかなと思っている。

最初は多分ギクシャクで目も当てられないと思う。
目標は手の先に脳が降りてきて、思うがままに描けるようになること。

11月27日 月曜 曇り 旧暦 10月10日
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祖父江というギンナンの産地があって、この黄葉の時期お祭りが行われているというので行ってみた。
昨日が最終日であったが、銀杏の葉はまだまだこれからである。

きっと新幹線の車窓からも名古屋の手前右、下りだと名古屋を過ぎて左 ?? 黄色い葉っぱがたくさん見えることだろう。

お店がたくさん出ていて賑やか。

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こんなもんを買ってきましたよ。
土付きのままテーブルに置いてゴメンナサイ。この蓮根、糸を引くタイプの蓮根だというので買ったけど、
ちょっと、蓮根屋のおじさん、糸引かないんですけど〜

もちもちっとした蓮根が好きなんだけど、中々お目にかかれない。
見本のは割ると糸引いたのになぁ。
ま、いいか。

その下のラーメンのホウキのようなの、なんだかわかる?

これがね、素晴らしいの。切り干し大根なのよ。
名前はね「名産 大根白髪割干し」っていうの。
解いてみたら2メートル以上あったよ。
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どうやって作るのかも聞いてきた。
まず大根を1センチくらいに輪切りにして、それを7個ぐらい重ねて真ん中に箸をさして固定した上で桂剥きをするんだって。
すごい手間よ。
だども、この繊細さ、ちと大根とは思えないよ。

ギンナンは、言わずもがなのお買い物。

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まだ余裕でみどりっぽい。
銀杏の一番いい時って見極めが難しいな。

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帰ってすぐ、栗むし羊羹に食らいつく人もいる。

亀吉松っていうお店のだけど、いままでたべた栗蒸し羊羹の中で一番おいしかったな。

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そんで、この雪平さん。

多治見から来てるっていう陶器屋さんの出店で見つけた。
ううむ、このアングルからだと河豚っぽい顔立ちだ。

雪平鍋というと今はアルミの片手鍋を指す事が多いようだが、昭和の昔は、風邪をひいて寝込んだ時、これでお粥を炊いてもらったのさ。

お粥炊く以外にも色々使い道ありそうだし、
ちょうど、戸棚の下のとこを整頓して半分空きが出来ている事も思い出し、仕舞い場所も確保、という事で連れ帰る。
使う前に片栗粉で目止めのようなことをしなきゃね。

なんで雪平というのか、と言うと、どうも在原業平がらみ。
在原業平のお兄さんが行平という名前で、その人が海で塩を作った時にこの鍋を使って、その塩が雪のように白かった、というようなことから雪平と言われるようになったのだとか。
在原業平、ちはやふる、ですね。
伊勢物語のプレーボーイのモデルだとも言われているそうで、桓武天皇の曾孫でしたっけ。
薬子の変だとか、あの辺り面白そうだなぁ。大河ドラマにはならないのかなぁ。
よもやこの鍋が在原業平がらみだとは思わなかった。
大事にしよう。

本日の拾い言葉

悲しいことや苦しいことはじっとしていても向こうからやって来るが、
楽しいことは何か自らアクションを起こさないことにはやって来ない、.....というようなコト。






11月26日 日曜 晴れ 旧暦 10月9日
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今朝はとうとう初霜が降りました。
今日は銀杏を観に行こうかなと思っています。

さて三日ほど前に縫い始めたのはこうなってます。
タートルネックカットソー(左)は完成。色はネイビーです。冬には寒いかなと思いましたが、完成してみるとこれで充分です。
生地は天竺ですよね、メリヤス編みふうだから。少し変わり織りで上品な趣きです。

右はカーディガンです。
型紙は「いつもの服、きれいな服」という本の中からロングフレアーコートの型紙を短くしました。
これは肩がジャストサイズで、上から肩の下がったタイプの上着が楽に着られます。

思い切って玉縁ボタンホールを作ってボタンを付けてみました。
茶色い切れで練習。要領を把握したところでやってみました。
もこもこした生地だものでうまくいっているのかよく見えませんが、ちゃんとボタンが通って、ほつけることもなく、大成功です。

こちらは、まだ、裾と袖のまつりくけが残っていますね。

こういうの作っててどうしたものか、と困ることは、丈をどうするか、ってことだわ。
このカットソーの上にこのカーディガンを着ると、カットソーの方が長い。
上着の方の生地が足りなかったのでこの長さになったのだが、
丈を揃えて、微妙に出るより、4〜5センチ出てる方がいいのか、こういう丈は統一しておかないと着るときに丈がみなバラバラでは着にくいのよね。


ところでね、ボタンホールって右なのか左なのか、もうっ! 右左音痴のわたくし、すごく神経衰弱になります。
この前のガウンフーディの前の合わせ方はサイトの見本では左が上だわね、ううん〜、私としてはどっちでもいいやん好きな方で、って思うんだけど、こういうことにすごくこだわる人いるよね。
うん、うちの親がそういう人であって、亡くなった時の衣装の着せ方を、若い看護婦さんが右左逆にしてて、間違えちゃったけどいいですか、と聞かれたんだけど、自分では右左がわからなくて、いいんじゃない、と誤魔化しておいたんだけど、看護婦長さんが着て慌てて直してくれたので、よかったよ。
恨まれるとこだった。十分恨まれてるかもしれないけどさ。いい加減な人物なので。



11月25日 土曜 晴れ 旧暦 10月8日
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曲がったものは 真っ直ぐのものよりエネルギーが溢れているように感じていたが、どうやら、やっぱり、そういう事だったようだ。

女子も真っ直ぐ棒のように突っ立っているよりも、くねくねしている方がエネルギーは強そうではないか。

で、この写真は何かというと、屋根に落ちていた錆びた針金であるよ。

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今日も工事のヒトが来るので慌ただしい。
築48年。
昭和レトロな家である。鉄骨が入った、ごく初期の○○住宅。
どうしたものか長い間思案していて、直して使うか、建て替えるか、っていう選択ね。

我々の頃は景気が良かったので、隣の若いもんが住んでる家も30代で建てることができたのよね。

この家は親が建てた家。

スレート葺の屋根を長年ペンキの塗り替えをして保たせてきたが、もうどうにもならない。
屋根やさんに、よくこれだけ保ちましたね、と言われて、長い間のペンキ塗りの労が報われる。

屋根廻りに薔薇が茂ってるので、それを伐採する作業で少々腰いたい。
薔薇は短く剪定して残念だけど、またこんもり茂らせよう。

あと15年なんとか住まなきゃね。
古いけれど、この家が好きだ。立て替えて新しい家に住みたいとも思わない。
今風の家が似合うとも思えないし。





11月24日 金曜 晴れ 旧暦 10月7日
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今日から工事が入るというのに、まさかの寝坊。
ちょうど燃えないごみの日なので、バタバタとゴミ捨てに行ったりしてもう1日終わった感じ。。

ううむ、寝坊するとリズムが狂うのだな。

取り敢えず今日はこれにて。




11月23日 木曜 曇り 旧暦 10月6日
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夜が明けたら縫うんだ。
またキレ買ってるぞ。 もこもこのニットはカーディガンを縫うんだ。

藍色のはいつもの形。シャツ。

曇ってるね。
雨はもう止むのかな。



11月22日 水曜 晴れ
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天候不順もあり、干し器は部屋に取り込んだ。
と言うか、今、ベランダを撤去してしまっていて干すところがないのだ。

一度目の干し椎茸は、長雨の前に干し始めたのが祟り、半分ダメになってしまったが、今度は順調に乾く。
昨晩茶碗蒸しの中に入れてみたが、少し味が変だけど、だいじょうぶ。

干し柿も最初は洗濯バサミに吊るしていたが、やや乾いてからこちらに移動。
この網は、アウトドア用のどうぐだが、いいよ〜、ホコリが入る心配ないし。
もうすでにだいぶ食べてしまって数が減っている。
あまりカチカチになる前のゼリー状の時がいい。

柿の皮も沢庵漬け用に干しておく。

ベランダの波板トタン製の屋根がなくなってみると、空が大きい!
すごくいい。
この後も屋根無しで行く予定。
屋根はあった方が便利は便利だけども、この空の大きさには代え難い。
ベランダライフを夢見るこの頃であります。


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一昨日から灯油ストーブを入れた。
この暖かな色、シアワセ感はなんだろう。 危険と背中合わせだけど、やっぱりこのストーブがいい。
柔らかな暖かさで、エアコンはやはり苦しい。




11月21日 火曜 晴れ 旧暦 10月4日
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昨日の旧暦が19月になっておりました。19月なんて新鮮な感じ。。失礼しました。

うむ、夕べからまたハラ具合よろしくなく、ソフトクリームも食べてへんのに原因不明的。
市販のわさびの葉っぱのお漬物というのは食べたが、一週間ほど食べ続けているのに急にお腹いたというのもおかしいではないか。
ふと、ああいう葉っぱものって、雑草が入り込むこともあるよねと、思う。
もしかして、ドククサが紛れ込むなぁんて事もあるのか、無いのか。

今日は半日寝込んでいよう。
多分急に気温が下がったせいだろう。

昨日は元気にこんなの作りました。

織り作家のるいさんに以前たくさん織りの半端ものを頂いたことがあって、
勿体無くて中々使えなかったのだけど、継ぎ合わせて手提げ袋にしてみたら、あら可愛い。
るいさんどうなさったのかな。

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A面とB面です。
どっちも好き。いい配色になりました。