8月16日 水曜 雨のち曇り 旧暦 6月25日
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眠気覚ましの朝の珈琲。なう。
なんじゃらほいな天気。 えらく涼しくはなっている。

今、宇宙線が地球に届きやすくなっているのだとか。
宇宙線がそもそもどんなものなのか判らぬが、
宇宙線が増えると、雲が多くなるのだとか。
気候変動を起こす原因になるとか、人体にもなんらかの影響を受けるらしい 。

雲というのも結局どうやって出来てるのか判らないそうじゃないか。

不思議に思うことは、電車に乗って雨上がりの景色を見ていると、
山からはもくもくと水蒸気が上がっていって、雲のようになって行くのだが、すぐ側の平地からは水蒸気は上がらない。
なんでやろ。

鬱陶しい天気なので、暴れ猫が気になるがいつもの燭台に灯りを灯した。
今日でお盆休みも終わり、明日からまた普通の日々。

これだけ雨が降れば、関東の水瓶も安泰だろう。
テレビ亭主の言うことにゃ、
テレビは、水瓶が干上がってる、というニュースはわざわざ現地にまで取材に行って報道するが、水瓶が復活してなみなみと水をたたえているよ、というようなニュースはやったことがないと言う。
オクサン言うことにゃ、
そりゃぁそうさ、テレビさんは国民の不安を煽る、というのが大事なお仕事だからね。国民が安心するようなことは一切言わないさ。

キタのほうは、ちとナニ。
何かおこるのかもしれませんね。
不安に駆られず、静観しませう。


ふぅ〜ん⋯⋯




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8月15日 火曜 雨、曇り 旧暦 6月24日
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雨が降ってきて涼しくなってきた。

カリモリ漬けその後。

8月10日

去年の粕に漬けて塩抜きした第一弾のものを、新しい粕に漬け込む作業。
第2弾、カリモリ9本塩漬けにする。

8月14日

第2弾の塩漬けを半日日干しして後、今度は新しい粕の中に直接漬け込む。
粕が少し足りないので、もう少し買い足そう。

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順番は逆であるが、練り粕3・5キロにザラメ1キロを混ぜている所。
今年のは何故かえもいわれぬ芳醇な酒粕の香りがしないのが不安である。

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これまた順序が逆だが、使用する桶とそれに敷き込む漬物用ビニール袋、
酒粕とザラメという材料と道具を並べてみた。
漬物をするにはやはり道具をちゃんと揃える事が効率的であります。

8月10日に新しい粕に漬け込んだカリモリを試食してみたら、まだ塩気は多いものの、お茶漬けのお供などには充分食べられて、美味しく出来ていた。
夏は塩分は多めに取った方が体がシャンとする気がする。





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8月14日 月曜 晴れ 旧暦 6月23日
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きのうは うぅちゃんも来てることだし、混雑するかもしれないがドライブに行った。
写真は岐阜の街中だが、行ったのは山だ。
同じ所に行くのが性分のツレなので、またモネの池に行った。

車の窓越しに撮ったこの家、きれいに手入れされている格子戸のおうち。
クーラーの外器のカバーも同じ木で出来ていて、
右側の箱はなんだろう、昔はこういうゴミ箱入れがあったが。

京都風に見えるが、岐阜までは京都の文化が入ったのか。
愛知にも街道沿いに古い建物が残ってはいるが、こういう雰囲気とはちょっと違う建て方だ。

岐阜提灯が涼やか。

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お天気は上等。
思い通りの夏の景色。

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美濃の山と、川は長良川の源流になるのかな。
雨が続いたので、やや濁りが出てるかな。いつもはもっと澄んでいる。
岩場ではあちこちテントを張ってキャンプして水遊びしている家族づれで賑わっていた。

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モネの池の写真はどうもね、、
2年前は出来立てで池底も真っ白で、鯉が浮遊してるような幻想的なものだったが、
ちょっと雰囲気違ってきてる。
鯉も少ないし、水草も元気ないし、鯉に食べられた跡もある。

全国的に有名になったので、大勢の人が小さい池の周りをカメラを持って取り囲んでいる。

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コウホネでしょうかね、この水草。これだけは元気。
やはり水の中とはいえ土地に合ったものは育つのでしょう。


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田んぼのあぜ道の水が最高に綺麗。
こういう水で育ったお米はおいしいだろうな。




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8月13日 日曜 晴れ 旧暦 6月22日
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今日は上等の天気。
人並みに人も集まって、お盆。

よく寝たのに眠い朝。

忘れていたが、昨日は飛行機が落ちた日だった。
21時ごろ、大きな赤みを帯びた月が昇ってきて、思い出した。

32年前のこの時間、いったい何があそこで起こっていたのか。

1985年?
表面に表れていることしか知らされてないが、
自分が生きてきた1980年代から90年代にかけて、
なんというか、、
物語よねぇ。
こういう物語を提示されて、そうなんだとその話に乗っかってるが、
じつは全然違う物語が進行してたってことになるのかなぁ。

うむ、眠い眠い。

まごっち君の家にはヤモリが住み着いてるのだそうだ。
2メーターしか離れてない我が家にはまだ、家なかにはヤモリはいない。
お盆だし、このあと解放してあげるね。






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8月12日 土曜 曇り 旧暦 6月21日
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なんともはや、蒸し器の中にでも入ったみたいなこの天気、
天気図を見ると一面低気圧に覆われておりますようで。

十数年前に酷暑の夏があり、あの時は、一面太平洋高気圧に覆われ、ビクとも動かなかったっけ。
あの時は朝の5時ごろからかんかん照りの日差し、それが毎日で雨一滴も降らず。
40度を記録したのもあの年だったか。

と、昔話をしてもしようがないが、まだ今年の方がマシかぇ?

どっかで誰かが、日本列島蒸し上げ実験でもやっているんでないの、というのも頭をかすめるが、誰が何のためにそんなことするのん、と問われれば、それが分からんので、言わないでいる。
2020年のオリンピックは、どないなふうになるのかしらね。8月だよねアレ。



久しぶりに猫写真も。


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暑苦しいぞ、おまえ達。


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昨日から、この箱がお気に入り。
この人たちも呆然として、蒸しあがってるふうね。

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がぶっ

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そんなこんなの毎日で、日に日に大きくなる33こ。

毛が薄いのでやせてる風に見えるが、そうでもないのだろう。2キロ超えしてる。
早く秋になって、冬毛が生えてふっくらしてほし。
くろりはあまり毛が抜けない猫だ。ゴワッとした手触りで変な猫だと思ったが毛が抜けないのは有難い。

ご隠居は、もう毛が抜けて抜けて、哀れであるが、きのう物置にしまってあるキャットフードの袋を食いちぎってたらふく食べていた。








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8月11日 金曜 曇り 旧暦 6月20日
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昨晩からゲリラ豪雨通過。
またもや、蒸し暑い。
けれども、夜のうちには26度くらいまで下がるのでまだ有難い。
何時ぞやの夏は、夜中でも30度。 あの時は真剣に移住を考えたっけ。
部屋の中を風が通り過ぎていく夏の日などは、今や貴重であるよ。

窓から見えるクロガネモチの実が目に見えて大きくなってきている。
冬の準備は出来ている。

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ごめん、焼きすぎた、浜松餃子。

真ん中にあるものは、タイガーメロン、という真桑瓜の仲間。
メロンほど甘くはないが、お漬物の瓜ではない。
近頃の果物は甘すぎるくらい甘いので返ってこの位の甘さの方がサッパリと感じる。

昨日、カリモリ漬けの第二弾を塩漬けする。
先のは、古い粕につけておいたのだが、それを新しい粕に漬け変えた、という作業をした。





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8月10日 木曜 曇り
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今日はまた除湿がいる天気。しかたない、
この先雨なのかというとそうでもないようだ。

夏休みも、明日からお盆休みとなり、お昼ご飯作りも休憩に入り、前半終了ということになる。

左上から、
里芋とサツマイモの蒸しただけ。 買い出しドライブに行った日の買いたての野菜を即蒸した。
蒸した里芋に生姜醤油をつけて食べる、これはおいしい。
サツマイモは、蒸すより天ぷらがスキ。

右上は、ワンプレートランチ。
この日は和風のものが多い。
ご飯には海苔の佃煮。これもたまには食べたくなる食品。
目玉焼きに、お揚げの焼いたんと、モヤシのポン酢かけ、レタスに冷奴、という感じ。

右下は、
夏には一度は食べてみたくなる胡瓜サンド。
これは黒瓜を使っているが、若干ひねていて、歯ごたえがぐんなりしてて残念。
もうちっと早い時期に黒瓜は食べなきゃ。
もう一回質のいい胡瓜をはさんでパリパリ食べてみたい。
けれども何はともあれ、バターを染み込ませたトーストにマヨネーズまでつけてあるので、それだけで最高に美味しい。
イギリス人って胡瓜サンドを有難がって食べているようなので、なんなのよ、きゅうりだけのサンドイッチって、と気になって始めたのが最初。

左下、はこれまたある日のワンプレートランチ。
この日のメインはハヤシライス。
冷凍の串カツを揚げるついでに、庭で取れたての野菜を揚げてみる。
そりゃぁ、揚げたて野菜の方がおいしいよ、串カツよりもね。
特に獅子唐の葉っぱも付けて実を天ぷらにするのが、美味しいのだ。
獅子唐の葉っぱ、唐辛子のいい香り。
自分ち野菜ならではの調理法。
ミニトマトも天ぷらにした。


昨日はやっと美容院に。
ああ、さっぱりした。




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