3月14日 火曜 曇り 旧暦 2月17日
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朝がやってきた。
外は曇りである。何も音が聞こえない。消えてる。
今日は何を作ろう。

子供のような絵が描ける人がネタマシイ。

もっと自由に
スになって。

空を飛びたい
海に潜りたい。

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3月13日 月曜 曇り 旧暦 2月16日

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妙なことでこの本を買ってしまったのだが、今、銅版画をやるつもりはない。

猫エサを買おうとして密林探索をしていた。
モンプチに変えてみようかなと探ってたんだけど、猫エサの中になんでだか急に銅版画のプレス機が登場した。
なんなんだこれ、どうして猫エサの中にこんなのが混じってるのよ、とよーく見るとこの機械の名前がモンプチって言うらしい。
引き寄せられるようにクリックしてみて銅版画の世界に迷い込んだ。
銅版画のプレス機って、とても家庭内に置けるようなものじゃないと思い込んでいたが、小型のものもあるんだね、というようなことがわかる。

ずっと以前に銅版画家の方とお知り合いになり、銅板をいただいて、やってみなさいと言われ、釘かなんかで彫ったものを、プレスしていただいたことがある。

これの出会いもなんだか不思議な感じで、何故にわざわざ親切に銅板を下さり、プレスまでしていただいたのか、ってことが不思議なことで、その時は、銅板を釘で傷付けるのに力がいって、あまり乗り気になれなく、それっきりになってしまっている。
習いに行こうかしらともチラッとは思った覚えがあるけど、出不精なのでやめた。

という経緯があって、今回のモンプチである。
なんだかこれは「お告げ」というか「引き寄せ」というか、そういうものを感じたので、本を買うだけ買って積んでおくことにした。

こういう偶然を軽視しちゃいけない。
本はパラパラ見たがいかにも面倒そうで今の所読む気は無い。



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3月12日 日曜 晴れ 旧暦 2月15日
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日曜日なのだな。
朝の話題が多いのだが、では、夜に読んでいただいてる方には如何なものなのであろう。

今朝も鏡の中の太陽を期待したが、
昨日は空の様子が特別だったのだ。
どう特別かと言うと、
分厚い雲が垂れ込めていて、けれども奇跡的に一番下の部分だけはキリッと晴れ間が出ていて、そこに太陽が昇ってきたから、周りの暗さと対比して輝きが増したということだ。

今日は十五夜である。

お米の中に黒豆を入れて炊いたら美味しかった。
黒豆がご飯の中で艶々光っている。
炭水化物と植物性タンパク質が一度にとれて、お得感。

しゅわ〜っ ぐっ とや~っ のアップリケはブックカバーに仕立てた。
とっても気に入っているざます。

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3月11日 土曜 晴れ 旧暦 2月14日
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我が家に太陽がやってきた。

居場所の正面の壁に鏡を取り付けた。
家人のひとりが持ち込んだ趣味の悪い丸い鏡を取り敢えず取り付けたのだ。
座っていて外の様子がうかがい知れる。
あ、今日はよく晴れてるなとか、雨降ってるのかなとか、時々は県道を通る車も見える。
鏡で世の中と接しているというのも如何なものか、、ではある。

今朝はこの鏡の真正面に太陽が昇ってきて、部屋の中に太陽がやってきたのだ。

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しばらく朝外に出てなかったが、やはり太陽の光は直接浴びなきゃというので庭に出てみると、寒い。薄く氷が張っていた。
薄氷を剥がしてプリムラを一輪添えてみた。









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3月10日 金曜 晴れ 旧暦 2月13日
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寝惚けたような朝で、頭の冴えはありません。
天気は曇りに近い晴れで、気温は相変わらず寒いまま。

チクチクの方は絶好調?⋯とまではいかないですが、なぜだか肩凝りや歯凝りも起こらず、楽しくチクチクしてます。

今日のこれの土台になってるキレ、某織物系の店のハギレで買ったのです。
1メートルあったので百草ふうの巻きスカートにしようと思ったんです。
したらば吃驚。この生地横糸なんだか縦糸なんだか知らないが、片方の糸がめちゃくちゃ弱い。そして体に巻きつけてあれこれしてるうちに、あちこちが裂けてきた。

こりゃぁ返品しなきゃと当然思いましたよ。だってキレとしての用を成さないんだもん。
しかしだ、ここまで裂けやすい布ってのも金輪際出会えそうにない。
多分織物の試作品なんでしょうね。風合いはたいへんよろしい。
それで、金輪際出会えないような生地を返品するのは惜しくなって、
アップリケの下地としてなら裏に接着芯を貼り付けてしまえば、裂けることもないので、それ用に使うことにした。

生地に付いているタグをよく見たら、弱いということも表記済みで、裂織り編みなどに使うといいですよ、と書いてあった。
うん、裂織り編み、それすごくいいかもしれない。

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3月9日 木曜 晴れ 旧暦 2月12日
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よかった、灯油買っといて、そんな朝。

冬中この場所にべったり座り続けて、掛けてあるファブリックが擦り切れてまいりました。
横の壁にモノが増殖し始めました。
ビニール製のウォールポケットが小物整理に役に立っています。 100sです。


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昨日は雪の舞い散る中街中に出た。
テイシュが林檎屋に行くののお供。

何か思わぬことが起こり大喧嘩になりはしないかという心配は 無用であったのでホッとした。

栄になどもう滅多に出没しなくなったが、やはり都会というのは刺激的かな。
ふと、歩道を見ると、年の頃50〜60くらいだろうか、女の人が台車に生活用品らしき荷物をいっぱいくくりつけたものを押して歩いて行く。

あっ、女の人の路上生活者がいるよ。
よく見るとその女の人はそんなに汚れてもいないし、着ている服もファッショナブルと言えなくもない格好をしている。
髪だってソバージュにしていて、80年代の大橋歩さんの絵に出て来るような人だ。
長いウールで出来た タックスカートをはいて、上の方の色はすごく鮮やかな色のものを。

何なんだろう、成りたての路上生活者なのか、 女の人の路上生活者って珍しいよね、でもあの荷物はどう見ても路上生活者っぽいよね、とか言い合った。

そして林檎屋で無事お買い物も済んでふと店内を見ると、なんとさっきの路上生活者だって思った彼女が店の中にいるのだ。
店員さんと元気に話をしている。
えええっ、なに?どういうこと?
路上生活者だなんて見たのは、やっぱり私の早トチリだったのか。
でも、例の台車は店の前に置いてあったとテイシュが言う。

あの人もう一回会いたいな。
何だか「師匠っ、お会いしたかったです!」ってかんじ。
何だか、悟りをすでに開かれているような崇高なものを感じるのが勘違いなのかどうか確かめてみたいのだ。

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3月8日 水曜 曇り時々雪 旧暦 2月11日
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先ほども雪がちらついてたんですが、昨日も大荒れでした。雪だったり晴れてたり目まぐるしく天気が変わり突風が吹くという具合でした。

今日は亭主と街中の繁華街に行く用事があり今から気が重いのでありますよ。

さて、随分前にTシャツに子供の描いた絵を刺繍してたんですが、布山の中にそのまま潜っておりました。
それでこれを鍋つかみをにしてしまいました。

写真を探してて、これ作ったん8年も前だったことに気がつく! えええっと驚く。

ついでに、この前の鍋布団、筒状にしてしまうと入れにくいので、このように脇を開けてありまして、保温の足しにびらびらっとフリルを付けてみました。
もう一つ、保温の足しに鍋つかみも掛けておくと尚良し。





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