7月6日 木曜 晴れ 旧暦 閏5月13日
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日の出とともに庭の紫陽花の刈り込み。
今日は柏葉紫陽花を切った。 自分の頭も刈り込みたい。美容院、美容院。それ行け美容院、と言い出してから半月以上は掛かってしまうのは如何に。

よう働いた。
働いて、綺麗にサッパリなっていくのは大変うれしい。

この前の楊梅の氷砂糖漬けはこれだけ水分が出た。
水は使わず、砂糖の力で水分を出させる。
梅ジュースみたいなもの?
梅ジュースは作った事ないなぁ。

汗をかいた後、このシロップを匙に二杯ばかり取り、炭酸ソーダで割って飲むと至福。
ところが今日は炭酸が切れていたので水で割って少し残念だが、
水割りの方が楊梅自体の味が感じられるね。

甘くて美味しいけど、このどろりの正体は氷砂糖の溶けたのだと思うと、すごい砂糖の量なので自制が必要。
氷のようなのが浮いてるがこれが氷砂糖であるよ。
砂糖というのはやはり程が過ぎるとドクであると自分は認識している。

もう直ぐ色付いてくるブルーベリーでも拵えるといいよね。
うちのブルーベリー煮ても焼いても食えない感じのジャリジャリしたブルーベリーなので、これならいいかも。

熱も使わないから栄養素も壊れないよね。


※ ※

「この地球に山や森は存在しない」の動画を観た人達が自分の感想を述べた動画を次々に発信している。

こういうことが突破口になって行くのか。
日常をよく観察してみること。
学校やその他で習ったこと教えられたことを何の疑いもなく受け入れていないか、
そういう事に今、若い人たちは気付き始めている。

これは希望じゃないだろうか。
この人の言うように、また元の世界に戻ろうとしているのだ。

https://m.youtube.com/watch?v=_MIRsyiwyE4

https://m.youtube.com/watch?v=V5xI0V3FPE0





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7月5日 水曜 曇り 旧暦 閏 5月12日
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ぁ、今日はガラス瓶など捨てる日だ。なむなむ。

台風はまたしても風の吹かない台風であった。(予想通り)

たいくつ たいくつ と、退屈感が迫ってきている。
退屈と思えるのは有難い。
うんと退屈すると、次が広がる。
退屈することでまた広がっていく。
今まで面白かったものが面白くなくなるので、そこから離れられる。

退屈なので植物スケッチをしてみた。

ニイニイゼミが2日ほど前に鳴き始めていた。

そろそろシャキーンっ! としなきゃね、とつぶやいたら、
やめてやめて、シャキーンとせんといて、と、連れが云う。
ネジの二、三本緩んでるくらいが丁度いい、と云うのだが、ネジの二、三本どころか、常時八本は緩んでるんですけど〜。



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7月4日 火曜 曇り 旧暦 閏5月11日
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台風来たりて絶不調な隊長です。
けど、珈琲がおいしくてシアワセ。



ある日のネコズの一コマ。

トビウオの出し殻を巡る攻防。

トビウオの煮干し(アゴともいう)の出し殻をあげたら、まず33ちゃんがゲット。
ゲットしたものの大き過ぎてどうやって食べるのこれ?とグズグズしていたら、ぢろりぢいさんが横から忍び寄ってきて、トビウオに手を掛けた。
しばし、その状態でにらみ合い。

パシッと気迫で33を追い払う。

ハグハグ、うまいのぅ。

こうして小さい子の分まで横取りする強欲なぢぃであった。


なんだか、この先の我が姿を見るようでナニであるよ。



ふーむ、この湿気、ほんまに疲れるね。
エアコン絶好のタイミングで買ったよね。ちょうど一週間前だった。
湿気だけはかなわんので、一日付けていたが、腕を出していたのでだるい。

台風、なんだか海老の串焼きのようなコースだね。



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# by daikatoti | 2017-07-04 06:20 | | Comments(8)
7月3日 月曜 晴れ 旧暦 閏5月10日
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意外に爽やかに晴れ上がった今朝であります。
湿度の方も少し収まったかな。

所々で垣間見るお弁当写真がすごく綺麗なので、自分もああいうふうにお弁当が作れたらなぁ、と。
どうも詰め方の要領が分からず、こんなふうが日常的なのである。

もっとカッコよくスタイリッシュに詰めることが出来るようになるだろうか。

いやまて、弁当は詰めて美しければいいというものでもなかろう。
美味しいというのが先ではないか。

華やかな路線を外して、出来ることなら茶色いお弁当の道を極めたい。
(今日のは茶色くはない)
焼き豆腐の煮たのとか椎茸の甘煮だとか、色が失せたようなインゲンの煮物とか、そういうのが入っていると好ましい。

どのようなものがお弁当に適したオカズなのか、そういうことも探求したい。

お弁当は子供が高校生の時に毎日作ってたはずだが、いったいどんなお弁当を作っていたのだろう。

お弁当を朝作っておくと、昼ごはんを作ることから解放される。
例えば洋裁などやっている時に、12時が近づくともう少しやってしまいたい、と、思えど、そこで中断されて、時間の使い方に無駄が出る。
お弁当があれば午前から午後にかけての時間がもっと自由に使えるではないか。

いつまで続くか分からないが、お弁当という選択、これはアリだな。

このお弁当のオカズは、獅子唐とトリの甘辛煮。
インゲンと人参の胡麻和え。
卵焼き。

獅子唐とインゲンは畑で採れたて。




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7月2日 日曜 薄曇り 旧暦 閏5月9日
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なにやら暑苦しい画面でごめんなさいまし。
すごく蒸し暑いですね。
明日は33度予報が出てます。いよいよやってきますね、夏。

海の日でしたか、いつもと違うような配置じゃないの、という気がしますが。
それ過ぎたあたりから苦しいですね毎年。
心落ち着けてやり過ごしませう。

先日あたらしいうどん屋を偵察にいって、かき揚げ蕎麦を頼んだんだけど、蕎麦がね、どうも乾麺を茹でたものっぽいの。
あ、あそこはうどん屋なのか、蕎麦を頼んじゃいけないのか、
ということで、大失敗。
蕎麦とかき揚げが熱すぎて、上顎の薄皮がヤケド。いまだ尾を引いている。

食べ物屋の失敗は数々あるけど、ベスト3を挙げるとすると、時系列古い順からいくと
まず、京都府庁前の中華の店の冷麺の胡瓜が溶けかかっていた、という事例。

次は、こちらの地元のパフェの店で、同じくスイカが溶けかかっていた。
ここの店はその後まもなく閉店。

これはついこの前だが、東海道の要所にある某老舗の鰻屋。
ここの鰻と大きな出汁巻がのってる丼がネットで見てたいへん美味しそうだったので、たいへん楽しみにして食べに行ったが、ふた切れ入っている鰻は、何やら焼き直し?の感じ、楽しみにしていただし巻きは、アチアチで、硬いのか柔らかいのかよくわからん不思議な食感で、第一に卵の味も出汁の味も感じられない。
よーするに、これはレンジでチンした温め直しではないかと察したのだが、間違っているだろうか。
もっと高いものを注文しないとまともなものは出てこないのだろうか、この老舗の鰻屋。
昔食べた時は美味しかったのになぁ。
これは、こんなものでも値段が2800円もしたから、まったく腹の虫おさまらずヨ。
老舗って案外ご用心よ。




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7月1日 土曜 雨 旧暦 閏5月8日
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朔日だけど、カレンダーはまだ出来ていない。

昨日は平日だけど予定を繰り上げて買い出しに行く。
毎週、何か珍しいものに逢えるか、この産直買い出しドライブは楽しみなのだが、今回は、なんと「楊梅」と遭遇。

実物を見たのはじつは初めて。
宮尾登美子の小説にこれが出てきて、40年も前の小説だから、その頃ネットもなく、
いったいこの美味しそうな果物はどんなものだろうと、すごく気になって、小説の他の部分は殆ど覚えがないが、このところだけは鮮明に覚えているのだ。

いったいどんな風だったのかもう一回読んでみようと物置の本コーナーに行くと、これまたすんなり過ぎるくらい、すぐこの本が出てきた。

なんと、この小説の書き出しの部分がこの楊梅だったのだ。

うまいんだよね、この小説。
この書き出しの部分で、この小説の人物設定やら、場所やら状況を全て表現している。
そして、甘酸っぱい香りを漂わせて、色的にも鮮明に場面が立ち上がってくる。

今とはちょっと違う、人々の生き生きした様子は、石牟礼道子の「食べごしらえおままごと」にも、「逝きし世の面影」というのに描かれる江戸末期から明治にかけてのこの国の人々の活気あふれる様子とも、共通している。

女衒なんて商売がまかり通る時代がいいわけはないが、何かを失ってしまっているよね、今って。

楊梅は、思っていたより一回り小さかった。
もっと、じゅくじゅくしているのかと思っていたが、早くに刈り取ったのだろうか、割合しっかりしている。
もっと甘いと思ったが、酸っぱい。
なにせ、その形から、飴玉を連想していたからね。

どうしようか考えたが、この前ユスラウメシロップを作った要領で氷砂糖にまぶしておくことにした。





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6月30日 金曜 雨 旧暦 閏5月7日
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おやや、6月も今日で終わり。

ぢろりちゃんはすっかり此処の場所がお気に入り。
タオル入れだったんですけどね⋯

いいでしょう、こんなふうに過ぎていくのなら。

ねこ仲間とは一線を画して、我が道を行く的。

33ちゃんも、そういう気配を察するのかぢろりには近寄らない。

12年前は、若いねこだったのだが。




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