4月11日 火曜 雨 旧暦 3月15日
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雨で写真暗い。
紹介するまでもないくらいいつものパターンだが、襟ぐりをVネックにして、袖は半袖バージョンを使う。
襟あきはあと1センチ小さくした方がいいかな。
あと二箇所縫いが残っている。あ、ポケットも付けなきゃ。

インド更紗は扱いやすいね。縫いやすい。
あまり耐久性はなく、色落ちしたりするけど、気持ちのいい布だ。
これで3シーズンいや、4シーズン着れるかも。

こんなに雨が続いちゃって、今年の桜はわやくちゃですね。もう散っちゃってるだろうな。
八重桜に期待しよう。
まだストーブを焚いている。
ぽかぽかと至福 至福。
花冷えの雨の日にポカポカ燃えるストーブの横でゆったり自由にすごせる、
うれしいうれしい。
お餅を焼いている。
よもぎ餅があった時の写真ね↓

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4月10日 月曜 曇り 旧暦 3月14日
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さあ、月曜日だ、なんて言ってみる。
梅の木にも木蓮の木にも葉っぱが出てきた。
モッコウ薔薇がもくもくだ。

暖かくなってきたので、着るものを取り替えたい。
今日はこの前買った生地を仕立ててみようかな。
明るい服を着て気分を変えよう。

このアップリケ、気に入ってるところは、バッグと靴の紐かな。
しゃて、どんな情景に感じてもらえるのだろう。


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今朝投稿したの、文字の大きさが化けちゃって、もうヒッチャカメッチャカになっちまったので、無視してやってください。
いいねボタン押して頂いた方すいません、消えちゃいました。
うだうだ書いたことも大幅に変更しました。

図らずも相撲用語の「仕切り直し」ということになりますた。


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4月9日 日曜 雨 旧暦 3月13日

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雨が降り続き、外だけでなくうち中にも湿った土の匂いが入り込んでくる。
一夜にして、木の芽が芽吹いた。

頭の中にはたくさんの何かが整頓されないまま入っている。

何か軽い話題はないかというと、これはどうだろう。


相撲用語というのは意外に日常の会話の中に浸透していて、えっそrwも相撲の言葉だったの、というのが多い。
ちょっとググってみて、へぇ~っと思ったものに、
「ぬけぬけ」というのは黒星と白星が交互に続くことからきているらしい。

(アレ?でもぬけぬけとやって来るなんて使いかたとは別物か?)

他に「猫缶」なんてのもある。

「電車走り」なんても聞いたことなかったけど、一直線に押し出される様子をよく表している。
と言うことはこれは明治以降に出来た言い方だね。


土俵というのも面白い説があるのを聞いたことがあって、
丸と四角で出来ているから、あれはコンパスと曲尺を表していて、それすなわちフリーメーソンのシンボルであり、すなわち宇宙的な何かを表しているというのだ。

よく折り合いの悪い人とうまくやり過ごしていくには、同じ土俵に上がらないこと、と言われるが、次元の違う人とは関わらないと考えると
たいへん納得がいくのである。



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4月8日 土曜 雨 旧暦 3月12日
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雨が暖かい空気を運んできたけど、雨がしばらく続く。

窓の外には藪椿。
傘をさして庭に出てみたら、モッコウバラの蕾が、もういかにも咲きそうになっているし、何年も顔を見なかった原種のチューリップが一本だけ復活している。

雨だからチクチクをしよう。
春休みも終わった。
湿気で下書きの線が消えかけている。
力の出し具合を、うまく調整して、長距離で走ろう。ボツボツだけど、ペースを変えずに。



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4月7日 金曜 雨 旧暦 3月11日
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紙を触っていたら、ふとこんなのが出てきた、というのもなにか意味があるのだろう。

急速に生き返っている猫が、猛烈にご飯を食べて困っている。
いくらあげても欲しがる。どんどんほしがり、やらないとゴミ箱まで漁りだす。
それで死にかかって生き返った猫を叱りつけている。

春らしい雨が降っている。雨が上がった後は庭が盛り上がっているだろう。
昨日から草取りに熱中している。
便利な道具を買ったのだ。
うちの は殆ど草が生えないくらいに植物が植え込んであるが、通路に生えるオオバコとスズメノカタビラに困っていた。
どちらも根がしっかりと張って抜き難いのだ。
園芸屋でふと目に止まったこの道具、
Vの部分を草の根元中心に向かってブスッと差し込むと中心の根が切れて、あっけなく抜けてしまう。
オオバコの場合は根が長いので上だけ切り取る形になるがスズメノカタビラはやっつけることが出来る。
これにも技術がいって、オオバコの場合は70度に差し込むのが一番効率がいいという事が、やっているうちに分かってくる。
スズメノカタビラの場合は、角度を65度くらいにした方がいい。
そんなことを考えながら技術の向上を目指していると、時間の経つのを忘れて草取りにのめり込む。
今日は雨なので残念だ。傘をさしてやろうかしら。

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4月6日 木曜 曇り 旧暦 3月10日
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今週末、絶好の開き具合の染井吉野であるが、あいにくと当地では雨予報。
だもので、昨日桜を見に行って来たが、まだちょっとばかり早かったかな。
花見どころは混雑してたので避けて地味なところで地味な花を。
アケビの花が咲いていた。
いつもの川原だけど、秋に実が成ってるのは気が付かなかった。
あれ ? これほんとにアケビかな ?

染井吉野もいいけど山桜も良いではないか。
桜ばかりが花じゃないし、染井吉野ばかりが桜じゃない。


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これは川原にあった石だけど石垣用なのかな。

石垣についていいこと言ってる人がいた。
煉瓦というのは四角い同じ形を並べて組み立てるが、石垣は、形の違う石を組み合わせいく。
大きい石もあれば小さい石もある。
それぞれの場所で出番があるし、その場所で全体を支える。
石はどれ一つとっても同じ形のものはない。
人の世というのはこうでなければいけないのではないか。
煉瓦のように同じ形のものを並べるのは簡単であるが、それぞれの個性を組み合わせていく石垣って深い。
それぞれの個の性質を見極めて屈強な石垣が出来上がる。


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