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この暑い中、じつは、昨日から大変うろたえている。きのう38度もあったこの地方。今日はきのうより暑い、なんと39度の予報がでている(汗

というのは、昨日の11時ごろから、急にこのブログのアクセス数が、信じられない勢いで
上がりだした。昼過ぎには、あれよあれよと500を越え、(500ですよ、500・・・!)
毎日しょぼくこじんまりとブログ生活やっている身に、いきなりたったの2~3時間で、こんな数字になるなんて、ボーゼンとするやないですか・・・。いったい、どーゆうこと!

で、結果、最終的になんと1500を越えるアクセス!!!
今朝、アクセス解析を調べたら、http://portal.nifty.com/ というところから大量にはいっている。  さっそく、そのpotal.nifty.com というところに飛んで、調べてみたけれど、わからない。どっかにリンクが貼り付けてあるはずなのだ。

potal.nifty.com というとこらから、いらしゃってくださってる方、すみませんが、教えてください、どういう記事からここへ入ってこられたのですか?

また、こういうことに詳しい方、是非この謎をといてください。
今日は物凄い順位です。ネームカード別の順位も、猫ブログなど、カチモさんちのヨウカンさんを蹴り倒して上位にランキングされている有様。 これが実力だと嬉しいのだけど、なにやらわからんことでこういうふうだと、落ち着きませんわ~~~!(汗!
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昭和の30年代、夏にお客さんが来ると、三ツ矢サイダーを出した。
サイダーは、家にストックしてあるのでなく、そのつど店まで買いに行く。店のひとが大きな
金属でできた冷蔵庫から出してくれる。
お客さんが帰ってから、ビンに残ったぶんを飲ませてもらえるのが楽しみだった。
このグラスは、その当時に家で使っていたもの。 カットグラスというのだろうか。表面が紫で
模様がカットしてある。 これをコースターに乗せて出す。

サイダーがぶつぶつと泡立つ、そんなことが珍しくうれしい時代だった。

コースターはこちら。 これもその当時、家で使っていたもの。
富士山の図柄がうれしい。

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昨日のニュースで、こんなのがあった。
NTT西日本が電柱を側溝の中に立てたというのだ。「側溝内に電柱設置 NTT西 大ポカ」
というタイトルだった。
じつは、うちでも、このNTTのことで困ったことがあった。
インターネットを使うに当って、うちはNTT光にした。で、それを去年9月に設置してもらったのだが、最近になって隣のおじちゃんから苦情がきた。 なんと、線が、隣のお家の庭先を横断して張ってあったのだ。 細い線だからお隣も今まで気がつかなかったらしい。
調べてみると、今まで使用していた電柱が、木製で、劣化していてはしごが掛けられなかった、という理由だった。 で、よそ様の敷地内に電線を張る、などということは、一言の説明もなしで、勝手に張ってしまっている。
で、結局新しく電柱を設置してもらって、張り替えるということになった。

どうもこの 光 というのは問題であります。 工事をするのは皆、下請け業者。問い合わせ一つするにも、NTTの社員ですら、もう会社のなかがどうなっているのか、こういう新しい事業に参入して訳がわからなくなっている様子が伺えた。

そして、気軽に申し込んではみたこの 光 これを引くのには新しく、電線を引かなければいけないということだ。 従って、これが今以上普及していくと、街は、電線だらけになる。  しかも、これに参入しているのはNTTだけではないから、各社それぞれ
電線を張ることになったら、一体どういうことになるのだろう。街はくもの巣を張った様に電線だらけにならないだろうか。  自分もそうだが、こういう新しいことは結果がよくわからない、ただ便利そうということで安易に受け入れてしまったが、こういう落とし穴もあるのだ。

このニュースも、聞いて、さもありなん といった思いである。
NTTはもっと下請けに丸投げしないで、責任を持って事業をやってもらいたい。
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今朝は、蝶の蛹が羽化して飛び立っていきました。蝶々の模様の縮緬。昔のものだから
しぼがはっきりしていていいねえ。色もうつくしい。

※    ※
DVDで細雪を見た。 太平洋戦争の始まる直前の昭和13年頃の話だ。
これをみていると、戦後日本がどう変わっていったか、というのがよく見えてくる。

この頃は家父長制度というのがあって、家の中ではっきりした上下関係があった。
女より男が優先され、長男次男の格差もはっきりしていた。親戚付き合いも大事で
なによりも世間体ということが優先される。
こう書いていくと、何だか面倒なことばかりで、こんなことなくなってよかった、
という気持ちも大いにある。
今、格差社会ということがいわれるけど、戦前は、冗談でしょうというくらいな格差社会である。 細雪一家と女中とは、はっきり身分が違う。細雪姉妹は、何の遠慮もなく、女中たちをしかりつけ、また、奥としての体面を保とうとしたりする。妙子さんが丁稚あがりの板倉との結婚をほのめかしたとき、そういうひとを弟にもつのはいややと姉たちはいう。

団塊の世代の人間は、こういう世界も垣間見て知っている。新しい考え方と、古い考え方の狭間に位置している。 だから、子供たちにもはっきりした意見というのが言えなかった。どっちもありなのである。はっきりした価値観で貫き通すということができなかった。 日本を悪くしたのはわれわれの世代だと、いわれることもあるが、なるほどワタシたちには、細雪姉妹がもっていたような、確固としたルールがなかった。ルールがくずれたのである。 そのルールが今も続いていたとしたら・・・ワタシなどは息苦しくてとてもやっていられないのだが。ある意味、ウツクシイ国日本、安全な国日本は、そういった息苦しさで作られていたのかもしれない。

息ぐるしい世界だけれど、あまりに円熟していて、うっとりと、懐かしい細雪の世界なのであります。
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今お盆休み期間なんですよね。  毎日おおよそ、朝のコーヒータイムに記事を発信していますが、やや夏ばてです。  取り置き画像でいきます。

この、へんなタイトルの絵はまだ、十代の頃にかいたものです。
若いということはいいことばかりではありませんね。  先の見えない重さがあって、
戻りたいとはおもえませんね。

淺川マキをきき、つげ義春を読み、竹久夢二などみていた頃です。
キーワードは 暗い とでもつけるべきですね。 世の中全体、今より格段に暗かった。
暗さが、トレンドの時代だった。


里山ガーデン で、 ナミアゲハ の羽化  リアルタイムで発信中
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あんまり暑いので、昼寝をしすぎて、一日、昼夜逆転した。昨夜はそれがたたって、宵のうちから爆睡。
こういう酷暑のときはDVDでも見て過ごそうと、3枚借りてきた。

細雪  kohakuzaさんとこで卍が紹介されていたので、これがみたかったのだが、なかった
     ので、代わりに・・・岸恵子さんのです。

嫌われ松子の一生    評判いいので、見ておかねば

インサイドマン     映画館でも観たのだが、ごきげんなインド音楽が使ってある。
              映画自体も、渋い。かみしめて、もう一度みてみよう。
              ウイリアム・デフォーが地味な役で好演。

※    ※
さて、棚の上はこういうことになってます。  この猫が寄り添っている首は、決して無用の長物ではありません。 帽子掛けなのです。
左の籠はその後猫によって蹴り落とされてしまいました・・・

こっち側の棚の上にもこんな光景が・・・

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ご訪問するブログの二、三で今ウイリアムだとか、なんだとか横文字が飛び交っている。
で、ふと連想したのが、このエドワード・ホッパーというアメリカの画家であります。

というのは、この方の名前がいっつも出てこない。なにやらイギリス風の古典的な名前だったのだが・・・といつも思い出すのに悪戦苦闘する。この際登場させておけば多少は記憶に残るかなという腹であります。

ナイトホークス という作品が有名であります。
ワタシだけの感想かもしれないが、この人の絵には、音がないような気がするのだ。
もし、自分が聴覚障害になったら、見えているものがこういう風に見えるのではないかと、
ワタシには思えるのだ。

↓模写などしたものがありました。

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