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ブログを見ていて、熱中度が伝わってくる、そういうブログが大好き。
日本中のヴォーリズ建築を訪ね歩いてるひと、クリスマスローズのマニアの方、手塚治の
モーレツなファンのひととかも、どっかにいましたね。

そういう自分も、昔からいろんなものに熱中してきた。古くはガムの包み紙の収集。
竹久夢二、横尾忠則、状況劇場
花・・・映画・・・このあたりはごく最近だが、とにかくやり始めると、とことん研究する癖が
あって、花に関しては、歩く植物図鑑 と自分で評している。
映画も、子どもの手が離れる頃から急に見だして(主にビデオだが)一週間に10本ほど
見続けた。俳優の名前や、監督の名前、みな調べて覚えなくては気がすまない性格。
今でも覚えているが、頭の引き出しの回路が故障しだしているから、スッとはでてこない。

でも、それなりに歳をとっても、結構覚えられるものだと発見。

最近自分を自分で誉めてあげられること、
ブログ2ヶ月、皆勤賞。
安売り葱、5束、5日間で熟年夫婦二人で食べきったこと。

箪笥に一棹、作ったものが詰まってる。まだまだネタはつきない

今日の人形は紙粘土に和紙を貼ってつくる、わたしの考案した工法。
10年ほど前の作品。  バックのアートフラワーもね。
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5年前、一冊の本に出会って、長年の謎が解けました。
「ねこは青、子ねこは黄緑」という本なんです。
共感覚という言葉も初めて知りました。

共感覚とは、文字に色が見える、音に手ざわりを感じる、などの五感のうち
二つの感覚が同時に働く、奇妙な知覚様式。

子どものころ、4って赤だよね・・なんてことを友達に言って、怪訝な顔をされました。
それ以後、封印していたのですが、3はぜったい、グレーのかかったピンクだし、
8は黒だし、7は藤色、5はゴールド系、2はペパーミントグリーン・・・
というふうに、私の中では当たり前の事実。
ひらがなにも色が付いていて、名前にもそれぞれの色のイメージがある。

2万人にひとりくらいの割合でいるそうです。
上記の本は立ち読みだけで、その後図書館で見つけ、今度もう一度読みたくて
借りてきました。

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青い実と赤い実の思い出
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ムスメやムスコがまだほんの子供だったころのことです。
お父さんとお母さんの結婚記念日に、赤い実と、青い実を一粒づつ、折り紙の小箱に入れてプレゼントするっていう「きょうはなんのひ?」という童話の本があるのですが、

建国記念日の日、なにやら嬉しそうに二人でこそこそしているとおもったら
どこで調達したのか、箱に入れた、赤い実と青い実を渡してくれるのです。
はてな?はてな?です。  やや経って、ピンときました。
けんこくきねんび
けっこんきねんび   間違えちゃったんですね、絵本にあった、けっこんきねんびで今日は学校お休みだと思ったんでしょうね。  ハハハです

建国記念日は昨日だったんですね。
ところで建国記念日って何?皆さんご存知ですか?


画像の実は、青はジャのヒゲ、大きい赤は青木、他、南天、万両など。
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トレーナーやセーターの着れなくなったもの、その他の余り布で作りました。

春です。  里山ガーデン へもどうぞお越しください。
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住んでいるところは、いわゆる都会に近い田舎です。家の玄関を出て田んぼを抜けて、50分後には高層ビル街を歩いている。しかし、出不精なのでめったに外出しない。外出しないということは、お買い物もめったにしません。 これは明らかに加齢現象であります。

それで、なんでカゴかというと、家から自転車で行けるところに、カゴ屋さんがあるのを、発見。この間から、ちょくちょく覗いてる。そこで購入したのがこのカゴである。この青いビニールテープに惚れ込んだ。価格は2000円。園芸用具入れにするつもりで買ったが、もったいなくて使えない。  久しぶりに図書館で本を借りてきたので、ここに入れることにした。

ということで、このカゴと、この前のサンプル工房の鮭が、ここのところ買ったものだ。 ネット
ショッピングにハマらないように自戒!

田舎バージョンのブログ 里山ガーデン へもどうぞ・・
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今日はなんとも昭和レトロな図柄です。
状態があまりよくないのは、道に落ちているのを、拾ったものだからです。
ガムばっかり食べていたわけではありませぬ。

コーラを始めて飲んだのは東京オリンピックの年でした。こんなガムをみて、コーラってどんな味がするのかなぁなんて思ったものです。
洋酒という言葉も近頃耳にしなくなりましたね。この頃(昭和37年頃)ちょっとした盛り場には
洋酒バーなるものがありました。さくらんぼの添えられたカクテル、客が出入りするとき、垣間見る薄暗い大人の世界、JAZZが漏れ聞こえるんですよね、ドアの隙間から・・
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