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もうスイトピーも花が終わって豆を付けている頃です。
今日は晴れるのでしょうか、暑くて部屋替えをしたり、またセーターを出したり
全く安定しない気候です。


庭への入り口
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これも、デットストックもので、箱から出てきた。(このポーズは手を後に組んでいるから
都合がいいのだ。)
このところ、雨が降ると、まぶたが垂れてくる。5時頃だったか、爆弾のような雷で一旦目が
覚めたが、テレビを見ていたらまたうとうと寝てしまった。 目が覚めると日曜美術館がついていて、最後のほうの美術展案内で、マルレーネ・デュマスという人の作品が目にとびこんできた。
この人は写真を元にして絵を描いているという。 三島由紀夫の写真やら、アラーキーの写真もあった。 そういうことって構わないんだね。よくわからん。 すごい力を感じる絵でした。

それで、この絵も、なんだったかの写真集を見て描いた。浅草の踊り子さんだ。
この図案で版画も彫った覚えがある。その下書きのようなもの。
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25年ばかし前、亭主の仕事の関係でシンガポールにしばらく滞在したことがある。
住まいは、空港に近いほうの先端部で、ほぼジャングルのようなところに亭主が家を見つけてきた。 一生分、蚊にくわれた。毎日この蚊取り線香を炊き、刺されたところにはタイガーバームを塗った。タイガーバームは一週間に一瓶使用。この蚊取り線香も二箱ばかり使用。
おかげですっかり抗体が出来たのか、蚊になど刺されても痒くないしまず刺されない。
蚊は刺すときに刺された人が痛くないように麻酔を注入するらしい。それでみんな易々と
蚊に刺されてしまうのだが、totiさんの場合蚊が針を刺した瞬間、痛っ!と感じるので即
叩き潰す。 この前虫さされに、ヘビ苺の焼酎漬けが効くと聞いて、早速つくって、孫一くんが
蚊に刺されたときつけてみたら効いたようだ。よく効きましたと、教えてもらったかたにお礼を
いったが、自分では試せないのだ。蚊に食われるようなことがないもので。

それで、この画像だが、いいデザインじゃありませんか。惚れ込みましたねぇ。
未練たらしく帰国時に持ち帰り、未だ引き出しの中に鎮座しているという次第であります。
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毎週金曜日は昭和37年頃に集めたガムの包み紙を発表しています。
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この前、コレクションをメーカー別に選り分けてみました。ハリスがたくさんありました。
メーカー別に並べてみると、各社のデザインの特徴がよくわかりました。
今日は井村屋です。 ずっと前から小豆色路線だったんですね。おや津市とかいてあります。
井村屋って三重県だったんですね。
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前にどうしても植物の絵を巧く描けるようになりたいと思った、というハナシを書いたが
人物も巧く描けるようになりたいのであります。 人物を描いていて一番難しいのが
手なんですね。 専門の教育を受けた訳ではありませんので、デッサンというのができません。
なんとかごまかして仕上げるにも、手だけはごまかせないんです。

それで何年か前なんとか手が巧く描けるようになりたいと、ムスコさんかムスメさんの本なんでしょう「美術解剖図譜」というのがあったのでそれをみて、手の中の骨がどうなっているのかということからはじめることにしました。

で、それがどうなったかというと、途中で挫折して未だに手が巧く描けません(笑

そこで、このところ2・3啓蒙を受けることがありましたので、この夏は「手を巧く描けるようになる」
という目標を立てようかとおもいます。

ということを宣言したりして・・・どう上達するか、追い込むためにへたなのを出しておこう

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刺繍は刺繍糸で、刺繍用の布で・・・という考え方が好かない。
世の中そういう決まりごとに妙にとらわれる方が多いようだ。

刺繍をするとき、自分的に一番肝心なことは、台になる布である。
手間ひまかけて刺すのだから、これが気に入らないことには刺す甲斐が無い。
ところが、これがなかなかいい布にめぐり合えない。

糸も、線に味をだしたいと思うのでこだわる。この図案を普通の刺繍糸で刺しても
この感じにはならないと思う。これはミシン糸で刺している。
ステッチはバックステッチ・・というのかな。
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先日、知り合いの結婚披露ガーデンパーティにいった。
ほんのわずかの会費制でバンド演奏も入って、お料理も美味しく、なかなかのいいパーティーでありました。
帰りにお土産までいただいたのがこれであります。
作家もののそばちょこ一個、それに新婦の愛犬の顔を練り込んだ金太郎飴5つぶ。
(あ、3個しか写っていない)
こういう面白い結婚披露パーティならいつでもいってみたいものだ。
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