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暖冬で年末からあぜ道に咲いてます。小さいけれどもよく見るととても可愛い花です。

ぐうたら園芸のススメ  里山ガーデン  にもお越しください。
今日は猫が樹にかけ上がってます。
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さあ、今日は鶏の肝煮で焼酎の水割りなどいただきながら映画のおはなしです。

ハーベイカイテル 扮するニューヨーク、ブルックリンにある小さな煙草やの主人は、毎朝
出勤したとき、店の前の同じ地点で、写真を撮る。朝忙しく仕事に向かう人々の毎日少しづつ違う様子が、カメラに収められる。
煙草やの客で、昨年奥さんを事故でなくし、それ以後、立ち直れずにいる文筆家に扮するは、ウィリアム・ハート(この映画のウィリアム・ハートはすごくいい)
落ち込んでいるこの人を見かねた煙草やが、ある日彼を店の奥にさそって、定点観察のアルバムを見せる。「ふーんこんなことをねぇ・・」と力なくみていた彼の手が、アルバムのあるページで、ハタと止まる。彼の眼に涙があふれる・・。そこには亡くなった奥さんが朝仕事に行く姿が写っていたのだ。
そのことがきっかけとなり、元気を取り戻していく彼と、煙草やの周辺の人情物語。
totiおばさんの好きな映画のひとつ。 アメリカの映画にしては随分ほのぼのしてると思ったら、監督はたしかアジアのひとだった記憶。
おわりにすっごくいいジャズボーカルが流れるんですョ。
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先週、鈍行列車でおでかけしたとき、窓の外の家並みを見ていて、ある地点から急にごみごみした家が増えてくるんです。何でかなと思って、観察すると、ほどんどの家が敷地内に、物置を置いているんです。○○物置とかいわれてる物置がこれほど普及しているとは思いませんでした。敷地の大小問わず置かれてます。
日本の家並みがゴチャゴチャなのは、なにも、いろんな形式の家が混ざっているというだけではすまされません。なんかそれ以前に、そこに住む人の意識に問題があるような気がします。
家自体は、一応プロの設計士が設計して、そんなにむちゃくちゃなデザインはしてないはずです。庭も含めた全体のことを考えてデザインされていると思うのです。
そこに、家の中に入りきらなくなった物を、物置買って入れとこう、とするから全体のバランスが崩れスラム化していくんです。  えらそうなこというてる自分ちにも先代さんが買った小さいものですが隅に残ってます。昔の人ってなんでも取っとこうとするから、物置って大好きなんです。私が思うに、多分物置の中身は、一度も再び取り出されることなく、ゴミになるのが大半だとおもうのですがどうでしょう。
もしも日本中の物置が撤去されて、その後に樹を一本植えなさいという法律が出来たとしたら、合わせて、ブロック塀廃止命令でも出たら、随分よくなるでしょうね。
美しい日本・・そのくらいのことやってちょ!

家並みをよくするには、まず家の中の余計なものを処分していくことかも。
さあがんばって掃除でもしてみよう。
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↑フム・・これは東京オリンピックですね。東京オリンピックが開催されたのが、確か昭和39年
ですから、その2~3年前から、こういったキャンペーンがされていたのですね。
書いてある言葉一つ一つが、その頃の世相をうかがわせて、おもしろいです。

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↑仁丹も最近、耳にしなくなりましたね。


今まで5枚出していましたが、画面的にだらだらした感じがするので、2枚にして様子をみて見ます。
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庭仕事を別ブログにしました。 里山ガーデン へもどうぞお越しください
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この画像を早く出してしまいたかったが、これに関連する話のネタが思い浮かばず、
お蔵入り寸前でした。 今日やっと出ます。

不埒なプラチナ という、絵日記ブログがあるのですが、若いヘロヘロした男の子が、鉛筆で
しこしこ、ちまちま書いてる漫画のようなブログがあって、京都弁で描いてるとこも好感で、ずっと愛読していたのです。このブログ大変な勢いで、人気ブログランキング、絵日記部門で、
今3位をキープしています。久しぶりに覗きに行ったら、ただ今相互リンク募集中! なんてかいてある。 なんだか嬉しくなってほいほいすぐ申し込んで、受理されて、向こうのページには糸巻きパレットガーデン♪ ってのってるんだけど、このブログfc2ブログなんで、こっちがわにリンクはるのは、何やら苦手な、まだマスターしていない、貼り付けという作業をせなあかんやないの! 
今日月末でDJLという会計ソフト使った帳簿もつけなあかん(・・・
プラチナくんちょつとまっててね。

ブログというのは普段の生活では接点のあるはずのない人と、コミニュケーションできるのが
魅力ですね。 若い人がどんなふうに考えているか知るってことも楽しいじゃありませんか。
若いひとのブログにアホなコメント入れるのも楽しいものです。
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