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やっと治ったみたいですね。2度も投稿に失敗してふてくされていました。

これは実は未完成なのだが写真は便利、都合のいいとこだけ切り取りました。
何年も前からの未完成の気の毒な作品。
窓の下の赤いロゴは、布地の耳に大概こういう刷り込みがある。
こういうのをプラスすると画面が締まるんです。
毎週金曜日は昭和37年頃に集めたガムの包み紙を発表しております。
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上は舶来ものでしょうか。
下は名糖ですね。 名糖といえば今はアイスクリームのメーカーでしょうか。
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木で出来たものに絵付けをするのが好きだ。木に筆のあたる感触、
絵の具が木に吸い込まれる感覚、木のかすかな匂い、なかなかいいものです。
昨日チラっと出したので今日は並べてみました。 キュービックに絵を描くの手間のいる仕事。六面あって手も固定しにくいしね。

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昨日「友君の蚤の市散歩」の友くんが東海地方のジップFMといいうラジオ番組に電話出演
するというので、物置からラジオを出してきて聞いてみた。

いつも見せていただいているブログやコメントを下さる方、ブログ上でお付き合いしていくうちに
その文章や写真から受ける印象で、(私だけかもしれないが) 姿形はともかくとして、声のイメージが自分のなかで出来上がってしまう。ああ、この方はかわいい声の方だな、とか、あるいは低い声の方だろう、とかこっちのなかで勝手にイメージしているのだ。 もし、なんらかの機会があってブログ上のお友達と実際に会うことになった場合、この声のイメージのギャップというのが困るのだ。  例えば低い声の方だと想像していたのに甲高い声の人だったとか、かわいい声の方だとおもっていたのが、田中真紀子さんみたいなだみ声の人だったりしたら、もう頭が真っ白になりそうなのだ。

それで、友くんですが、これがぴったりイメージ通りの声だったのでとても安心したのです。
もっとも、友くんの場合は顔写真が出てたりするのでイメージしやすかったりするのですが。

※画像はベルギーの蚤の市でゲットしたお人形 2ユーロだったかな。可哀相におでこを
犬にかじられている。こっちのものはよく犬にかじられた後があるものが多いことに気付く。
はるばる縁あって日本までやって来た子です。
他、自作の指人形、積み木など

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海辺に流れ着いたものを拾い集めることを ビーチコーミング ということを知った。
いやなに、言葉は初耳だけど、海辺でものを拾うのは昔から得意分野だ。

この流木を見つけたとき あっ我が家の愛犬落ち着きのないビーグル犬たまおちゃんだ!
と思った。  たまおちゃんの参考記事はこちら  (エキサイト調子悪いし出るかしら)
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もうスイトピーも花が終わって豆を付けている頃です。
今日は晴れるのでしょうか、暑くて部屋替えをしたり、またセーターを出したり
全く安定しない気候です。


庭への入り口
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これも、デットストックもので、箱から出てきた。(このポーズは手を後に組んでいるから
都合がいいのだ。)
このところ、雨が降ると、まぶたが垂れてくる。5時頃だったか、爆弾のような雷で一旦目が
覚めたが、テレビを見ていたらまたうとうと寝てしまった。 目が覚めると日曜美術館がついていて、最後のほうの美術展案内で、マルレーネ・デュマスという人の作品が目にとびこんできた。
この人は写真を元にして絵を描いているという。 三島由紀夫の写真やら、アラーキーの写真もあった。 そういうことって構わないんだね。よくわからん。 すごい力を感じる絵でした。

それで、この絵も、なんだったかの写真集を見て描いた。浅草の踊り子さんだ。
この図案で版画も彫った覚えがある。その下書きのようなもの。