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やっぱ、人体のお勉強はコレだよな。

ねじさんが昨日の「花椿」を見て、杉本エマというモデルを思い出したと云っている。

ああ、思い出せない、名前は知っている。杉本綾がかぶさってくる。。
あの頃の売れっ子モデルといえば、青木エミ、立川ユリ、
「お〜、モウレツ」の人は誰だっけ・・
あの、後、歌手になった人も、売れっ子モデルだった。あ!でました。山本リンダ。

杉本エマって、ラクウェル・ウェリチ(?)みたいなタイプだっけ。。
記憶は引き出しの奥にしまい込まれて、なかなか出てまいりません。
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写真に撮った虫を描いてみた。
描いてみると、今まで何も見えてなかったということに気付かされる。
蝶というのは、種類によってみな、顔つきが違うし、頭の中で思い描く蝶は羽だけの存在のようだが、よく見てみると、胴体というのが、意外と大きいのであります。 という、
まぁ当たり前のようなことにも気がつくという訳であります。
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思えば、パソコンをいじる前の何年か、こういう生活だった。
これは、夜が明けた頃の部屋の中。
この手前にあるボロソファに座って、一日の大半をぼんやり過ごした。
早く寝てしまうから、朝起きるのが夜明け前だったりする。
そういう時は、電灯など無粋なものはつけず、ひたすら、キャンドルライフ。
(いや、実際は仏壇用のおろうそく使用)

「頼むから何か趣味のことでも、もう一度やってくれ」などという家人の声もあった。

時間はたっぷりある。 しかし、実際には時間はそうはないのだ。
さて。
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ガラクタのアクセサリーの入っている引き出しG-7。
ときどき、並べて遊ぶも、いとおかし。

なんだか、珍しくやるべきことが多い今日この頃です。 まず、庭には草が生えてくる、それを
種がついて子孫を残す前にやっけねばならん。 落ちてくる落ち葉もかき集めて (春にも落ち葉っておちるんですよ、 特にクスノキは顕著です) 通路に撒かねばならん (詳しくは里山ガーデン) 黄砂で汚れたベランダも掃除をしたい。 冬服を片付けて、春の服と入れ替えねばならぬ。。。等々、やたら用事が多い。・・・といいつつも、ぼぉ~っとしているこの現実(汗!

今日は一つだけ。 ベランダのお掃除をしよう。
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・・棚の上に、埃があったりして、お見苦しい写真でありますが、37年前の私の部屋です。
ドーナッツ盤のレコードなどありますね。
壁のクラッシックなポスターは、どこかの古道具屋で、みつけたもの。
こういう趣味だったので、友達はいませんでした。。
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今朝は、思いがけない雨の音で目が覚める。
さあ、これで、季節が変わる。
明日からは、水を含んだ地面が動き出す。

マイブームだった椿の実も描き飽きたので、楓の種を描いてみました。
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題名を忘れてしまったフランス映画ですが、 フランス映画・文盲 で検索したらでました。
沈黙の女/ロウフィールド館の惨劇  という映画だ。   現代の話だが、フランスって文盲の人っているんですね。 
主人公の少女ソフィーは劣悪な家庭環境で育って、読み書きができない。
そのことをすごく恥じていて、ひた隠しにする。 ソフィーは聡明な家政婦。 ロウフィールド家に雇われて住み込みの家政婦をするのだが、最後には一家を猟銃で皆殺しにしてしまう。
ソフィーが、必死に文盲であることを隠すのがあわれ。 雇われ先のブルジョア一家には、分厚い本が棚一杯に並んだ図書室がある。 一家を惨殺した後、その本棚に向けて、猟銃をぶっぱなす。 なんだか、悪い人だけど、とても可愛そうな人で印象に残っている。

ソフィーの一番の問題は、読み書きが出来ないということではなく、それを、隠して、言えなかったことだね。 言っていれば、100人中99人が馬鹿にするかもしれないけれど、残りの一人はきっと読み書きが出来るように協力してくれたとおもう。 聡明な人だから、別の人生になったろうに。  ドライビング・ミス・デイジー の ようにね。

巷で大騒ぎの中国餃子問題。 小耳にはさんだことだが、今中国では、例の一人っ子政策というもので、二人以上子供を産むと、罰金が科せられるそうだ。 貧しい人達はそれが払えず、生まれた子供は無国籍となり、教育も受けられないのだそうだ。 そういう、なんの教育も受ける機会のなかった人達が、無知で、ああいう危険な食材を作り出している、というようなことを聞いた。  たいへんな、ことだね、中国。 そういう人が、一体何人いるかわからないんだもんね。
(この話は、亭主のいっていた話なので、もしかして誤りがあるやもしれませぬ。悪しからず)
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何年か前、この焼き芋屋さんが現存しているということを発見して、驚愕したものだ。
これは先日、在所に帰ったときに撮った写真だが、この焼き芋屋さん、私がガムの包み紙など集めていた昭和37年には、もうかなり古びた姿として存在していたのだ。
もう、戸が閉められていて、営業していないのかもしれないが、この戸などもそう埃で汚れているふうでもないので、もしかしたらまだ営業しているのかもしれない。
それにしても。この看板の字のいいこと。 几帳面で働き者といった雰囲気がよくでている。
看板屋が書いたとはおもえない。 きっと、焼き芋屋さんのおじさんが一生懸命書いた、そうおもいたい。 もう、何十年とこの場所にある。 今もまだ、姿が残っている。 それだけでもすごいことだ。

タイムスリップすると、子供の私と、父、チンピラゴボウQ^^が店の前にいるかもしれない。


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1995年だから、何年まえ?  ここは、名古屋周辺なのだが、ここでも震度4あった。
5時46分、寝ているときに、グラグラっときた。 私の記憶では、今まで揺すった中で一番大きい地震だった気がする。  慌てて、まず窓にむかった。 窓が曲がって脱出できなくなる、ということをどこかで聞いたからだ。 窓を開けて、空をみたら、明けの明星と呼ばれる星が燦然と輝いていた。 揺れは納まり、まだ早かったので、また寝た。

7時前に起きてテレビをつけて驚いた。 最初何が起こったのか理解出来なかった。 道路にふとんを被った人がうろうろしているのだ。  そうこうするうち、画面が高速道路がぐにゃりとまがり崩れ落ちている様が写り、あ~っ!!さっきの地震で~!と仰天した。 少し前に起きたカリフォルニアの地震でも高速道路が崩れていたが、テレビで学者の人が、日本では有り得んでしょう、、なんてことを言っていた矢先だ。 それ以来、学者の言うことなど、そう信用できないと悟る。  これは大変なこととと、まず関西に住む親に電話した。たいしたことはない様子でやれやれ。  それから後は、テレビにかじりつく毎日。  何か有り得んことがおこっているという気持。
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最近、推理小説が面白くないのは、現実におこる事件のほうが、はるかに小説の世界を越えているからだとおもう。 この事件はもう10年も前の事件でありますが、桐野夏生の「グロテスク」という小説の中にモデルとしてでてくる。 その名のとおり、あまりにグロテスクで、現実にこの事件が起きた時は、そういった事件だったとは知らずにいたのだが、一度この本も読んでみたいとおもっていたら、ちょうどブックオフでみつけたので買ってみた。

この事件で、犯人のことはそう注目に値しない。 珍しいケースだが殺されたほうの女性が、なんで?どうして?わからない・・・というどうにも納得がいかない生き方をしていて、世間の目もそっちのほうにいってしまって、ご遺族のかたも、たいへん苦しまれたであろう事件です。

記憶に新しいところでは、例の教授の手鏡事件なんかも、ひょっとしてこれと同じ病理なんだろうか。  エリートと呼ばれる人たちの堕落への願望・・・なんてちょっとわからないなぁ
最後のほうで精神科医のかたの分析があるのでぼんやりと推測できるが、結局、どういう家庭環境で育たれた人なのかがやはり、取材が困難ではっきりしたことがわからないのがすっきりしないが、致し方ない。 人間の心理とは観察するに値する奥の深いものだ。
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