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今朝は、シジュウカラの声で目が覚める。
もう、蛙の鳴き声も、虫の鳴き声も絶えて、これからは、外音楽は鳥の声となる。

犬の散歩はつらい時もあるが、朝、日の光を浴びるというのは、体内時計、及び精神面でも
とてもいいことらしい。 出たばっかりの太陽に、ぽかぽかあたっていると、体の中が充電されていくみたい。
太陽も今、随分南のほうから出るようになった。
忙しく暮らしている人には太陽の位置など関係ないだろうけど、
太陽って、どんどん出る位置がかわっていくのよね。。そういうことが、妙に大切。
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ニワトリを飼っていたことがある。 ニワトリのことは語りつくせない。
それも、ウコッケイ(鳥骨鶏)をつがいで2羽飼っていた。 こいつらは、面白い奴らだった。
卵も産みました。 庭でほとんど放し飼い状態。 猫も怖がって近づかなかった。
このニワトリ夫婦にはいろいろ教えてもらった。。
ぅぅ 鳴き声もうるさかった。。

あいつらは、4年前の今日、何故か2羽ともかき消すように消えた。
その2日前には、16年いた犬が死んだ。
ニワトリが何故消えたか今も謎だ。 それは雨の夜だった。
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人形の絵を描くとなんだかすごく癒される気分になるんだなあ・・・
以前はビスクドールの写真を見て、随分入れ込んで描いてた時代があった。
で、描いちゃうと、もう現物はそう欲しくなくなるんだな・・安上がりの趣味だ。

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ガブリエル・バンサンの画集「砂漠」の序文のようなものの訳を少し引用します。
翻訳は渡辺一枝さん。これを訳するに当って、実際にサハラ砂漠まで出かけたそうだ。

衣装ばかりでない、彼らの持つもの全て。粉をこねるにも、出来上がった食べ物を入れるにも使う銅の深鍋はへしゃげて凹み、薬缶や鍋は歪み、真っ黒く煤けている。香草入りの甘い紅茶を飲む彼らの大切な小さなガラスのコップも、砂のやすりにかけられて今はもう、不透明な磨りガラスのよう。袋や箱に入れられて運ばれ、彼らが歩みを止めたときに取り出して使われる、これらの日用品のどれもが、汚れ傷ついている。だが彼らに使われるとき、それらはなぜこんなにも輝いて見えるのだろう。
彼らが身にまとい、使うときにそれらの物は美しく輝く。彼らと共に美しく輝く。
彼らの仕種のひとつひとつに込められた威厳。それは“所有“ということが重きをなさない人々の・・・・・


自分のDNAのルーツについて考えたことはありませんか?
ふと、自分のルーツは砂漠の民だったのではないかとおもったことがある。
アフガンで戦争が起こったとき、毎日のように映し出されるアフガンの人々の顔に見覚えがあったのだ。父は、ああいうタイプの顔だった。二人いる伯母のうちの一人は、ベールが似合いそうな顔立ちだった。 何百年か前、祖先は大陸から渡ってきたのかもしれないと勝手な想像をして楽しんでいるのだ。
乾いたものが好きなのも頷けるではないか。

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白地に刺繍とアップリケで、さっぱりと仕上げたポーチ。
周りの薄いベージュ色は、紅茶で染めたスイカの形のポーチです。
曲線部分にファスナーがつけてあります。 そう、真面目に作ったポーチです。
楕円形の型紙を半分に折って作る形です。
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やや、しつこく燐寸ネタを引きずりますが、この手の、バーやカフェの怪しい燐寸ラベルが
笑えるほど好き。 残念ながら所有はしていないので、マッチのラベル集など見て模写。

捨てるに捨てられない、立派な造りのそうめん箱に描いてみた。
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もう30近くになった子供たちが、子供の頃に描いた絵をスクラップブックに保存してあります。
時々それを使ってアップリケの図案にしています。
↑これも、そのままキルトにできそうですね。

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東急ハンズをうろついていて、レジンというのをやってみたくなって、液を買った。後でしまったと思うのだが、大きい缶を買いすぎた。二種類の液を混ぜて型に流し込み中に押し花や、これの場合、切手、針金、ビーズなどを入れて固める。これは直径8cmほどのペーパーウエイトに仕上がったが、ろくに説明書きを読まずにやったものだから、まわりはガタガタである。 あと、2点ほどつくって、興味がうせた。残った液は、その後缶の中でコチコチにかたまっていた。

※    ※
いよいよまたシーズンがやってきた。何のシーズンかといえば、 24 であります。
9月7日からシーズンⅥのレンタル開始であります。 クロエ役のライスカブさんも来日して気分も盛り上がる。 このアメリカのテレビドラマ、いつもいがみ合っている相方と
数少ない趣味の一致で、このときだけは、ああだこうだと会話が盛り上がるわけです。
といっても、一緒に見るわけではなく別々に見る。一緒に見ると意味の分らないところでいちいち巻き戻しをかけるのでいやなのだ。だから一枚のDVD、2時間弱のはずだが、相方が見るとプラス30分はかかる。

ところで、主演のキーファー・サザーランドだが、シーズンⅠのころに比べると、随分
顔が長くなった。だんだんお父さんのドナルド・サザーランドに似てくる。 このお父さんのドナルド・サザーランド、調べてみて驚いた、随分前の映画であるが、ジェーン・フォンダ主演の「コールガール」という好きな映画があるのだが、あれの刑事役で出ていたのがこの人だった。あくの強い俳優が多かった頃に、一味違う魅力的な俳優さんだった。
あの映画で、電話が床に無造作に置いてあったのがカッコよくて、それ以来何年か電話は床に置いていた。
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アジサイ、賞味期限ぎりぎりです。
アジサイの咲く小道で、ハコンくんがかけっこをしているの図です。

はじのほうで、太鼓を叩いているのは、ねじさん ちのバッタ。ウィリアムではありません。
(ねじさん、ちょっと太りすぎてカエルにみえなくもないですね、差し支えあったら取り下げます)

※    ※
昨日のコメント欄が、カメラの話に発展したのだが、totiさん使用のカメラは
キャノンIXY デジタル 1000  という、発売当時、中田がコマーシャルしていた、コンパクト
デジカメであります。
ナベツマさんに勘で買ったにしては、上出来と誉められて、今日はにこにこしている。
このカメラは画素数が大きいのが特徴だが、画素数に関しては、何の役にもたたなかった。
だって、このブログ、500キロバイト以下しか上げられないものね。

で、ナベツマさんいわく、このカメラはISOが他の何倍だったっけ・・・兎に角このISOという
機能がすぐれているそうだ。

で、ISOってなんなの?いや、わけ解らずに使ってますよ、勘でね。
日暮れ時や、部屋の中の暗いとこで撮るときは、ISOをHIにしとります。
里山ガーデンで、セミの羽化や、カラスウリの開花を写した時もこれをHIにしてとりました。
たしかに、よう写りますね。  これがこのカメラのええとこやったのか・・・

で、普通の時はいつもISOはAUTOにしときます。
解らんのは、このISO 80~1600まで段階があるんですが、一番低い80というのは
どういうときに役に立つのかしら・・・?
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近頃のスーパーの野菜売り場でありますが、きゅうりなどパックにしてなくて、各自が袋に詰めて買うというやり方が多くなってきました。タマネギ、じゃがいも、なす、などもこういうやり方が増えてきた。こういう野菜はとても新鮮で安いという場合が多い。
ところが、腹が立つというか、疑問というか、こういうものをいじくりまわして、なんとか、この野菜の山のなかから、少しでも大きいものを選ぼうという方がおいでになる。
きゅうりに限って言えば、どれをとってもほぼ同じ大きさであります。それを、ああでもないこうでもないと、売り場を占領して選んでいる人をみると、なんだか情けなくなってきます。 こういう方に限って、3本買ったうち、一本は腐らせているかもしれない。きゅうりなど、生で食べることの多いものを、くちゃくちゃ触らないでほしい。せっかくのスーパー側の配慮(手間を省いているだけかもしれないが)をこういうことで、つぶしてほしくない。袋詰めにする時間だけ、新鮮な状態でとどいているのだから。

こういうささいなことで得しようが損しようが、たいした問題ではないはずだ。とおばさんはおこっている。
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