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1月20日 土曜 晴れ 旧暦 12月4日
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昨日は歯医者に行くことができた。

(歯医者に行く? 医者に行く?ってふつー使うけど、ヘンだね、でも歯医者に行った)

今度、歯医者を変えたのだ。というより前に戻った。
しばらく若造の歯医者に掛かっていた。いい先生だったが、いつのまにか拝金主義に汚染されたふうに見受けられたのでやめた。

昔の診察券見て予約入れたのだが、どうも話が通じないなと思うたら初診日が8年となっている。平成8年なのか?
22年前ではないか。

行くと驚いたことにまだ同じ人が受付に座っている。
せんせーも、受付もビジュアル的には様変わりしてるが、患者である私も同じく経年。

おいるおいる わたしはおいる

こちらのせんせーは職人肌で歯のことに興味を持っている。

心配していた歯は虫歯になってはいなかった。
使いすぎで負荷が掛かっている、ということだった。

思い起こせば硬いものを噛みすぎた。

ピーナッツ、沢庵漬け、ゴボウ、などなど。

ストレスを歯で噛み砕くことで発散するタチなので、これは困りましたね。



;今日の拾い言葉 中山千夏の詩の一部 「おいる」より

いま
このときに
わたしはおいる

花の盛りに
小鳥たちの
さえずりに

おい
じゃなくて
おいる

わたしはおいる


......


ふわりと浮いて
ゆるゆる落下


......



どきどきわくわく
魅惑のトラベル

終点はどこ?

何がある?
たのしみでたのしみで

どきどきわくわく
わたしはおいる







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スタンドのスイッチの玉が気になって気になって。

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中山千夏 検索してたら、中村晃子さん発見。
今までで一番誰々に似てる、で言われたのがこの人でね。
ああそうだったか、こんなだったんだ、とか、思えば遠くへ来たもんだ的感傷に浸る。
その次に誰々に似てるで言われたのは、范文雀さんね。
あの方はもう亡くなったっのだっけ。

格言; 過去は思い込みで出来ている






11月30日 木曜 曇り 旧暦 10月12日
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昨日の五目ご飯が味が染みておいしいな

曇ってる。庭に出るとヒタキの声がしたが姿は見つからなかった。
ドウダンツツジが紅葉してきて木蓮も黄色くなって、庭は山っぽくなってきた。

来年用の手帳のカバーが出来上がったが、中身のマイブックはまだ買っていない。
最近本屋さんで置いてないのだ。聞けば隅の方から出してくるのかもしれない。
今度街に行った時みてみよう。
ネットで買ってもいいんだけど、一冊だけ届けてもらうというのも気がひける。

まだ屋根工事は続くので疲れてきた。
いつも屋根に人の気配を感じるから、どうもいつも通りではないから疲れてしまう。
洗濯も思うように行かないしね。
早く終わってスッキリしたい。

鳶職のおじさんは黙々と仕事をしていく。
年は如何程だろう、若くはない。ベテランだろう。
大きなパネルを抱えて梯子を登っていく。なんだか凄い。
寡黙な職人ってふうで、いい人が来てくれたと思っている。
出来ればもっとたくさん人員を寄越してさっさと仕上げてもらいたかったが、10月の雨で押せ押せの状態らしい。


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18年分勢揃い〜 2001年から始めたんだ。
最初は紙だった。
カラーコピーを使ってた。
そのうち刺繍や、ステンシル、アップリケなどになる。


Moreブックカバーの仕立て方
1月6日 金曜 曇り 旧暦 12月9日
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ぐうたらな性分なので毎日服を着替えるというのも億劫なのである。
冬は二、三日同じものを着て、取り替える、というふうにしてるのだけど、みんなはどういうふうなんだろう、と、ちょっと気になる。
今日は着替えたので、記録しておこう。


今年はマイブックのカバーの記事が出てないのでどうしたのかなと気付いておられる方もいたかもしれないが、ちょっと迷いが出たのだ。
というのも、17年この手帳を使っていて、本棚に並べると30センチの場所を取っている。
一応、平均寿命辺りまで生きさせてもらう目標を立てたので、このままこの手帳が溜まると後30センチ分の場所がいることになり、これは如何なものであるかと思案したのである。

5年日記にしようか、とも思った。

しかし、これだけ続けたのに変えてしまうのもやっぱり惜しい。

という時に、こういう文庫本サイズで、180度ページが開いて、書いたものが裏に写らないというミドリMDノートというのを見つけたので、今注文して届くのを待っているのである。

この新潮社マイブックは、上記のことが欠点なのである。
特に180度ガバッと開いてくれるとありがたい。
それにページの日付もいらない感じだしね。日付無視して書いてること多いのでいっそ無い方がいいし、なんなら、一冊で2年3年使ってもいいやと思っている。
何にしても、こういう忘備録のようなものは必要。

9月21日  水  曇り       旧暦 8月21日
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痩せた迷い猫だったクロリは近頃でっぷりと貫禄である。
「クロちゃんは運が良かったね」と毎朝ごはんをあげながら声を掛ける。
脳は主語を理解しないから、運が良い、という言葉は言葉を発した自分に返ってくる。
「コーヒーおいしい!」と声に出して言うと脳はだまされて、おいしいのだ、と反応するのだろう、胃の辺りがぽっと暖かくなってくる。

これは不思議だがホントの話である。

さて、台風行き過ぎたみたいだが相変わらず曇天。
次また発生するのかしら。
熱帯のどこやらで雹が降ってるような気候なので今までの常識では通用しないかもね。

気温の方は急に秋になって、もう今日は夏服ではいられない。
秋の服を出さないといけない。
どんな服があったのかもう忘れている。
せめて毎日似合う服を着て、明るい気分で過ごしたいね。




9月18日  日  雨         旧暦 8月18日
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夜中に起きてたら広島の方ですごい雨が降ってたようだけど、だいじょうぶかな。
こちらも、時おり激しく降り油断ならない。
今日は蓮根の産地の道の駅に行く予定だったが、雨だしやめておく。

ほんとに、ほとんど毎日蒸したり雨だったりで困った九月だ。

今年、蜂の巣をとうとう一度も見なかった。
蜂は台風が来そうな年には、風がよく当たる南側には巣を作らないと言う。
どうもイヤな予感がするよ。台風って大きいとほんとに怖いよ。

蜂の変わりにトンボが今年はたくさん飛んでいる。

でも、九月に来て、まだ今年は草かぶれを起してないので上々。
密かに、粕漬けや、糠漬けの効果もあるのでないかと思っている。
油っぽいものも危険。聞くところによると、サラダ油ってのは相当危険なのだそうだ。


最近見る夢は古代史ものが多い。語るにも残念ながら、内容はほとんど覚えていない。





9月13日  火  雨         旧暦 8月13日
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明け方すごい雨が降ってる中、カレーライスなんか食べてしまったらまた眠たくなった。
すごくたくさん夢をみていたみたい。

この間の大雨で北海道などたいへん被害が出てるようなのだが、最近ネットのニュースもあまり目を通さないので世の中で何が起こってるのか分らず、のんきなものである。
なんだか平和な感じさえして、
亭主に、今なにか事件起こってる?と聞くと、
築地の市場が新しい建物に近々移転するはずだったが、その新しい建物の地面に空洞が開いてたとか、危険な薬剤が染み込んでいるのだ、とかで、おおいにもめていて大騒ぎだ、と言う。

ふう〜ん、、しかし、そういうの伏せておこうと思えばいくらでも伏せておける事柄であるのに、それが暴露されて、もう建物が出来上がっているというのに、ごちゃごちゃもめ出すというのは、
それはあなた、あのオリンピックのエンベラム、、だっけ、とか競技場と同じ理屈でっせ。
何かが水面下で起こってるちゅうことですがな。





8月5日  金  晴れ         旧暦 7月3日
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毎月1日から数日の時間の経つのの早さよ、もう5日ではないか。
これももう二三日前の事であるが、お子達が登校日だというので学校に行った。
登校日って、まだ夏休み入ったばっかりなのに?といぶかしむと、もう二週間経ったのだと!
えぇっ!夏休みに入ってもう二週間も経っちまってる?!!、、と驚いたのである。
でもおばあちゃん、昼ご飯二回程しか作った記憶がないけど、というと、そんなことはない、少なくとも5回は食べた、というのである。
そして孫っち達は一回目は何何で次はアレでその次はアレを食べたとコト細かく覚えているのである。

暑さとトシの加減でだいぶゆるんできておる。
何にしろ超特急で夏が過ぎて行くのは望ましい事だ。


今日は、茄子が4本食べごろに成っているので焼き茄子と、お好み焼きにでもしようまい。こういうこともすぐに忘れて昼近くになって慌てるのだ。





7月12日  火  晴れ       旧暦 6月9日
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お金のない世界って、突き詰めるとどういうシステムになっていくのだろうと、上等ではない頭で考えている。
昨日貼付けた動画のシュミレーションでは、生活に必要なものはすべて与えられ、たまに使うようなものは貸し出しされる、というふうになっていた。
そこで疑問なのだが、
その生活に必要なもの、例えばシャンプーだったとすると、それは誰が作るのか。
それもみんなロボットなのか?
じゃ、人間は働かないの?
あん?  でもさ、、機械の点検したり、機械を設計したりする人は要るよね。
いくらロボットがやるといっても、人間が必要な所もでてくるよね。
お金が無くなった世界では、人の働きに対する対価、今ならお金だけども、、それはどうするというのだろう。

この話は極端でわかりにくいが、例えばもう今にも始まりそうなベーシックインカムになったと仮定する。
世界中の人に生活に必要な最低限のお金を保障するという制度で、働く、働かないは自由だ。
そういう設定で、職業は水のトラブル110番だったとしよう(例えが変かね?

トイレが流れなくなって汚物が逆流しているとしよう(例えが汚くてすまぬ

水トラブル110番に電話したら、今日は暑いので涼しくなってからにしてください、なんて言われるんじゃないかと想像する。

今、雨が降ろうと風が吹こうと、まったく台風の中でも仕事に出て行くのは、詰まる所、お金に対する恐怖のなせる技ではないのだろうか。
働かなくては、働くには流れから外れてはいけない、働く=お金で
お金がないことは、死に直結している。

もし、そういう恐怖がなくても、totiさんちのトイレが詰まってる、速く行って直してあげよう、困っているだろう、と考えるのが次元上昇した人間だと思うのだが、そういうふうにうまくいくのだろうか。

ううむ、深いぞ。今日も考えよう。






5月22日  日  晴れ     旧暦 4月16日
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起きるのが遅くて満月を見逃してしまった。
月には磁力があって、そのせいで海の満潮だとかが決まるらしいのだが、海の側に住んだことがないので、海がどのように満ちたり引いたりするのかがよくわからない。

洋裁でもやりたいなというところまで体調回復しているが、食欲あまりないなぁ。
夏に向かってはまた粗食系に体がシフトしていくのかもしれない。

クロリちゃんの顔は縦より横の幅の方が広くなって私好みの猫である。
対するヂロリちゃんは狐顔である。狸と狐がいがみあって暮らしておる。





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4月7日  火  曇り   旧暦 2月19日
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絵心をくすぐられるのが、この葉っぱというのがへんと言えばヘンであるが、ブルーベリーの枝に去年の葉っぱが、しつこくしがみついていて、そのしみのでき具合がなんとも良かった。

なんて言ってる場合じゃないくらい、また寒くなってきました。
やっぱりもう一回灯油を買って、ぬくぬく過ごすのがいいかな。10ℓだけ買いに行こう。

人物スケッチのほうは、いくぶん手が柔らかくなってきた。精進、精進。
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