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7月12日 水曜 曇り 旧暦 閏5月18日
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うーん、蒸し暑いよう。気温は低めなんだけどね。底辺を這いずっていく感じで重圧。

生地が山積みになっているので、よっしゃ、作ろうではないかとがんばってみました。

洋裁は立ったり座ったり、結構な運動です。
そして、汗をかきながら体を動かす というのが案外と夏の仕事にぴったりなのです。

しばらく離れてたので、気ばかり焦って手がついていかないというふうでした。
ともすれば、いい加減にごまかしそうになるのを、ゆっくり、丁寧にと言い聞かせて。

ロックミシンの糸を変えるのは はしょりました。だもんで白い糸でロックミシンが掛かってます。
いかんですね。そういうことでグレードが下がるざます。
出来れば、三つ折り伏せでやりたかった。

この生地の素性がよくわからない。丈夫なのか、洗うと直ぐクタクタになるのか。
あ、水通しもはしょってしまってる。

色がブラウンすぎて、顔映りが悪いので、首もとに白いもの必須です。
suzuさんにいただいたパイナップル編みの麻糸スカーフがぴったりきました。
ムスメさんがくれたタティグレースのペンダントも着けてみました。

型紙は WILD BERRY のワンピースの型紙を首回りを自分に合うように改造。
今回は軽くVネックにしてみました。
後ろの切り込み無しで行きたかったのですが、頭が通らず。
もう少し広げると切り込み無しで行けそう。

夏服だけどもあえて長袖にしました。
生地は薄いのでそう苦になりません。
腕はなるたけ隠したいのでね。

重ね着すればオールシーズン着られそうです。

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8月12日  金  曇り        旧暦 7月10日
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画像、地味ですね‥
この前縫ってたの、今すぐ着る訳でもないので、ぼちぼちやってまして、とうとう完成。
あれ?裏ロックミシン掛けたっけ?
ボレロの方は裏表着られるように裏の始末は手縫いでね。三つ折り絎け。

いやだ、今日蒸し暑いですね。曇る予定じゃなかったようなのにどんより。
雨でも降るつもりなのかなぁ。
冷やっとした風も少し出てきたので、空気変わるかな。
夜中暑かったと、また愚痴が出てしまいますが‥蝉の夜の大合唱なんかもあったりして。


千人のうち999人はもう魂が抜けちゃってる、なんて記事読みましたが‥
じゃ魂の入った人って、なんね? とか考えると訳がわからんようになってしまいますた。
自分ももう魂は抜けているのだろうかえ?
不思議な話が出回っていて、多分誰も信じないようなことが、まことしやかに語られている、というのを、どう捉えていいのかもわかりませぬが、物語としては好きであります。

というようなことが頭を巡って行く8月中盤に差し掛かろうとしている今日この頃であります。輪転機が回るがごとく夏よ過ぎ去れ。




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7月30日  土  曇り         旧暦 6月27日
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尋常でない蝉の鳴き方。
まるで生き急ぐように、はやく宴の時を済ませてしまおうとばかりに鳴き喚いている。
ドアを開けて外に出ると、十数匹の蝉が人の気配に驚いて飛び立つ。
掛かって欲しくないものまで掛かってしまって、傘をさして外にでなければいかんよ。
でもまぁ、蝉の鳴かない夏なんてのがあったらば、ずいぶんと不気味なことかも、で我慢しよう。

お久しぶりの(簡単)洋裁です。
作る気なかったんだけど、この生地ちょっといいな、ってんで買いました。
麻のジャージです。さらっとしてます。上等の生地です。
水玉ふうだけどもアラレみたいな模様ね。それがいい。
年相応の落ち着いた感じ(ですよね)

150センチ×150センチ買って、フレンチスリーブの脇は真っすぐのワンピースになりそうなんですが、
いや、こういうものはセットアップしておくと九月十月まで着られるし、丁寧にこさえればキチンと感も出るし、ってんで、もう110センチ追加で買いに行ってきました。これでボレロの上着を作っておこうと思っております。

それで、この生地、裏の模様がかすれとってええ感じなんですよ。
それでボレロは裏ッ側を使ってみようかな、どうしようかな、って迷ってます。


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