3月16日 木曜 晴れ 旧暦 2月19日
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今日はいい日のような気がする。

庭に出ると馬酔木の茂みの中から メジロが飛び出した。
ミニサイズの黄色いラッパスイセン、ハナニラもちらほら咲き出した。

蒸しタオルを目に当てて太陽を見たら、明るくて白くて金いろで光の世界で、
死んだ後の光の世界ってこういうふうなのかな、ト オモウ。

このところ毎日何か出来上がっている。
フォトブックは30数ページの予定だが半分くらい出来た。
ここに写真をはめ込んで、どうレイアウトすれば自分が一番嬉しがることができるか、あれこれ考えている。
レイアウトをどうすれば素敵になるのだろう、とか未経験の世界に足を踏み入れている。

本屋に並んでいる本も参考になるが、
どうなのよ、本ってこの頃安易な作られ方してない?
だもんで、つまんないのだな、というようなことが見えてくる。
もっと密度の濃い、毎晩毎晩寝る前に眺めて夢の世界に誘い込んでくれるような本ってできないのかな。⋯ という夢を描いている。

いや、もう紙の時代じゃないのかな、っても思うのだけどさ、
ずいぶんと紙(本)で夢を見させてもらったものだ。

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4月23日  土  曇り     旧暦 3月17日
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夜明けの時間が早くなってきていて、5時にはもう明るくなってる。
里山ガーデンもこの頃花盛りだものでよく投稿してるのでよろしく。

兎のぬいぐるみは、こんな感じに出来上がりました。
チェックの柄の使い方、特に顔に注意がいるね。
もうちょい色的にインパクトのあるもの作りたい。


干支で卯年ってあるよね。
干支って日本だけじゃなくアジア圏、東ヨーロッパの一部、ロシアなんかも使ってるそうだ。
そして、タイとベトナム、チベットでは卯年が猫年らしい。
猫は干支から外されたと思っていたが、そうでもない国もあるのだね。

近頃、どう考えても猫ブームだよね。
これってやっぱり仕掛けられてるよね。なんで仕掛けるのかなぁ。わかりません。

この前から武則天という中国テレビドラマをゆっくり観ているのだが、(25巻もあるもので)武則天はライバルの側室をやっちゃった時、その側室が今度猫に生まれ変わって仕返ししてやるって言ったので、たいへん猫を恐れたらしい。
その割に、皇后のことを中国語で「にゃんにゃん」と言っているように自分には聴こえるのだが‥

竹内睦泰氏がどこかで、猫って天皇のことですよ、と言っていた気がするのだが、どういうことだろう。

(そう言えば皇室の方々って犬は飼ってるけど猫は飼ってないよね)

うさぎと言えば不思議の国のアリスだよね。
そして、マトリックスのネオも白うさぎに導かれていく。
因幡の白うさぎもあるね。

いえ、ただ羅列しただけです。

気が向いたらまた縫いぐるみ作りたいな。今度はなに作ろうかな。





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4月21日  木  曇り     旧暦 3月15日
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気分転換に前からやりたかった縫いぐるみを作っている。
RRRさんで買ったB5サイズほどの生地見本のチェックの生地、これでぴったりパーツが取れた。
おおお、こんな細かいミシン仕事、前はできなかったよ。
前に作った時は手縫いだった。
3年程ミシンを触ってたおかげでこんな細かい曲り曲がったものも縫えるようになった。うれしいではないか。

ところで、猫のDNAで、思うことありなのだが、

人間世界にも一子相伝とか言って、たとえば歌舞伎の家柄に産まれた人は歌舞伎役者になる、というようなことが世間一般でも普通にあったよね。饅頭屋さんは代々饅頭屋さんだし、みなそれぞれに親の職業を引き継いだ。

役者の子は役者というけど、役者になるのがまるで無理な子も産まれるのだろうかね。
自分のルーツをたどると、母方祖父が職人であり、母も手先に優れた人であった。
私も作ることが好きだが祖父や母の職人技にはとうてい及ばない。
従兄達を見ても誰も職人技に優れたような人はいず、まだ私の血筋が多少そういう系統の血を引いているな、というぐらいなのである。

特殊な才能がどれだけ一族の間で継承されていくのか、そういうのすごく疑問だわ。
今回熊本城の屋根瓦が落ちていたが、あれは、建物本体を守る為に揺れると瓦が落ちるように造ってあるらしい。
城は宮大工が造るのだろうか、城大工というのがあるのかどうか知らないが、建築や土木の技術も一族間で伝えられているのだろうな。

それで、何が言いたいのか自分でもヘロヘロしてきたが、祭祀なんてものに長けた一族のなにやらわからぬが魔法めいた技術も継承されていくものなのかねぇ、、
ほら、レビ族とか、ああいうのどうなってるの?
ああ、、分らないことが大杉よ。



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先日来出ている熊の編みぐるみやうさぎの編みぐるみ、蜂にたかられてるとしか見えなくなったとか、
信州某所には蜂ひげおじさんなる人物がいるとかの情報もいただき、ちとふざけてみましたが、特にセーターを着たおじさんくらいにしか見えないんですけど〜
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編みぐるみ+で今度はうさぎを作ってみました。
ニットと布、とかの異素材の組み合わせというのを狙ってます。
手に使った英字の入った布は、長く使った麻の布巾を利用しました。
また、ちいさいちいさい人形も作りたくなってきますね。

※  ※
今日も暑くなりそうです。 
もう夏は戻ってこないと思ったけど、どうしてどうして、なかなかしぶといヤツであります。
昨日など部屋の気温27度ありました。半袖です。
一日のうちで気温が上下すると疲れますね。
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衣類や布を整頓していた時に、ぱっとひらめいて、ざくざくに作った人形達。
縫い目とかその他なんにも気にせず、型紙ももちろん無し。

今日は朝から雨。
キンモクセイも咲いて、いよいよ秋。風邪ひき注意です。
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人形が続いてしまいますが、写真が紛れてしまわないうちにだしておこう。
これは、身長7cmほどの小さなベビィドールです。 

背中を調べてみるとやはり、マークがありました。
今度はITALYの文字が見えます。 マークは小さくて、デジカメ撮影してもよくみえませんが、
菱形の中になにかかいてあるようです。 ざっと調べてみましたが、まだ、どういうものかわかりません。

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この前のベルギーから来た子、洋服を作ってみたら、こんなレディになりました。
布は、同じく蚤の市で見つけ、一箱買いした、(売っていた人に言わせると) 伯爵家の倉庫から出たというレースの山の中からセレクト。

買ったときは、金茶色のコールテンのズボンに、ミドリのシャツを着ていたコが、こんなレディに
なるなんて・・・まさに、マイ・フェア・レディ。
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一昨年、ベルギーの蚤の市で見つけたこ。
頭の部分だけ、ビスクか、樹脂か、ちょっと判断できないが、それ以外は、随分手作りふうだ。
全然似合わないコールテンのズボンなんかをはいていたので、着せ替えさせてあげようとしたが、脱がせたまま、そのままになっている。

どういう縁ではるばる日本までやってきたのか、それを考えると愛おしい。
こういう古い人形をコワイとおもう感覚のかたもあるだろうけど、縫いぐるみにしても、こういうお人形にしても、昔、どんな子どもの持ち物で、どういう家にいて、どういうふうに可愛がられたんだろうとか、お人形に聞いてみたいものだ。

ファージョンという作家に、「サンフェアリー・アン」という話がある。
失くした人形が数十年後に、かわいそうな少女に可愛がられているのと再会するという数奇な人形の物語です。

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ピンクッションにしようとしていたものを、急きょドレスに変更したもので、やや、無理がありますが・・・  ビーズ刺繍は、例によって、ネックレス解体品を使用。
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