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8月19日 土曜 晴れ 旧暦 6月28日
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なんだかよく降った。家が壊れるのではないかと思うほど降った。
昨晩、短時間だが赤色で表現される雨が一時間ほどは降っていた。
今朝は晴れて、空気は涼しい。空も心なしか高く感じる。

33ちゃんとくろりは赤の他人だが、こうしてふたり並んで同じポーズで顔など洗っていると、まるで同族のようだ。
兄弟猫や親子猫はよくこういうシンクロポーズがあった。

33ちゃんはメス猫で くろりはオス猫である。

で、33ちゃんのホントのママは都会の道端で暮らしている。
紛らわしいが、模様はくろりとほとんど同じである。
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うぅちゃんから送られてきた33ちゃんママの近況である。
都会の雑踏の中、ここを居場所として、時には郵便ポストの下で寝ていたり、太々しく生きているのだそうだ。
毎日何百人もの人がこの道を通って行く。


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33ちゃんの最近の興味のマトは、流れる水である。
水道の音がするとどこでも探検に出掛ける。
33ちゃんが水で遊びだすと必ず影のように、いや保護者のようにくろりがどこからともなく現れて見守っている。
オス猫なのにこんなに面倒見のいい猫もいるんだね。




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8月12日 土曜 曇り 旧暦 6月21日
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なんともはや、蒸し器の中にでも入ったみたいなこの天気、
天気図を見ると一面低気圧に覆われておりますようで。

十数年前に酷暑の夏があり、あの時は、一面太平洋高気圧に覆われ、ビクとも動かなかったっけ。
あの時は朝の5時ごろからかんかん照りの日差し、それが毎日で雨一滴も降らず。
40度を記録したのもあの年だったか。

と、昔話をしてもしようがないが、まだ今年の方がマシかぇ?

どっかで誰かが、日本列島蒸し上げ実験でもやっているんでないの、というのも頭をかすめるが、誰が何のためにそんなことするのん、と問われれば、それが分からんので、言わないでいる。
2020年のオリンピックは、どないなふうになるのかしらね。8月だよねアレ。



久しぶりに猫写真も。


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暑苦しいぞ、おまえ達。


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昨日から、この箱がお気に入り。
この人たちも呆然として、蒸しあがってるふうね。

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がぶっ

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そんなこんなの毎日で、日に日に大きくなる33こ。

毛が薄いのでやせてる風に見えるが、そうでもないのだろう。2キロ超えしてる。
早く秋になって、冬毛が生えてふっくらしてほし。
くろりはあまり毛が抜けない猫だ。ゴワッとした手触りで変な猫だと思ったが毛が抜けないのは有難い。

ご隠居は、もう毛が抜けて抜けて、哀れであるが、きのう物置にしまってあるキャットフードの袋を食いちぎってたらふく食べていた。








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8月1日 火曜 曇り 旧暦 6月10日
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いよいよ今年も残り5ヶ月ということになりました。
3月3日生まれの33ちゃんも生まれて5ヶ月になろうとしているのだな。
5ヶ月でこんなに大きくなるんだな。
小さい時の写真をもっと撮っておいたらよかったな。

きのうは久しぶりにビデオ屋に行く。
ビデオ屋のレジが自動に変わっていたので戸惑う。
あーれ、ここでも人員削減されちゃったんだな、と思う。
あそうか、困難借りてると人に知られたくない人には便利なシステムなのかもね。

まごっち君が4回も観たという「君の名は」がレンタル開始したので、いったい10歳の子が4回も見る映画ってどんなのだという興味で、これはレンタルが出たら観ようと思っていたのだ。
アニメは苦手なのであるよ。

まだ観てないんだけどね。
先に、エックスファイルの2016年版を。
おお、モルダーがすっかり太ったおじさんになってしまって観たくなかったのだ。
不思議だね、背の高い人だったのに背が高く見えなくなるのね。
スカリーは、意外と美しさをキープされてるようで拍手。

ところでね、長い間dvdを観なかったので、私専用の小さいビデオデッキをどこに仕舞い込んだかわからなくなってるのよ。
こまったなぁ、こんな暑い時に探し物なんて。


月も変わって、世の中観察はどうなってる、と言われても、なんだか現実に起こってることからきれいに離れた生活をしている。

テレビと揺り椅子がセットになった生活をしているツレは、テレビ屋が脅かすものでヒアリだとかマダニに怯えているが、わたしゃ知らんよそんな事。
◯つい◯ずよさんのことはひつこいくらい放送してて、顔が怖いので出てくるとすぐチャンネルを変えるのだと。





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7月28日 金曜 曇り 旧暦 6月6日
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はてさて、今日も著しく目蓋が垂れ下がる気候で、よっこらしょな気分。

金曜日ですよ、忘れたらあかん、燃えないゴミの日や。

もう、亭主に丸投げして車で捨ててくるよう頼んだから安心。

この方、創造的なことはまるきしだめだが、決められたことをその通りにするというのは間違いがないのである。
私のように あ、忘れてしもうた、ということはないのである。

ウソかホントか知らねども、昔金星人と火星人は大変仲がわるかったんだと。
ある時大げんかになって、それのとばっちりで惑星が一個吹き飛んだのだと。
これに怒った大名主が、罰として、
地球に金星人の女を送り込んだ、それがイブで、火星人の男がアダムであると。

仲の悪い同士が、折合っていかんことには、子孫が残せんという大変な罰ゲームの中に我々は右往左往しているのだと言う。

創造話としても、面白いではないかいな、と、思うておる。

たいへんなことですよ、まったく。
不快指数も高い今日この頃、外には窺い知れずだが屋根の下ではバトルが勃発してるに違いないとミル。


話がすっかり横道に入ってしまったが、昨日は樹海をさまよって型紙を取る。
孫っち達のお昼ご飯を食べさせて、それで終了な1日でした。

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型紙を切った残りの紙をクシャクシャにして上げたら、大暴れ大ハッスルの33ちゃん。
猫の子も人間の子も遊ぶべき時に遊んでおかないとね。

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猫は持続力がない。
大暴れした後はバタッと倒れる。

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クークーと寝る。


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洋裁をしている手元を真剣な眼差しで見つめる。

人間の娘だったら、見て覚えたこになっていただろうね。




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7月11日 火曜 曇り 旧暦 閏 5月18日
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頭の中に雲がどんより垂れ込めてるみたいで、ますますぼぉーっとしております。
ニイニイゼミも鳴き始めて、鳴き声が耳鳴りのように頭に響くなり。

おや、このキルトのソファカバーもあちこち劣化している。
いつ作ったのだったか。

ぢろりが棚の上に上らなくなったら、他の猫の棚の上に上がる頻度も少なくなってきました。33ちゃんはソファを独占して長々と寝ています。


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くろりはこんな場所を開拓。
あれ、作りかけのが⋯




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こんどはここだそうです。




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7月9日 日曜 曇り 旧暦 閏5月16日
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猛烈に蒸し暑いです。

昨日からWi-Fiの具合がよくないなぁ、時々途切れる。
そのまま暫くすると繋がる、と言うふうですが、何か起きてるのかしら。

という訳で、投稿ボタンを押した途端切れたので、やり直しざます。

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はっ! 誰か通っていく。

たまにはスイッチが入りますが、

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やっぱり眠い。

この前ぢろり爺さんがこのカゴごとここから落ちて来ましたが、こういうふうに少し斜めになってたのかなぁ。それでバランスが崩れて落ちたのかなぁ。
ぢろりちゃんは間一髪無事着地できたのですが、懲りたらしく、寝場所を変えています。

くろりちゃんも、ぐっすり寝てると寝ぼけておちてしまうよ。

あっ、カゴから鶏のホネみたいなのが出てる!



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6月28日 水曜 雨 旧暦 閏 5月5日
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ううむ、おまえはシャム猫系だったのね。
まあるいふわふわの猫ではなかったんね。
目つきも鋭いではないか。手も足も長すぎるゾ。
鞄の上で寝るなよ。

毎日、相撲取りの稽古場のようである。
くろり師匠が、ばったばったと投げ飛ばす。
果敢に挑戦して食い下がるみみちゃん、そんな構図。



朝からシトシトした雨が降っている。

二階の物干しに出て、朝のコーヒーを飲んだ。
自分ではふつーのことだが、こういうこと誰もやらないみたい。
朝の5時前から雨の中物干しの椅子に座って、確かにちと変なのだろう。

こういうことをすると、親に叱られた。
だから、今でも、こういうことしちゃいけないんだという微かな罪悪感も残っているのだ。

じぶんって、やっぱり、変なのだろうか、と おもう。
じぶんではまともなつもりでいるけども、周りから見ると、アブナイヒトだったりするのだろうか。

昨日、引き出しの中の古い写真を見ていて思ったが、友達何人かと写ってる写真など見ると、こりゃぁなんだか浮いているよなと思ったのだ。
バランスが違うのだ、AちゃんともBちゃんともCちゃんとも。
見た目もへんだったのだ (爆

うーむ、無事に終了するのだろうか、このジンセイ。


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ベランダをリフォームしたい希望が湧く。
木製の板にして、半外暮らし、というのはどうだろう。
夜、寝転がって、星を眺める。いいなぁ。ついでにベッドも置いて。萱なんか吊ったりして。
その前に屋根を張り替えなきゃいけない? ⋯となると、おおごとなのだよ⋯⋯

今、思いついたが、ここを金網で囲って、猫の部屋にするってのどお?
小鳥小屋にするのも素敵かも〜






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6月23日 金曜 晴れ 旧暦 5月29日
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金曜日だった。
今日は確か、缶を捨てる日だ。
ゴミを捨てるとスッキリする。ゴミを溜め込む人は便秘症に違いない。うむ。


最近、スピリチュアル系の話を読むのが(聴くのが)好みなのだが、世の中の不思議系を全否定するには、自分が、体験したアレはいったいなんだったの、となると、やっぱり何かあるよね、となる。
みなさん、何か今まで不思議だな、なんだろうこれ、っていう経験されたことないかな。

先日もご近所の家の前を通っていて、ちょっと前に自分と同年代の奥さんが亡くなったおうちなのだが、御主人はどうなさっておられるだろうな、と思っていたら、その後、亡くなりましたというお触れが回って来た。

どうも人が亡くなった時に妙な事が起きる。
例えば、これは近しい身内が亡くなった時だが、落ちるはずのない物がいきなり棚から落ちて来たり、風呂場のタイルが剥がれかけたり、

一番すごいのは、子供の友達が事故で亡くなったのだが、電話が掛かってきた。
(まだ携帯電話の普及する前のことだ)
確かに鳴ったのだ電話が。
でも、なんだかレイヤーが掛かったような音で、出るとすぐに切れてしまった。
なんとなく、変な予感がしてその時間を覚えておいたら、やっぱりその時間に亡くなっていた。
こういうの並行世界から掛かってきたのかな。

死んだ後魂になって何処でも浮遊できるって言われている。
私はマチュピチュの辺りに行ってみたいと思っている。

長い間、死んだらそれでお終いと思って生きていたが、最近、それはやっぱり違うみたいぞ、と思えてくるのだ。

そして、死んだらお終いと思っているときは、なんだか心がガサガサしたが、体と魂は別もんだと考えるととても穏やかにいられるのだよ。


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33ちゃん、顔とんがってきたよ。

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なかよくお昼寝。




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6月16日 金曜 晴れ 旧暦 5月22日
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2年前だったか、リビングキッチンの壁のペンキ塗りをして、途中で放り投げてあったのを、先週 塗った。
ペンキは2年経っても大丈夫であった。
この缶一つで一部屋塗れたってことだ。
(壁紙の上に塗るペンキです)

見て見ないふりをしてきたものが、スッキリ塗り上がって、気分がいい、 、、って、
なんでもっと早くやってしまわないのだ、じぶん。


来週は夏至だ。

最近、こういう天体の節目節目で、こちらのエネルギーの流れみたいなのが変化して行く。
ついこの前も木星が逆行していたのが元に戻った、とかいう日に、ほっとする知らせが来た。
2月の6日から逆行していて6月の9日に戻っている。

(逆行がどういうことかは詳しくは知らない)

そしてお彼岸にも動きがあったし、
、 と、いうようなことも こじつけ かもしれないが、そういう世界にはまっていてもいいではないか。

とにかく、今、取り敢えずホッとしている。
問題が一山越せた。

問題を解決する人生を生きているのだ。




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今日のねこさん。
33ちゃん、ちいっと細過ぎないか?
おまえってシャム猫系だったのかなぁ。
シッポが長いよ。




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6月10日 土曜 晴れ 旧暦 5月16日
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昨夕、とある待合室に居た。テレビがついていて、ちょうど夕方のニュースを流していた。

私のテレビは二階で長らくホコリをかぶっている。

物珍しいので見ていたのだが、
なんというか、
そこに流れている世界は普段の自分の世界とまったくの別物で、
北朝鮮からミサイルが飛んできて船がどうとやらしたとかで、
母船のような船の上で刈り上げのヒトがカカカと笑っている。

刈り上げ国から近い地域では、老人や幼稚園児がミサイルが飛んできた時の避難訓練をしているという画像が流されている。
おいおい、老人が田んぼの中に頭を抱えてうずくまっているぞ。

ほんまかいな、この世界。。

北からのミサイルでこの国が焦土になるかも、なんていうテロップも流れる。

なにやら安っぽい紙芝居を見たような気分になった。

しかしきっと、この国の善良なる人々は、夕飯の支度をしながら、あるいは、1日の仕事が終わってビールを飲みながらおとうさんや老人たちが、
あれま、えらいことや、
刈り上げ憎くし、そうはさせへん、くるならきてみぃ
と、いうような会話がなされているのかもしれない。

ニュースの構成は、それを狙っているのは丸わかりなのだが、日常に流されている善良な人には、それは見えないのだろうな。

こういうふうにして、誘導していくのだろうな。
そうはさせマジ ヨ


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やたら涼しかったので電気膝掛けをつけたやったら、みなが集まって並んでお昼寝をした。



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