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こんなに花の咲く庭があるのだから、朝30分、植物スケッチをすることにした。

今日のスケッチ
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思えば、パソコンをいじる前の何年か、こういう生活だった。
これは、夜が明けた頃の部屋の中。
この手前にあるボロソファに座って、一日の大半をぼんやり過ごした。
早く寝てしまうから、朝起きるのが夜明け前だったりする。
そういう時は、電灯など無粋なものはつけず、ひたすら、キャンドルライフ。
(いや、実際は仏壇用のおろうそく使用)

「頼むから何か趣味のことでも、もう一度やってくれ」などという家人の声もあった。

時間はたっぷりある。 しかし、実際には時間はそうはないのだ。
さて。
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今日は嬉しいニュースです。 
2月の検索ワードが、阿佐ヶ谷 トトロの家 杉並区 で埋め尽くされているので、どうしたのかなと検索してみて、見つけました。 
8月に記事にしたこの家ですが、取り壊し予定だったのが、なんと、杉並区が買い上げて保存するということに決定したそうです。 署名運動がおこり、6300人分の署名が集まったそうです。

近隣の駐車場も買い上げて、公園として整備保存されることになり、
「人と緑が共生する家のモデルにしたい」と、杉並区は言っているそうです。

だんだん、こういうことの価値をみなが認める時代になってきて、うれしい。
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中原淳一の 「しあわせの花束」 という本を持っているのだが、そこに、「洗面所のタオル」というタイトルのエッセイがある。 雑誌「ひまわり」に掲載されたものだ。
書かれたのが1950年ころ。(昭和25年)

今の団塊ジュニア世代の人は、ちょっと前まで、いかに日本が貧しい国だったかご存知ないようなので、ちょっと、驚かしてやろうかなと。

この頃、家庭内に、タオルが三、四枚しかないと書いてある。 何かで調査された数字だとも書いてある。 しかも、五人家族で、三、四枚ということは、一人に一枚もないわけであります。
朝顔を洗った後、同じタオルを使ったってことですね。
この文章の中で、中原さんは、せめて、家族の人数分だけ、タオルを取り揃えましょう、といっておられる。 

これには、私もびっくりした。 私の記憶に残るのは1960年代なのだが、タオルというのは、そうだったな、そんなに今ほど、洗面所に積み上げてあるようなことはなかった。 洗面所の上から、竹ざおが吊るしてあって、そこに、掛けられていたように記憶している。 バスタオルはあったけど、人数分あったのかなぁ

ほんとに、1950年と1975年では、物凄い生活レベルが違うのだ。 たった、20年ほどの間に、各種電化製品が普及した。 勿論、女中さんもいなくなった。
汲み取り便所から、水洗トイレ。
私の子供のころなどまだ、牛に肥え桶を引かせた、お百姓さんが汲み取りにきていたくらいなんだから、ほんとに。 そして、道には、牛のフンが落ちていたものサ。

こうして、多分少なくとも300年は、同じような似たり寄ったりの暮らし方をしていた人間が、急に20年ほどの間に、驚くべき変貌をとげたってことね。

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毎週金曜日に発表しているガムの包み紙は、この箱に入っている。
この箱も、上蓋に切り抜きが貼ってあるが、昭和37年頃のもので、叔父からもらった赤い財布が入っていた箱だ。 サイズがまさにガムにピッタリなのだ。 この箱に収まったから、今まであり続けたのかもしれない。

発表済みのは、紛らわしいので今のところ別にしてあるが、まだ、これだけあります。
全部入れると、ちょうどこの箱に収まるのです。
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さてさて、もう1月も後半ですが、今年はどんな年になることやら。 ここ何年か、一日一枚絵を描こう、、などという目標をたてては挫折しているのだが、今年も懲りずに目標設定。 なんだかねぇ、、一日が終わる頃に、今日は何もしなかったなぁ、というのがいやなんですねぇ、、
そうういうことを言ってチクチク縫い物をしている友人もいます。 勤勉なんでしょうかねぇ、これって。 
とりあえず、なにもしないで過ごすには残りの人生長すぎるし、何か作ったり、絵が描けたりすると、頭の中にいい物質がパッと増殖する、あの感じ、あれがいいんですよね^^その為には、精進も必要ということで。。はい。

手帳の下に敷いてあるニットは、もう二十数年前に髙島屋で買ったアルパカのセーターなんですが、見るも無残に虫に食われてしまったものを捨てるに捨てられなく (軽くて暖かくて、着心地がいいのです)とって置いたのを、やっと修繕しました。 虫食いを、手芸的に修繕する本があって、それにヒントをもらったのですが、ぼよぼよ草が生えてるようなところが虫食い跡です。黒いドットは最初からのものね。
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最近、ブックオフにいくと、隅のほうに食玩が置いてあるのだ。 おもうつぼ といったところか・・・ついつい買ってしまうがな・・・

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今日は久しぶりのジャパニーズネタ、しかも可なりなローカル。
昨日、孫二くんが一歳を迎えたので、お祝いをした。 いや、ほんとは年末の生まれなのだが
ややこしいので、お正月過ぎてからにしたのだ。 この辺りの風習なのかどうかよくわからないが、誰かが言い出して、一歳の子に大きなお餅を背負わせておいて、前に算盤と財布と筆を並べて置き、どれをその子が掴むかで、将来を占うというものだ。
算盤を取った子は、理系?筆を取った子は文系?財布は?なによ? ・・・と、あまりよくわからずとも、まぁイベントですからね、、
孫二くんは、筆を真っ先に掴み、財布も掴んでいた。   というわけで昨日はとてもローカルな一日でありました。
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雑誌というものが世の中になかったら、何も知らずに生きていたかもしれない。
雑誌には、じつに、いろいろなことを教えてもらった。 そして、時代時代に夢中になって読み
耽った雑誌があって、この「私の部屋」は、創刊がたしか1970年の少し前あたりだったとおもう。季刊で、年4回しかでなかったような記憶が。

この本で、パッチワークというものも知った。 パッチワークを最初に取り上げたのは、この雑誌だった。 創刊号から購読していて、今でも本棚に入っている。 手芸のページなど今みても、新鮮であります。  インテリアの雑誌なのだが、このころの世の中のまだ、貧しい様子がよく出ていて、見返してみると面白い。

表紙は、立川ユリさん、今はピンクハウスの金子功さんの奥さまの金子ユリさん。
立川ユリさんは、この後出る、アンアンでも、オーラを発揮された。 この時代のピカイチのモデルさんだった。

本を開けると・・・こんなふう
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すっかり寒くなった。 カーテンを冬用に取替え、窓をすっぽり覆ってしまうと、なんだか穴の中に入ったようで、落ち着く。
冬篭りといきたいが、今日も生身の人間に会う予定。 最近急に生身人間と接する機会が多い。    しかし、、秋は、どうなったんだろう、秋ってあったっけ・・・
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