4月27日 木曜 曇り 旧暦 4月2日
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もう来週はゴールデンウィークなんだな、と、3日遅れの筋肉痛に腰をさするナニでございます。
3日前、草取りしたり鍬を振り回したりしましたもので。。

今朝は大好きな雨上がり。
みんなみんな洗われてきれいきれい。 里山ガーデン2

さて室内にも花を絶やさずにおこうとしておるのですが、
外にわんさか花が咲いてくると、何を選べばいいのか、わけわからず、却ってやる気が失せるものであります。

まっ黄きの山吹が綺麗だなと摘んできて、シャガだとかツルニチニチソウなどの青系と合わせてはみたものの、平凡な感じで、別容器にこれまたまっ黄きなラナンキュラスと、捨てるほどあって有り難みのない シラユキゲシを一本添えてみました。

もう一つは、この場所には合わないガラス容器ですが、たっぷりの花を飾ってみようとしてみましたが、イマイチこれまた気力が。

なにもかもてんこ盛りにしてみたい衝動にかられますが、ここの場所は引き算を極めないといかんですね。
うむ、足し算より引き算が難しいぞ。

いずれにしても、みみちゃんがこれから大暴れするので、おちおち花など飾っておれなくなりそうです。


今日のネコズ
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4月16日 日曜 晴れ 旧暦 3月20日
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長年生きてくると、生きているうちに、なにかしら信念のようなものが出来上がると思うが、それを書き出してみた。
ああ、そうだよな、と感じたことで、なにかしら自分のベースになってるような考え方。

「ええもんと、悪もん」というのはこれはじつに6歳くらいの時によく、親に連れられてチャンバラ映画をよく見に行ったのだが、悪もんは悪もんだっていうことでバタバタ切られて死んでいく。だけど、あの悪もんだってお家に帰れば可愛い子がいて、ええお父ちゃんなんかもしれへんやん、という疑問を。
んだもんで、100パーセント悪人で100パーセント善人なんてことは有り得んだろう、というのが自論である。
人に悪く言われている人でも、自分でそれを確かめないことには納得がいかないタチでありますよ。
あの人は良い人だ、というのにも当然疑いを持つ。

「まるいもん描くときはまるい気持ちで」 ということに気がついたのは、仕事で図案を製図していた時に気がついた。
フリーハンドでまっすぐな線を引いたりする時、曲がるんじゃないだろうか、なんて思ってしまうと必ず曲がる。
真っ直ぐに引く、と思って描くと真っ直ぐに引ける。
「考えたことが形になる」とか「できると思うと出来るし、出来へんと思うと出来へん」というのも同類である。


最近、こういう考え方を、「思考は現実化する」という言い方で言っているヒトがいる。
いや、ヒトじゃないそうだ、地球外のヒトだそうだ^^。

去年くらいまでは胡散臭い分野であったのだが、この頃しごく真っ当なことを言っているのだ、この宇宙の人たち。(チャネリングというのだろうか)
今まで自分がそうなんだよねと、信念化してきたことがみんな一致するのは、どういう訳?

疑い深い私は、いちおう疑ってはみるのだ、
やたら近頃、引き寄せの法則だとか言われ始めているのは、これは、噂に聞く、世界統一宗教なんじゃないのか、、とかね。

んだけど、いいのだ、いいのだ。共鳴して納得できるならそれでいいのだ。
自分が考えたつかなかった考え方も提供してくれていて、たいへん興味深い分野だ。
もし、まがい物だとしても、それを判断するには知っておかないと出来ないしね。

たぶん、今のところ、ほとんどの人が理解できない世界であると思うよ。
若いおねいさん達がスピリチュアルなんてブームに安易に流されるってのは危険だともおもうしね。


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4月6日 木曜 曇り 旧暦 3月10日
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今週末、絶好の開き具合の染井吉野であるが、あいにくと当地では雨予報。
だもので、昨日桜を見に行って来たが、まだちょっとばかり早かったかな。
花見どころは混雑してたので避けて地味なところで地味な花を。
アケビの花が咲いていた。
いつもの川原だけど、秋に実が成ってるのは気が付かなかった。
あれ ? これほんとにアケビかな ?

染井吉野もいいけど山桜も良いではないか。
桜ばかりが花じゃないし、染井吉野ばかりが桜じゃない。


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これは川原にあった石だけど石垣用なのかな。

石垣についていいこと言ってる人がいた。
煉瓦というのは四角い同じ形を並べて組み立てるが、石垣は、形の違う石を組み合わせいく。
大きい石もあれば小さい石もある。
それぞれの場所で出番があるし、その場所で全体を支える。
石はどれ一つとっても同じ形のものはない。
人の世というのはこうでなければいけないのではないか。
煉瓦のように同じ形のものを並べるのは簡単であるが、それぞれの個性を組み合わせていく石垣って深い。
それぞれの個の性質を見極めて屈強な石垣が出来上がる。


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4月5日 水曜 晴れ 旧暦 3月9日
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花飾りの記録ってとこです。三月から四月に掛けて。
椿、菜花 時計回りに モクレンと蕗の薹、
雪の下にクロッカスの葉を合わせてマーガレット二本、
サンシュはうちには無いのだけれど産直で農家の方が売りに出していたのを買った。土佐水木と合わせて隣のマグカップは菜の花で。

昨日、野菜を買いに行ったが、買った覚えのない椎茸がなぜかテーブルの上にあった。
店で椎茸に触った記憶もない。
念のためレシートを調べてみたけど、椎茸の記載はない。
家人も知らないと言う。
どこから椎茸は来たのだろう。


今日の疑問

王様はだれ どこから来たの ?


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3月24日 金曜 晴れ 旧暦 2月27日
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最近またハマってるものに、いわゆるスピリチュアルと言われるものの動画、
これは妙に甘い香料の味付けがしてあったりするので、オススメする事はできないのだが、
言っている事は腑に落ちるのである。
音楽が癒し系なので聴きながら瞑想っていう使い方も出来る。

それで時々、こういう言葉を書き留めているのだが、
右側に書いてある職場のイヤな同僚のことね、
こういう人は身をもって貴方に教えを与えるために登場するのだ、というような事を言っている。
同僚ではないけれど、身近にいる人がまさにこれで (ちなみに連れではない)
私はまさにこの人を分析 研究の対象にさせてもらって、実に多くの気づきを得た。

この人を研究していると、どうしてこの人の人生がうまくいかなかったのか、それが明確にわかってくる。
まず第1が「言葉」であって、口から発する言葉がその人の人生を決めるという実験のような人生を見せてもらった。
発した言葉はそのままその人の人生を作ってしまう。
意識は現実化する っていうことである。

だから、悪いことを考えそうになったときは、早急に頭を切り替えるか、何も考えないようにすることだ。

言葉に呪われた人は自らの意思を持ってこの負のスパイラルから抜けようと固い決意をしないことには抜ける事は出来ない、
ってなことをこの宇宙人なんだかよくわかんない人が言うのだが、
これって、何十年もかけてこの困った人を観察研究して来た研究成果そのものなんだよね。


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3月4日 土曜 晴れ 旧暦 2月7日
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新しい試みで、写真の背景を切り抜くって技で。
顔の描き方にイマイチ冴えがありませんが、今後に乞うご期待、なんちゃって。

この服は、ワイルドベリーの型紙を使ったワンピースね。
今年の服ははこれで作るつもりなので、やっぱり着てみた感じも伝えておかないとね。

生地が厚めなのでコートっぽい感じでもある。
フォーマルっぽくも着られるが今回はカジュアルなコーデネートで。





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1月2月は、一回生けると一月ぐらい枯れなくて、それもまたつまんないものだ。
下の水仙と梅、枇杷の葉などのもずいぶん長持ちだったが、蕗の薹も咲いて来たので上のように生け替えた。

私は植物が子供の頃から好きだったので、生け花はどうやったらあのように生けられるのか、とすごく興味を持っていたが、生け花教室のような花は、どうも好きになれなかったのだ。
だもので、好きな華道家の方の生け方を本などで じっとひたすら見て、どういう花とどういう枝が合わせてあるのか、というようなことを見て真似た。
華道家の生けた花はピンと背筋が伸びているというか、気を払う、邪気を払い、という勢いがあって、足元にも及ばないが、自分流に遊んでいる。

花を生けるということは、精神力がいって、それに部屋が散らかってると、邪気を払うどころか花があることで余計に煩わしくなり、というようなことで、疲れたり、気分の集中しない時は、生けても どーもあかんわ、これ、という感じになる。

この花の横に蝋燭を灯して、朝静かな時間を持つようにしている。

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6月19日  日  曇り       旧暦 5月15日
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この前と同じように見えるが同じではない。
花の安定感が悪いので、その点改善の余地蟻。

教訓。
早朝の庭仕事は朝露に当たって体に良くないだ。
何かものすごくだるいと思ったら、どうも、これ朝露に当たったせいではないか。
違うかもしれないが、湿気を浴びるというのは良くないのではなかろうか。
やっぱ、夕方だな。庭仕事は。
じゃ、どうする、夕飯の支度。
夕飯無しにしてもらえんものだろうか。うむ。




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6月15日  水  曇り      旧暦 5月11日
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タイサンボクのつぼみが膨らんで来ている。
今年の田植え状況が心配である。この住宅地と混在してしまった元田園地帯、未だに田植えが終っていない。6月も半ばではないか。
どうもほんとんどの農家が業者に委託しているらしい。ひょっとして一人の人がこの辺り一帯の田んぼを任されている?なんて疑問も。
いったいどないなるんでしょう、このクニ。

あれ?国の変換で「六合」って出るね。うむ。

iPadでお絵描きは、どうも線が真っすぐになり過ぎて味が無い、ではボールペンで描いたのをスキャンしてその上に着色したらどうだんべ、ということでやってみたの図。

上から塗ると当然だが線の上に乗った色は線を隠す。筆なので色は薄く透けて見えるけどね。
じゃ、いっぺん、写真をクリアして、もう一回写真を取り込んで重ねたらどうなるだべ、とやってみたが、同じであった。
このアプリの限界てき。

で、ちょっとずらせてみたところ。
線を外して水彩だけにしてもまぁおもしろい。
こういうふうにずらしておいても、まぁおもしろい。




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6月14日  火  晴れ      旧暦 5月10日
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寝坊したら晴れていて、洗濯の山。

やっぱり写真をトレースするよりたどたどしくスケッチした方が味は出る?
もっと入れたいアプリあるんだけど、まさかこんなに使うとは思わなかったiPad、16GBの買っちゃたからね。
こんどは126GBだっけ、ぐらいの買おう。


ところで金魚のこと、覚えておいでだろうか。4月初めくらいに卵から孵化した金魚現在こんなふうになってます。

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水槽越しで写りにくいが、一匹だけでかいのが居る。
色はようやく赤に変わり始めてるといったところ。
でかいのが2㎝くらいで普通のは1㎝、成長はおそい。
数は適度に淘汰されている。

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そして、こちらはメダカの入っている方の水槽、泥鰌もここにいるのだがエビも居る。
そしてよく観ると、写すのは無理だったったが、エビの子供が産まれていたのである。
(これは親である)
二匹だけだったのがずいぶんと賑やかなことになっている。
泥鰌にもお嫁さんか夫をあてがわねばならないかしら。


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6月13日  月  雨      旧暦 5月9日
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ベランダに置いていてよく伸びてフェンスに絡まっていたのだが、冬に室内取り入れを怠ったため、枯れちゃったね、やっぱり、と、すっかり諦めていたマダガスカルジャスミンに芽が吹いているのを今朝発見。
よく復活したね。
水もちっともやってなかったのに。
マンデビラという、最近流行っている夏に咲く蔓性の花も外に放置していてダメだこりゃ、と諦めていたのも芽が出ていた。

おお、みんなごめん、ごめん、お世話が行き届かずふてくされてたのね。
よし、復活したしちゃんと咲かせてみせよう。

この所また園芸熱復活の兆しで、昨日は野菜の苗を買って植え付けたり、花苗を買ったりした。
先月植えたモロッコインゲンが、小振りながらも成って来て、店で買うより柔らかくて甘くておいしい。
去年も野菜は植えたが、梅雨明け後、草に埋もれてしまった。
今年はどうなることやら。


庭の入り口

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