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7月22日 月曜 曇り 旧暦 6月20日
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思い立って出掛けてみました。

この暑いのに京都、という感じですが、今年は暑いったって32度くらいしか上がってないし、こんなことは滅多にありません。

いや、みなが京都によく行くので羨ましいなと。近頃行ってないなと。

外国人観光客がすごいんだとか、どんな具合か現地調査もしたい。

この電車の中もインド人っぽい人数人。電車の中で巻き寿司食べてました。
白人の子だくさんな一家とか。

んで、一体何処へ行ったんや、ここ何処これ京都?ってとこですが、
昔この電車沿いに住んでたことがあって、嵐電ですね、これに乗ってグルグルしてみようという計画だったのです。

それで、住んでた時は行ってみようともしなかった蚕ノ社というとこに、三本柱の鳥居があると言うので、それを一回見てみてみようというわけで降りてみました。


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ほー、こんなとこにこんな神社があったんだ。
周りはこんもりと森になってます。

写真はここだけ撮りました。
(このしまに ます あまてる みたまじんじゃ と、読みます)
というのも、神社の写真は畏れ多くてちと撮れない。
参拝に来てる人は誰もおらず。
ちと異様な空気感。
奥の方に三柱鳥居もありましたよ。
どんよりと曇り空でしたからね、鬱蒼とした中に鳥居が立ってるんです。
周りは今、水を引き込んでいるようでした。
お社は今、修復中でした。

早々にお暇して出口に向かっていると、お狐さまが両端に並んでいる小さな祠が。
恐る恐る入ってみました。
うわー、これは。。穴蔵のような祠の中が、光も当たらないのに光っているような感じがしましたよ。
お賽銭も入れず、ここも早々に立ち去りましたが、この光景、頭に残りそう。
勿論お写真など撮れませんよ。

駅まで徒歩5分くらいなんですけどね、そんなに暑いわけでもないのに汗がダラダラ出てですね、電車に乗った後も、なんだか疲れたぞ、という感じになり、
白梅町の方まで電車に乗るつもりをしていたのですが、無理はせんとこと、京都駅に戻ることにして、地下鉄に乗ったら、それが六地蔵行きで、、なんだかこれも気分がぞーっとしてきました。

あの神社、知る人ぞ知るパワースポットなんですって。
そういうものに敏感な方は体調崩す場合もあるそうです。

あとで考えるとそうかもしれません。
なんだか帰りの電車の中で大爆睡してしまいました。寝言でも言わなかったか心配なかんじ。
それで、そのあとはスッキリして、今朝もなんの疲れもないのです。

7月21日 日曜 曇り 旧暦 6月19日
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やる気の起こらぬ天気だけれども、4日ほど掛かって完成。
ワンピでもジャンスカでも両方いける。

夏に入る前ユニクロでこういうの売ってた。
シンプルでラインもきれいで、値段も安かった。

しかしユニクロで安いといっても1980はする。

これを自家生産する場合、材料費は、おおよそ400円が目安だろう。どーよ。

ユニクロとか利用するのやめないと生活は逆に良くならないよね。
アマゾンも日本国に税金を払っていないそうだ。
もう便利で抜けられないのだけども、自分らの消費行動が
益々この国の経済を締め上げている、ということになる? 考え直そう。

最近ヤマトの配達の人が若いイケメンに変わった。
今まで草臥れたオジサン(とてもいい人だけど)が配達してくれたが、やはり気分的に若いハツラツとした若い人が来てくれると波動が上がる感じ。
おじちゃん、わるいねご苦労様やね、という妙な罪悪感もない。




7月20日 土曜 雨 旧暦 6月18日
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暦では、今は、鷹乃学習 (たかすなわちわざをなす) という候であると。
5~6月に孵化した鷹が巣立つころなのだと。

明後日からは大暑に入り、桐始結花 (桐始めてはなをむすぶ) とある。
桐の花、そういう頃か。
滅多に桐の木など見ないが、電車に乗って郊外を走ると時々見かけることがある。


暑いのかなんだかわからん不愉快な日々が続く。
こういう気候の時は若い頃から腕関節が痛むので長袖を着て対処することにする。


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昨日は午前中晴れ間を見て買い出しに出る。

おお、加賀太きゅうりが出てると、喜んで買ったが、食べてみると日照不足なのか、いつもの年のようには美味しくない。
東南アジアで料理の付け合わせに使うような胡瓜の味に似ているのだが、今年は青臭さが鼻に付く。


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秋田のジュンサイも出ていたので、奮発して買ってみた。

昔こんな野菜のこと知らなくて、初めて食べたのは京都の飲み屋さんに、気前のいいお兄さんに連れて行ってもらった時食べて、いたく感激した。
桶に浮かべてあり、わさび醤油で食べた。

京都は深泥池というおどろおどろしい名前の池がこれの産地。

これも、期待した味とはちょっとばかり違う。
違う料理法で食べてみよう。




※ 今日の拾い言葉


どの人の意見も聴きましょう



努力できる幸運



上は山本太郎さんね。
下は内田樹。




7月19日 金曜 雨 旧暦 6月17日
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暖かな日差しがなつかしい。今日も雨。そして肌寒。

ニュースなど目に止まらなきゃよかった。
こわいなぁ、あれ。夜 少々気分がわるくなった。



新生姜の甘酢漬けをもう食べきったので もう一回漬けた。
生姜の硬い部分もある、こういうとこは硬くてあまり美味しくない。

そこで、硬い部分だけザラメで煮た。
煮汁はジンジャーエールに。炭酸で割って飲んだら、生姜がピリッと辛くてなかなかいい夏の飲み物になった。
生姜の方は豚の生姜焼きなどに使うといいかなと。


美味しい盛岡冷麺はまだ買いに行けずにいる。
代わりに「油そば」というのを試してみた。

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見た目はなんだか特徴がよく掴めないが、
太めの中華麺に、しょうゆ味ベースを絡め、添付のラー油と酢も混ぜる。
トッピングはご自由に、というふう。

「油そば」というネーミングからロージンは敬遠気味だったが、なかなかイケます。
太麺はコシがあって噛みにくいケド。



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7月18日 木曜 曇り
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雨蛙の子が、例年よりずっと少ないが葉陰に隠れている。
耳鳴りのような蝉の声はする。
ん?耳鳴りなのかなぁ。

これね、初めてみましたよ。ジャガイモの実です。
あの食べてる芋は根っこのコブみたいなものだけど、これは花が咲いた後に時々出来るんですって。
籠の中に放りぱなしにしておいたのに、そう傷みもせずにあった。




※ ※


モンゴルの祭りで何百頭もの馬が渦巻きになってグルグル走っている映像を観た。
調教師の人が上手く導くのだそうだ。

調教師の人はどんな手を使うのだろう。

人間にも何処かに調教師みたいな存在が居るとおもう。
人間用の調教に使う道具は ことば だ。

ことばを使うようになった人間は言葉で操る事が出来ることを調教師は発見したのだ。

ことばを上手く使われて人の群れは何処へ導かれていくのだろう。


この世のことは想像以上にウソばっかりなのだろう。
それは想像をはるかに超えてウソなのかもしれない。


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どん曇りでいやだのう。酷暑よりはマシか。

これから何が起こるのだろうと仮説を立てている。
情報の点々はいっぱい頭の中に集めてある。
ニュースで仮説通りの事が起こると、おお、と嬉しくなる。
点が線になった。
じつはこれほど面白いことは他にないくらい面白い。

さぁ、何が起こるだろう。
そろそろ破綻が始まるのかな。

海の中で起こった事など詳細は発表されないが、起こっているのだろうね、何かが。