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模索中の切り絵

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すっかりで遅れ気味の連休明け。庭ではサクランボが鈴なりに。ぁ、この絵はサクランボではありません。小さい人が絵の具で塗りたくった紙を使って切り絵にしてみました。

連休中だったか、テレビでバレエのコンクールをやっていたのを見たが、わずか15、6歳で、もうあれだけの技術を習得するというのは、我が身と比べてみると驚異的なことだ。人間、何かを成し遂げようとすると「狂」にならんと無理だわ。



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同じ図案でこれは布を使って作ったものです。
by daikatoti | 2010-05-06 08:33 | コラージュ・切り絵 | Comments(16)
Commented by mamaさん at 2010-05-06 10:37 x
totiさんの選択がいいのか、小さい人の色あわせがいいのか。
最初から木の実のために用意したような色やネー。キレイ♪
最近やっと気付いたのは親が「狂」にならんと子供の頃からのお稽古は物にならんね。反省しとります。
Commented by daikatoti at 2010-05-06 11:06
★mamaさん 今三食分ぐらいのカレー煮込み中。
いい色でしょう、切る前はほとんどゴミやったんやけど、くちゃくちゃに塗るにしても子供のは味がある。
親が「狂」になる‥ほんとにそうやねぇ、まずは親の狂なくしては物にはならんね。しみじみ反省する今日この頃でありまする。
Commented by くるみ at 2010-05-06 21:46 x
なんて美しいのでしょう。キルトの図案にステキでしょうね。
布選びがこんなに微妙な色なかなか探せそうもないですね。
将来が楽しみなお子様なのでは?ウチは2ワンコですが、
褒めて煽てて私自身は犬バカに磨きをかけ、今の所、素直です。
ワンコのことですよ。
Commented by Nicole-ay at 2010-05-06 23:38
親は「狂」になるのではなく裏方に徹するのでございます。3つの頃から今に至るまでムスメのバレエに関しては裏方、黒子であります。舞台本番の日は幕が開く直前までGパンにTシャツでお手伝いに徹し、裏方さんのお弁当の手配や送られてくるスタンド花のチェックなどなどのお仕事、そして開場直前のお手洗いでよそ行きに着替えるのであります。最近やっとそのお役から解放されましたが・・・。まあハタから見ればこれも「狂」かも^^;しかし最近のローザンヌコンクール、面白くなくなってきました。いや、出場者のレベルは高くなって来ていますが、あのオペラ座のバレエ学校の校長先生の毒舌解説(的を得ているゆえの面白さ)が聞けないのがなんとも物足りないのでありんす^^;
Commented by しゃけ at 2010-05-06 23:41 x
この実、ひとくちポイっと口に入れたくなりました。絶妙なグラデーションと配置!

一途に「狂」になってみたいけど、気が散ったり飽きたりするので自分にはできそうもありません…
Commented by daikatoti at 2010-05-07 07:10
★くるみさん これは、以前布絵にしたものと同じ図案ですので、参考にmoreに入れておきました。
めちゃめちゃ絵の具の無駄使いをされましたが、こうして利用できて元はとれたってかんじ。とうぶん素材はあります^^
Commented by daikatoti at 2010-05-07 07:17
★Nicoleさん それが、「狂」でございます。そういうことが出来ない親でありました。3、4歳の幼児にはやはり自身の意志というより強力な親の意志がいるのは間違いのない事実だとおもわれます。
途中で止めるにしろ続けるにしろ、最初は誰かがやらせるということなしには始まりませんね。
ローザンヌのコンクールは、時々チャンネル回してる時にやってるの発見して見てしまうのですが、フィギアとか、バレエとか、踊り系が好きなんですね、絵になる、という意味でね^^
Commented by daikatoti at 2010-05-07 07:21
★しゃけさん  みんながみんな「狂」になってしまったら暑苦しいことになりますね。突出した人は多かれ少なかれ狂の部分が、表面に出る出ないは別にして、見えない所できっと狂になってるんだと悟る今日この頃です。
Commented by mucco at 2010-05-07 11:26
知り合いにバレエ留学中の中高生がいますが、やはり本人たちのバレエに対する思いはまさに「狂」 They are crazy about ballet. です。
今年のローザンヌ3位入賞の佐々木さんが小6でローザンヌ出場を目指したように、彼らも12~13才でプロダンサーとして生きていくことを決意し、そのためにより優れた教育を受けようと留学を選択し、コンクールやテストで留学の権利を勝ち取っていました。学校(成績もよかった!)とバレエのわずかな合間には留学先でのコミュニケーションが困らないようにと英会話のレッスンまで。
なぜか一緒にお稽古させていただいていたおばちゃんは、ただただ感心するばかりでした。
Commented by daikatoti at 2010-05-07 20:11
★muccoさん  ぉおぉお、、無気力な若者とは正反対の肉食系ビンビンの世界!やっぱりそういう肉食獣のような若者に拍手。
「狂」にならんと出来んことですね。この前の草刈民代さんの新聞広告のボディもすごかったね。
バレエとか音楽というのは幼少のころよりやらないとやっぱりダメなんでしょうね。そこが辛いところだなぁ。本人がやる気になるまで待ってたら間に合わないってことだもんね。
12、3歳でそういう決心をする人ってすごい。ほんとにすごい。そういうところがフィギアが好きだったり、バレエが好きだったりする理由のひとつかも。一日何時間くらい練習するとああいうふうになれるんだろう。。
Commented by mucco at 2010-05-07 21:07
そうなんですよね、音楽でもバレエでもその道に人生を捧げた人たちが生みだすパフォーマンスは、いつ見てもモチベーションが高くて、観ているものに勇気や希望を与えてくれますよね。
海外のバレエ学校は午前中は普通に勉強して、午後からレッスンするそうです。5時間とか6時間?もっと?
単なる習い事ではなく、職業としてのダンサーを目指しているわけですから、当然と言えば当然ですが、その努力たるや、おばちゃん頭が下がります。
あぁぁぁぁタミィ、お顔もきれいだし筋肉美もすごいかもしれないけれど、肝心のバレエはかな~~~り・・・
詳しくは米原万里「オリガ・モリソヴナの反語法」p147~p148でご確認ください。
Commented at 2010-05-07 21:19
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented by daikatoti at 2010-05-08 07:25
★moccoさん そうなんですよね、熱い何かが伝わってくるんですよね。もっとそういうものを観る機会を多くの人がもったほうがいいですね、自分も含めて。
職業としてのダンサー、そういうものがあるのがヨーロッパですね。日本はいても少数なんでしょうね。やはり、みっちり時間かけてるんですね。日本じゃ義務教育が邪魔になりそう。
Commented by daikatoti at 2010-05-08 07:28
★鍵コメさん  わたし、骨の絵なども描いたりするので、その骨格というの興味あります。どういう骨格なんだろ^^
拝見いたしました。素人がとやかくいうことでもないので発言は控えさせていただきますが、ここを覗いてしばらくは楽しめそうであります。
Commented at 2010-05-10 22:57
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented by daikatoti at 2010-05-11 16:17
★鍵コメさん  質問にお答えいただきましてたいへんありがとうございます。そういうことだったのですね。
そういう目線で比べてみますと、なるほどと納得がいきます。
もし、絵にかくような場合、そういうこともふまえてかかなければ噓っぽいえになるので、たいへん参考になりました。
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