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私のLAPIN AGILE

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こちらこちらで、見せていただいた、おパリにある「ラパン・アジル」という歌声酒場(?。
ユトリロが絵に描いた場所とか、そういうことはほぼ知らなかったのですが、「ラパン・アジル」という固有名詞は記憶に残っていて、資料も本棚からすぐでてくるのでありますが、

これは昭和49年に創刊された「生活の絵本」という「私の部屋」の別冊の創刊号の中の1ページなのですが、テーマが●スイートな家、スイートなファミリー。

このころ、新しい形の家族、夫婦というのが摸索され始めた走りの頃で、こういうものをお手本に憧れはつのったのであります。(アホラシ)
この特集の中でも特にこの記事のご夫婦の生活ぶりに憧れてよく眺めたものでした。
窓辺にずらりと並んだ骨董の日本人形。お台所の棚にも骨董の食器がずらりと並び、御主人も奥様も絵描き。そして、カフェを兼ねたアンティークショップである「ラパン・アジル」というお店をやっているということなのでした。
この二人のファッションも含め何もかものライフスタイルがみな素敵でうっとりと眺めたものです。(アホラシ)

以上、私のラパン・アジル。
こちらのやりなおしリンク
by daikatoti | 2010-10-12 05:48 | 日々のこと | Comments(18)
Commented by fuka at 2010-10-12 07:17 x
私も本棚に並べてました。
私の部屋が地元に進出してきた時は、嬉しかった。
なんてったて、20代ですもん~~
Commented by mototot at 2010-10-12 07:47 x
アホラシ、が可笑し~
夜中にずらりと並んだ骨董の日本人形は見たくありまへん・・。
いまもおてほん本、山ほど出てますな。
Commented by ooawakui at 2010-10-12 08:23 x
自動車とか模型とか婦女とかに熱中しておったっけ...
Commented by mamaさん at 2010-10-12 09:53 x
今おもえば「アホラシ」だらけの青春どした。ハズカシ
Commented by Kcouscous at 2010-10-12 10:26
ほう! それぞれの「ラパン・アジル」が出てきて面白いですね。「生きることの夢を生活にした画家の二人」というコピーがなんじゃらほいってなものですが^^。
このころだったか、もうちょっと後だったか、チャーミーグリーンとかいう台所洗剤のCMで手をつないで楽しく踊り歩く「ニューファミリー」を見て、ああいうのが理想だと言う男がいて、あほらしと思いましたが、みんな若かったですね〜〜
Commented by nobukoueda at 2010-10-12 12:03
ラパンアジルから「生活の絵本」の創刊にまでたどるとはすごい!
確かに私の手元の(ずっと出しっぱなしの本)創刊号にこのところのってましたよ。
 私の7月のフランス、モンマルトルにもユトリロの建物乗せてますよ。
ブログってすごいね~
Commented by daikatoti at 2010-10-12 16:36
★fukaさん 20代でした。思えば遠くへきたもんだ‥っと。
Commented by daikatoti at 2010-10-12 16:37
★motototさん ほんまに、あほらしなってきますわ。
せめて日本人形など買い占めて窓辺に飾ったろかしら。
Commented by daikatoti at 2010-10-12 16:38
★ooawakuiさん ほんで、オイちゃんはやっぱし、このころは、ロングヘアーだったのでしょうか?白状してみぃ。
Commented by daikatoti at 2010-10-12 16:39
★mamaさん 今にして「アホラシ」といえることが成長したちゅうことですかの、もし。
Commented by daikatoti at 2010-10-12 16:44
★kcouscousさん 今も昔も雑誌のタイトルはなんじゃらほいで、変わってはおりませんのう。
チャーミーグリーン、よう覚えてます。曲もね。かわいらしいおばあさんとおじいさんが手をつないで〜チャーミーグリンを使うと、手をつなぎたくなるぅ〜♪でしたよね。
動画であるかな。けっこうインパクトがあったCMということになりますね。
ほんと、みな若かったですね、今日は貰える年金額聞きに行ってきましたえ。
Commented by daikatoti at 2010-10-12 16:50
★nobukoさん ほんとだ、バラの方載ってますね。色が違うようにみえるのはカメラが違うせいかしら、看板の文字も違ってますね。
nobukoさんとこにもあったのね^^大橋歩の絵がいっぱい載ってるよね、この本。
Commented by 天地 はるな at 2010-10-12 17:08 x
はじめまして。
いつも、こっそり、覗いています。
懐かしいものがいっぱいですが、今日は、アラカンの私には、懐かしすぎ。
私も「私の部屋」、「生活の絵本」に夢中でした。
あの頃は、夢中になって読んでいましたが、他にお手本がなかったのですものね・・・。
Commented by rui-studio at 2010-10-12 19:06
「アホラシ」は「いとおかし」おもわずプっと~
「私の部屋」は続きましたね。60号くらいまで持っていましたが、あの本から現実離れした美しい暮らし方を夢見てました。
その前にアメリカの女子高生の生活を書いたシリーズ(出版社とかはもう忘却の彼方)があって、外国の生活に興味深々。
ヤコベッティーの「世界残酷物語」はその頂点でした!

男性のヘヤースタイルも変遷がありますよね。VANなんてはもう少し前でしたか?皆同じヘアーで。
チューリップライン、ミニスカートも、はやりましたね。
アホラシ・・・たしかに今思うと、ですね。
Commented by LE at 2010-10-13 02:12 x
「今あの人は」シリーズでこのカップルの今がどうなってるか見てみた〜い。骨董人形窓辺勘弁のmotoちゃんコメントに一票。怖〜っ。
Commented by daikatoti at 2010-10-13 06:48
★天地さん おはようございます。ご覧頂いてありがとうございます。今は雑誌があふれていますが、この頃はほんとに何もなかったですからね。2ヶ月に一回の発行でしたかしらね?別冊は季節ごとでしたよね、たしか。
夢中になって読める雑誌があるって、とてもいいことでしたね。
Commented by daikatoti at 2010-10-13 06:53
★るいさん 関西弁っていいでしょう^^
60号全部もってらしたんですか?最後の方はもう時代が変わってましたね。パッチワークを知ったのも私の部屋でした。
世界残酷物語‥映画でみたんだっけ?記憶がおぼろ。
VAN、はい、懐かしいですね、もう少し前から出始めましたね。
ジーンズの裾はおおいに広がっておりました。
Commented by daikatoti at 2010-10-13 06:56
★LEさん  わかる、そう思うよね。ここに固有名詞も書いてあって検索もできるけど、にちゃんねるみたいになるといかんからやめとくけど、わたしゃ、長続きはせんかったんではないかなと、意地悪な見方をついしてしまう。
窓辺は見ん方がよかったね^^
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