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忙中閑あり

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味付け海苔をつまみぐいしたら、胃壁にぺたりとくっ付いた感じで具合の悪い朝であります。

毎日年末の仕事をつぶやいていたりすると、自分でもいかにも、いかにも、立ち働いているような錯覚をおこすが、実際のところ、ちょこっとだけ働いて、あとはいつも以上にぐうたらしてるというのがほんまのところでしょう。

もう随分前に一時、歴史物にハマり、いわゆる今いうところの「歴女」だったこともあるのであります。といっても、戦国時代専門で他の時代の事は知りません。
なぜ戦国時代かというと、土地でしょうか。名古屋=京都を東海道線でしょっちゅう往復するものですから、車窓の景色を見ながら、400年前にこの道を馬で侍たちが駆け抜けていったとおもうと、いろいろどんなことがあったのか知りたいなという気持になるのであります。
今回はちょっと利休にハマりそう。
by daikatoti | 2010-12-28 08:04 | 日々のこと | Comments(4)
Commented by optimistic-pi at 2010-12-28 10:13
直木賞作だったのを知らずに読みました
一気に読みました
一畳半のお茶室の意味を知って複雑な気持ちになりました
利休も人間ですよね
Commented by dangobongo at 2010-12-28 11:09
そうなんですね。面白そーで、興味わいてきました。

あたしも海苔をおやつに食べてます(大好き)が、
時々、上顎にくっついてやるせなくなります
胃壁にくっついてしまうところがすごーい新鮮~~♪
Commented by daikatoti at 2010-12-28 12:51
★piさん 私も読みおえてから帯に直木賞と書いてあって知った次第です。
おもしろかったですね。
にじり口なんてのもそういうことか、とか、狭さの意味みたいなのも、なるほどと納得してしまうものがありました。
多少、物語がつくられてる感じはありますが、読んでいておもしろかったです。
「火天の城」も読んでみましょう。
Commented by daikatoti at 2010-12-28 12:55
★dangobongoさん  だいじょうぶでしょうかね、ひっかかるポリープとか悪性腫瘍なんてできてるんじゃないかなぁ、なんて心配になってきますよ。食道のあたりにも貼り付いてるかんじがとれないんですぅ。やばいやばい。
世の中、消化が良さそうで悪いものってのがあるってのが年がふえるとわかってきたりするであります。
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