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暮しの手帖 特集 戦争中の暮しの記録

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古本屋さんで以前見つけていた「暮しの手帖」特集 戦争中の暮しの記録。1968年に出ているものだ。
本全体にぎっしり戦争中のことが書いてあり、たいへん資料的に価値がありそうだ。
字が細かいのでほとんど読んでいないのだが、こういう苦労の記録はこれから先の道杖にならんともかぎらんとか。。思うなり。
学童疎開のこととかも載っているが、そう簡単なことでもないのがわかる。

今、有事と言っていいくらいの状況だと思うが、世間はあっけらかんとしているのがまた不気味。

震災後からのこのブログに書いたこと、読み返すとその時その時の様子が分かって役に立つ。
これからも日々の動きを書き留めていこう。

この1968年の暮しの手帳、定価が280円なのだが、ずいぶん安い。こんな値段だったか?
ananが創刊されたのが1970年だったと思うがあの時ananはいくらだったのだろう。
by daikatoti | 2011-06-09 07:19 | 紙くずコレクター | Comments(8)
Commented by Kcouscous at 2011-06-09 09:43
元祖アンノン族がお答えしましょう。創刊時のan.anは160円でした。
…って、実はいまちょっと検索かけたんですが^^。 モノの値段って案外覚えてないものですね。よく戦前の子ども時代のことや戦時中の詳細な回想録を書くひとがいますが、その記憶力のよさに驚かされます。
Commented by 林檎 at 2011-06-09 22:51 x
こんにちは。
貴重な本をお持ちですね。すご〜く羨ましいです。
世間があっけらかんとしていて不気味。。という部分にとても共感します。3月15日、16日あたりの東京もかなり普通で、不気味なくらいでした。
280円って当時の人にとっては、今の800円くらいの価値がある感じがしますがどうなのでしょう。
うちの母も暮らしの手帳を愛読していたのですが、古いものは捨ててしまったようで、残念です。涙)
totiさんのコレクションを楽しみに見ています。
Commented by mototot at 2011-06-10 00:02 x
うむ。こないだちょうど、戦争中を生き抜いたひとはどんな気持ちで日々を暮らしていたんだろうと、ほんのちょっぴり想像してみることがあった。それまではお話でしかなかったからね。
食べ物がなかったり空から爆弾が降ってくるくらし・・。
Commented by daikatoti at 2011-06-10 05:31
★kcouscousさん 160円でしたか。揚げあんぱんが30円でした。市バスの運賃が30円、とか覚えてるな。
もっと子供の頃はアンパンが10円でした。子供の時はアンパンは好きではなくクリームパンとかジャムパンのほうがよかったですね、っとか取り留めの無い話。
Commented by daikatoti at 2011-06-10 05:35
★林檎さん 3月の15日と21日に東京にも流れ込んだのかな。心配ですね(と、人ごとのようですが、こんな狭い日本どこでもあぶない)。
値段、そうですね、そんなぐらいの感じかな。今もそのくらいだもんね。これ全部読めば戦時中の暮しがよくわかりそう。
もう、こういうことを語れる人も少なくなって来たから貴重な資料かもしれません。
Commented by daikatoti at 2011-06-10 05:37
★motototさん  そう、いくら聞いても今更そんな暮しあり得んやろ、という気持でいい加減に聞いてましたね。
しかしまた新たな未経験の試練が押し寄せてきましたのう、静かにずずずっと。。
Commented by aamui at 2011-06-10 19:41
こんばんは 私は引越し続きでこの号と100号だけ残して捨てました(;_;) 丁度いい今日はぱらぱらと見直してみよう!ありがとね
Commented by daikatoti at 2011-06-11 08:24
★aamuiさん 残ってたとはすばらしい!これは捨てられないくらい丁寧に作られてますね。すごい資料。
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