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「三越」表紙〜あざみ

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「三越」大正3年の機関誌であります。ほぼ百年も前のものということだ。
絵は杉浦非水。
面白い柄なので、これを使ってステンシルと刺繍でクッションを作ったっけ。

ゆうべは、とてつもない大荒れ天気。
雷と雨がすごかった。
周りに大きな樹が多いので雷が鳴るとほんとに怖い。稲光で樹の全景がぱぁっと浮かび上がるなんて怖いですよ〜。針金ハンガーで出来たカラスの巣もある。あれを目指して電気が落ちてくる気がするのだ。

雷が鳴った時部屋の真ん中に居るのが一番安全だというのは、果たしていかがなものなんだろう。
そして「桑原くわばら」と唱えるとよいとかいうのは、やはりガセネタだろうか。
by daikatoti | 2011-08-23 07:37 | 紙くずコレクター | Comments(2)
Commented by mican-lingo at 2011-08-24 21:07
そういえば、「くわばらくわばら」の替わりに
「つるばら つるばら」なんて言うていた
乙女だった頃がありました〜(遠い目)
Commented by daikatoti at 2011-08-25 07:49
★micanさん 「つるばら つるばら」って言うの?すてき。
昔は雷に打たれて死ヌルは一瞬にして楽だろうなんて考えちょったこともあって、ヘアピンいっぱいつけて雷鳴轟く野原を歩こうかしら、なぁんて考えた時期もありましたが、今や、こんなに雷が恐くなるとは思いもよりませんでした。
前は家の建て込んだところに住んでたから平気だったんだな。
今、大きな樹が雷のときはほんとに怖い。
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