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スクラップ帳の表紙

スクラップ帳の表紙_d0101846_637221.jpg

9/28に中身が載っていますが、表紙はこういうふうであります。
自作の布絵をコピーしたものを表紙にしました。黒い部分は洋菓子屋の包装紙を使用。
コピーはコンビニのコピーを使うと家でコピーするよりきれいです。

そうそう、プリンターのインクの調子がすこぶる悪し。はっきり言えば壊れたかんじ。

※  ※
きのう、お腹が減るという事は生きよという指令のようだと書きましたが、今日のニュース欄の本の紹介で
「人生を終らせるための断食。『死にたい老人』」 というのがあって、ちょっと興味を惹かれる。
死にたいと思って断食しようとしても、なかなか難しそうだ。
Commented by 魔女メグ at 2011-10-18 07:13 x
製本、、、やってみたい。
こちらに来ると、やってみたい病に感染の確立が大です。
Commented by mototot at 2011-10-18 07:33 x
死にたい老人、の広告見ましたえ。
とちゅうで胃通で医者へ行ったり、けっこう難儀して挫折しとりますなぁ。
Commented by Kcouscous at 2011-10-18 07:47
あの87歳で海に潜って自分で魚を採って食べていた絵描きの野見山さん、すごい生命力だなあと感心しましたが、そのお母さんはあるときからいっさい食べることを拒否して死んだそうで、彼はそれに憧れてるふうでしたね。いはば、ひとり姥捨てだけど、軟弱な精神力ではだめかもなあ……。
Commented by akebon at 2011-10-18 09:24 x
上達してらっしゃいますねえ〜吸収が素晴らしい!中身も実物を見たいです。

死にたい老人、断食する前に出家した方がよかったかもですね。。
Commented by at 2011-10-18 09:53 x
週末に数名で巡った、小さなアートフェス。
最後に寄った小さな書店で、奥の棚がおもしろい製本達で埋まってました。
家の形の製本、縦に長くて奥行きが1センチの本、逆にの短い短冊のような製本。パズルのようにもお互いが組み合わさる本。
全ては大学の美術専攻のOB作品で、面白かったです。
発想とあそび心、ですね。
Commented by rui-studio at 2011-10-18 10:23
腹が減るということ・・・このごろtotiさんと同じ様な事を考えていました。
60を過ぎてやっていた仕事を納め、ふと、感じることがあります。そんな繰り返しの中で自分のしていることをふりかえったりしています。
沢村貞子さんは最愛のご主人に先立たれ何年か後に断食をして亡くなられました。「何か口にして下さい」とお手伝いさんが懇願しても頑として受け付けなかったという記事を読んだことがあります。そこに至るまでに葛藤があったと思いますが、
強靭な精神の持ち主ですね。
Commented by asajiuyomogiu at 2011-10-18 10:49
西行は如月の望月をめざして秋の終わり頃から食、年明けから水を絶って願いを遂げたとか。骨と皮のようなからだになっても自然に逝くにはしばらくはかかります。その間、飲まず食わずでも排泄はありますから、想像に絶するものすごさ。
Commented by K・U at 2011-10-18 19:58 x
totiさん

スクラップ帳の表紙、ほんとにすてきですね。
いつもながらうっとり見惚れてます。
動きのあるライン・・・青の濃淡がtotiさんらしくて飾っておきたいです。

断食のお話で
佐江衆一「黄落」を思い浮かべました。
著者本人と思われる老親介護中の夫婦の日常、年老いた母親は最期ボケた風を装って食事を摂らなくなり、衰弱死するのですが
こういう生き方、終わり方もあるのかと自分の身に置換えて感ずるものがありました。
Commented by daikatoti at 2011-10-19 05:34
★魔女メグさん  私も前からやってみたくて、出鱈目で作ってたのをちょっと基本からと思ってやりはじめてます。
Commented by daikatoti at 2011-10-19 05:36
★motototさん  けっこうモノ食べんで死ぬというのもいろいろあるんやなと。難儀なことです。思うようにいきませんのう。
Commented by daikatoti at 2011-10-19 05:40
★kcouscousさん  そうそう、それが頭にありました。その話、数年前の新聞に載ってて、ああそういう死に方もあるのかと記憶に残りましたン。
野見山さんのお母さんの場合はもう食欲が相当衰えていて、もうええわと自分でも思えたんやないかしらね。
ある線までたどり着かんと難しいかも。
たまには断食でもしてみようかしら。かえって健康にいいかも。
Commented by daikatoti at 2011-10-19 05:42
★akebonさん うはは、そんなに言っていただくと嬉し^^。
一時のブームにならないよう精進いたします。
死にたい老人さんはちと断食に入るのが早かったのかも。
Commented by daikatoti at 2011-10-19 05:44
★頼さん 奥行き1㎝というのはおもしろい^^。
製本も一種、工作のような、アートのような、すごく可能性がある分野なんだなとこの頃わかりました。
おもしろいのに出会われましたね。
Commented by daikatoti at 2011-10-19 05:48
★るいさん 沢村貞子さんってそういうふうだったんですか。
知らなかった。
やっぱり強靭な意志がいりますよね。体がそこまで枯れてないと、ついつい意地汚く食べてしまいます。
しかし、人間が(いや生き物全般ですが)ものを食べるというのは、ほんとに生命力そのものですね。
どんなに悲しいとき、絶望したときでも、そのうち何か食べたいってことになりますよね。
Commented by daikatoti at 2011-10-19 05:52
★asajiuyomogiuさん  え、それって「願わくば、花の下にて春死なん、その如月の望月の頃」‥っとかいう歌の?
そんな、事情のあった歌とはしらなんだ。
なんか壮絶ですね。
いや、案外こういうふうに食事を自ら断って死に至った人、いるもんなんですね。びっくり。
Commented by daikatoti at 2011-10-19 05:57
★K.Uさん この布絵はわりと大きくて玄関に額に入れて飾ってあります。季節はちょうど今頃ですね。へくそ葛の実とヤマホロシ。

へえ〜、その本も知りませんが、ボケたふりしてってのもすごい。
こんなことをしながらもうすっかりお腹の減ってきたわたくしです。

しかし、人間食べなかったら死ぬ、それだけのことでなんだか余計なこと恐れる必要ないような気もいたしますね。
猫も食べられなくなれば1週間くらいで死にます。
生き物はそういうことはっきりしてますね。
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by daikatoti | 2011-10-18 06:51 | 雑貨アート | Comments(16)

毎日綴る絵日記帳    まるかバツか答えがふたつしかないって オカシイ


by toti
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