コムラサキ

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今日は二十四節気(にじゅうしせっき)のうちの立冬であるそうな。もうそういう季節になったんですね。
この二十四節気というのは実に季節の移りゆく感じを漢字二文字でよく表している。
立冬の前は霜降、その前は寒露。今年はまだ霜はこの辺りは降りていないが、秋になると朝、庭が露で濡れているなど、この季節らしい有様です。

庭では小紫がきれいに紫になっている。小紫と紫式部とどう違うかはまぁ微妙なところであるが、こちらのほうが実が小さく、木姿も楚々としているようだ。
葉が虫に喰われている所などが好みである。
by daikatoti | 2011-11-08 07:34 | パレット | Comments(4)
Commented by 柳居子 at 2011-11-08 09:30 x

      青葉・若葉には無い、虫に喰われたと云うストーリーが有り 
 
    描く motif としても、芸術家の興味を呼ぶのかな?
  
      などと愚考いたします。
Commented by ちあ at 2011-11-08 11:03 x
コムラサキとムラサキシキブ、きっと大きく違うのかもしれませんね。
私もその区別がわかりませんが。

totiさんの世界、描かれる絵や、作られるモノたちの美しさにうっとりしています。
Commented by daikatoti at 2011-11-09 06:49
★柳居子さん 葉って、春に芽吹く時は皆一斉に同じ形で出てくるのが、秋に散る頃には、みなそれぞれに虫に喰われたり、赤くなったり黄色くなったり、早々に散ったり、いつまでも居座ったりと、様々に物語をしょって散って行くのがいつも面白いなと思います。
Commented by daikatoti at 2011-11-09 06:51
★ちあさん どっちがどうだか、調べてもよくわかりません。紫式部というほうがわかりやすいですね。
うっとり、、まぁありがとうございます^^。
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