小人さん

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自転車操業のこのブログ、冬になって日差しの関係で写真を撮るのに四苦八苦。
ちょい反省が必要。昼間のうちに撮り溜めておくことなり。

庭は色々と蔓ものが絡んで、取り除いた後丸めておくとリースの土台になる。
蔓ものといえば、オカメヅタをフェンスに絡ませてあったのが、急に元気がなくなって、どうしたのかと見れば、根元の所が蔦といえども直径5センチはあり、そこに木クズを発見。
カミキリムシが入ったものと思われる。
致し方ない、こうなったら隣に生えてる定家葛を大きく育てることにしよう。
5月にジャスミンのような白い花が咲いて今よりよくなるよ。

「カーネーション」で気になること。
お饅頭買って、紙袋に入れるのはおかしくないか?今だって饅頭屋でお饅頭買って紙袋には入れないだろう。お饅頭というのは包むものだし、生地も紙袋に入れていたが、生地は今でも包装紙できちっと包んで手渡される。余計な店ではその後に紙袋に入れてくれる。
ドラマの小道具係の人がきっと若くて経験にとぼしいのだろうなと推測。
by daikatoti | 2011-11-30 08:55 | 雑貨アート | Comments(6)
Commented by wildrose53 at 2011-11-30 09:26
蔓はリースの土台になりますね。小人さん、可愛いなあ!
それと、下で踊っている婦人たちがなんとも愛らしくて楽しくていいですね。

「カーネーション」私もだいたい毎日見ています。なるほど。お饅頭は袋でなく紙に包むものですね。
コンビニで肉まん買ったら紙袋だ^^;
なかなかよくできていると思っていましたが、時代背景は細かいところにこそ、表れるものですね。
Commented by asajiuyomogiu at 2011-11-30 10:44
朝ドラは家庭の事情で(TVがないという 笑)見ていませんが、たまに職場でチラ見することも・・・おまんじゅうの包装は少ない数のときは経木、たぶん次の時代に蝋引きの紙で包んでくれますね。間にくっつかないように包装材を切ったものをはさんで。たぶん、そういうお店はまだありそう。経木で調べたらヒットしますもの。生活の範囲の問題なのかしら・・・
Commented by ranndosuke-pu at 2011-11-30 11:10
きのうも「カーネーション」の話題で、
一人の人物の立身出世物語というより、
「当時の庶民の普通の日常」がおもしろくて
、引き込まれるのかなぁという事で盛り上がりました。

totiさんご指摘の事は小さいことのようで、このお話にとって大きな部分だと思います。

日常をリアルに描いてこそ、お話の世界に入っていけるというものでしよう。
Commented by daikatoti at 2011-12-01 06:35
★ハルさん  これは山芋の蔓だったと。他にへくそ葛の蔓もあります。へくそ葛の蔓は丈夫で、柔らかく、花束を束ねる時の紐代わりに使います。小人はややおまじない人形ふう^^。

紙袋というのが出てきたのはチキンラーメンなどが出来た後だったような。(チキンラーメーンと袋は何の関係もありませんが時代的にね^^)
紙袋を使ってるのは果物屋さんかな。お菓子屋さんには薄っぺらい袋があって、野菜などは新聞紙に包むことが多かったですね。
底と横にまちのついてるような袋は40年くらい前からですね、普及しだしたのは。
だいたいはよく出来てるカーネーションですが、そこんとこだけいやに気になって^^。
Commented by daikatoti at 2011-12-01 06:39
★asajiuyomogiuさん テレビがないのはすばらしい、文化的^^。
お饅頭は経木でしたね。ほんものの木でできたね。
いまでもお饅頭は紙の経木に包んでくれますよね。
包装のしかたというのは時代でかなり違うものなんだなと思いました。昔は何でも紙にくるくる包むことが多かったです。セロテープのないときはどうして止めてたのかな。あ、ラベルだ。
Commented by daikatoti at 2011-12-01 06:44
★ranndosuke-puさん  わたしはあの大阪弁が好きでね。岸和田だから中心部の大阪弁とはまたちょっと違うところがおもしろくて。俳優さんも上手にこなされてます。
洋服屋さんなのに主人公がいまだに着物で登場が解せんのですが、あの着物姿がかわいいから許そうおもうてます。
ああいうドラマの小道具って、思わぬ所にちぐはぐがでて難しいものなんでしょうね^^。
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