次々と作りかけ途上

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きのうのは又、置いといてっと、今日は何日か前に人形ボディに着せてあったお洋服をいじってみました。
どうしてよいものやら、ぼぉーっと考えてたので時間が掛かりましたが、ちょいこの方法で試しに作ってみますね。

昭和36年で、あんなに画期的な洋服屋さんがあったんですかね。(カーネーション)
やっぱり東京はあのころ進んでたのかもしれない。
昭和36年頃の故郷の地方都市には商店街の中に一軒お誂えの洋服屋さんがあって、それは、あのオハラ洋装店より洒落た造りだった。横に喫茶店もあった。
既成服を売る店も一軒か二軒あったっけ。そうそう、木綿地を売る店もあった。
商店街の中にスーパーマーケットと言われる衣料品店が出来たのはいつだったろう。36年か37年、そのくらいかな。
内藤ルネの陶器のお人形など置いている店もあったっけ。首のなが〜いシャム猫の置き物も流行ったっけ。
商店街の近くに住んでいたので、半ば商店街が遊び場だった。
by daikatoti | 2012-02-16 08:30 | 雑貨アート | Comments(6)
Commented by min_y at 2012-02-16 11:26
首のなが〜いシャム猫の置物、大小2匹でセットって感じのものですよね? なつかしいなぁ。
小さな陶器のプードルなんかも流行っていた覚えがあります。
Commented by 柳居子 at 2012-02-16 14:06 x
 先日 久しぶりに大津市内を二時間ほどあちこち歩き回りましたが、日曜日という事もあったのですが、人影まばら 町から人が随分消えたという思いがしました。 人が沢山居るのは町として大切な事なのだと気づきました。
Commented by quunuu at 2012-02-16 20:08
こんばんは^^daikatotiさん
これもい糸子さんと同じ、立体裁断ですよね。

27年生まれの私、「カーネーション」の今、見てると
子どもの頃のこといろいろ思いだすんですよ。
「カーネーション」花も、チューリップの次に
覚えた名かもしれない。(文化的な親でなかったし・・・)
と、思い出しながら烏賊を捌いてたら・・・
イカ墨と烏賊ごろ、私に飛んできたわ^^

Commented by daikatoti at 2012-02-17 08:18
★min-yさん  そうです〜、懐かしいですね、ふたつが寄り添うような形でしたね。
プードルってのはあの頃、アップリケだとか、少女雑誌の付録などの図柄にもよく登場しましたね。
Commented by daikatoti at 2012-02-17 08:22
★柳さん 賑やかなのは大型スーパーと、西武のあたりになってしまって、昔栄えた駅前や、商店街は、ほんとに人が歩いてないのでびっくりします。
車で移動する人がそれだけ増えて歩く人自体が少ないということもあるでしょうね。
ああいうの見てると街というのは時代によって賑やかな場所が移動していくものだなぁと思いました。
Commented by daikatoti at 2012-02-17 08:29
★quunuuさん ある種の立体裁断でしょうね^^。
まぁ、今年還暦ですか?^^。毎日、今日は何年かなと見落とさないようにして見ています。今日は昭和37年でした。
ちょうど今日の記事のガムの包み紙を集めていた小学校高学年の頃ですが、あの頃にコシノジュンコのお店があったらそりゃぁびっくりでしょうね。
あの感じは、昭和40年を過ぎないと私たちの住んでる地域ではなかったです。
カーネーションは母の日に造花のバッチが配られましたね。おかあさんのいない子は白のカーネーション、あれってひどいなぁと思いましたよ。
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