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ぼちぼち繋ぎ合わせましょうかね っと

10月10日  金  曇り      旧暦9月17日
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今、2014年だ。
2014、2014って事あるごとに言っていると、まるで歴史が2000年くらいしかないような錯覚を起こしてしまう。

これって洗脳の最たるものだね。
だいたい今が2014年であると決めたのは何処の誰だか考えるとそう言う事が見えてくるね。
じつは西暦以前の歴史が重要。
ついそれ以前は未開の世界であった錯覚を起こしてしまうが、そうではないのだ。
その約2000年のうちでも、解るのは1300年分くらいだ。

1300年前に何があったのだ。
2000年とか、1300年とか、これは今まで長いと感じていたが、2000年などたいした時間ではないのだ。

藤原一族、、バビロン、、シュメール、、法隆寺にあるレプタリアン像、、龍、、

う〜ん、オバさんごときに解るはずがないのだが、これは壮大なジクソーパズルであり推理ゲームである。
いったい、この日本という国はどういう国なのだ。おもしろい。


今日は画像と乖離した話になりましたが、
キルト芯を買ってきました。ふわふわの分厚いのは却下して普通のにしました。
今回はもうキルト芯に直接縫い付けちゃいます。
今まち針で止めて、しつけ糸で縫い付けています。
全部止め付けられたら、後はチクチク手縫いで仕上げようと思ってます。
ミシンでやれないこともないでしょうが、大きいのでやりにくそう。
で、裏を合わせて、縁布でくるみます。
このパーツの大きさ、適当に作ったんだけどなんだかキルト芯の幅にピッタリでした。縁は曲がってグナグナでも私はかまいませんけどね。曲がってるのが面白い。

チクチク縫いながら、歴史のジクソーパズルを妄想する、ということで繋げておきましょう。





by daikatoti | 2014-10-10 06:27 | 雑貨アート | Comments(6)
Commented by nabetsuma at 2014-10-10 20:40
きょうもダメダメ〜〜
まあ、こんなモンかなあ・・

でも、自分の国のケンポウを「みっともないもの」って
言っちゃう国の代表ってどーなんだろうねえ。。。

きょう美容院にカットに出かけたら、初めての客割引10%OFF、
お友だちからの紹介割引で1000円引き。払ったのは2750円。
シャンプーカットで、しかも店長さんの施術。
これって・・景気まったくよくないよね?
「ぜひまた来てくださいね」って言われちゃったよ。
カットしてもらいながら「あたし、ものぐさなんです」って
予防線張っといたんだけど・・期待されてもなあ・・
Commented by bibourokutosite at 2014-10-10 21:17
daikatoti様の物づくりのセンスは素晴らしいなあといつも感心しながらみています。このキルトも出来上がりが楽しみ。
そういえば村岡花子訳の赤毛のアンではキルトは刺し子と訳してありましたね。
リンド婦人の刺し子のチューリップの上掛けとかあったような。
話は変わって、今年の5月にトルコに行ったのですが、遺跡が何層にもなっていて紀元前4000年とか3000年とか言われて目が白黒してしまいました。
もう一度しっかり予備知識を入れて行ってみたいものです。
Commented by daikatoti at 2014-10-11 07:36
★nebetsumaさん  あきませんでしたね、しかし、どーもノーベル賞なんてのも邪悪なもののような気が致しまする。
もう、ほんとに.....
お顔がもっとむくみますようにと、皆で呪詛でもすれば.....

美容院変えたの?
私、どーも美容院が変えられなくってね、少々不満でもなにか行き続ける。
美容院すら変えられないので亭主を変えるのも難問。。
Commented by daikatoti at 2014-10-11 07:42
★bibourokutositeさん  ありがとうございます。
意外と早くに出来上がりそうなんですよ^^。

赤毛のアンはちょうど1964年の東京オリンピックの頃に読みましたが、パッチワークなどという言葉もありませんでしたね。
刺し子と訳されてましたか。
そうかもしれません。どんなものなんだろうと想像して読んだのだと思います。
初めて「私の部屋」という雑誌でパッチワークというのを見たとき、ああ、これが赤毛のアンのあれだったんだとわかりました。

トルコ、いいところに行かれましたね。紀元前の世界のものがいっぱいですね。
Commented by bibourokutosite at 2014-10-11 09:10
パッチワークの訳は刺し子じゃありませんでした。
「かけはぎ細工」でした。
書きながらなんか変だなと思っていたのでした。ごめんなさい。
私もパッチワークが紹介されたとき「これのことだったんだ」と思いました。
実は処分したとばかり思っていた赤毛のアンシリーズをさっき本棚の裏から見つけたので確認できたのです。
昭和39年発行ですって。
Commented by daikatoti at 2014-10-12 07:26
★bibourokutositeさん  かけはぎ細工 でしたか。なんだか翻訳家の苦労が忍ばれる感じですね。
古い本が残ってたんですね!
私の読んだのもそれだったのかもしれません。
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