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胡、 胡、 胡 、こ、これは

6月22日  水  曇り       旧暦 5月18日
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(これまたレイアウトがずさんで、尚かつ、字が小学生で見苦しくスマヌのこゝろ。。)

胡瓜と書いて、キュウリと読むのが不思議で、胡桃なんかもなんでこの字なのだと、常々不思議が溜まっていた。
胡麻、胡椒、くらいは読めなくはないが、胡座、胡散臭い、なんかはちょっと、こじつけた読み方だよね。
胡散臭いってのが、もう笑えちゃうが、胡という所から来た人々がそういうふうに見られていたんだろうね。
でたらめで筋が通らない、ってな意味まである。
‥でたらめで筋が通らないって、、なんだかこの頃こういうことばっかりであります。

「胡」で検索してみるだけで、教科書に載ってない歴史の一旦を垣間みれる。

ふだん、普通に使ってる漢字の中に、西方から伝わった様々なことがアルラシイ、、というようなことが見えてくるではないか。

そして、この「胡」に、さんずいへんを付けると「湖」という字になるではないか。




by daikatoti | 2016-06-22 06:36 | 日々のこと | Comments(2)
Commented by rui-studio2 at 2016-06-22 14:08
totiさん 漢字って由来・歴史が組み込まれていて興味深いですね。
手元にある電子辞書で胡を調べたら、
中国で異民族の称と、出ていました。
なかでも、中国との関わりが多く、そこから他国に繋がっていますね。
totiさんの知識も豊かで、
頭の中は世界中をかけ廻るのでは――ー
Commented by daikatoti at 2016-06-23 07:43
★るいさん  今まで漢字に興味はなかったのですが、これは中々面白い世界ですね^^。
シルクロードの東の果ては日本ですからね。
人も物も移動してきたのでしょうね。
最近,中国や韓国の歴史もの観てるんですが、こまかな風習とかが、あれ?これってやっぱり一緒だよね、というふうな発見が多いです。
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