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みょうだ。

6月28日  火  雨        旧暦 5月24日
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また雨が降って、いかにも梅雨の風情。
昨日は晴れて、ミイミイゼミ、、だったっけ、アレの鳴く声も聞こえたよ。


「胡」のことだけども、あごひげは分るが、あごに垂れ下がる肉って記述もどっかにあって、なにそれ?ってたいへん疑問なんだけど、
ふと、連想したことに、
あの、ツタンカーメンのあごに付いてる筒みたいなのってなんなのよ、ってことよ。

あごひげだと言われてるようだが、なんだかデザインとしては みょう ではないか。
それにツタンカーメンのあの王って若くして亡くなったようで、顔を見る限りまだ青年であって、あれほどのあごひげがあるというのも不自然。
も、も、もしかして、あれは垂れ下がる肉が詰まってるんだ、、なぁんて仮説を立てたくなるのでありますよ、アハハ。。
後頭部の長い人はいたらしいけども、顎が垂れ下がってる人のことは未だ聞いたことがない。

あれはお面で、あの髭のような所は持ち手なんだという説もあったっけ。
じゃ、なんでお面を被らなくてはいけなかったの?という疑問がでるわよね。
いづれにしても、なんかみょうじゃなかとね。

”ツタンカーメン あごひげ” でググると、あれが折れちゃったのをセメダインでくっつけて誤摩化した、ちゅうニュースなんかが出てて笑っちゃうんだけど、あかんよね、そんな、セメダインでくっつけるなんて。



by daikatoti | 2016-06-28 07:00 | Pse&Ai | Comments(12)
Commented by hitto at 2016-06-28 08:11 x
ぷ。
修復のお話、ミスタービーンが学芸員としてアメリカかどこかに行った映画思い出しておっかしかった。
Commented at 2016-06-28 08:11
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented by daikatoti at 2016-06-28 13:03
★hittoさん その映画知らないけど、思い浮かびますね^ ^。
セメダインでくっつける博物館員ちゅうのがもうドタバタ喜劇ですね。
Commented by daikatoti at 2016-06-28 13:08
★鍵コメさん 白川静さんのそれ、itotohariさんとこで記事にして頂いたので見ましたわ。
しかし、狼や牛の顎にそのような顎の皮が垂れてるようなことってあるのでしょうかねぇ? またまた、その方が不思議でたまらんようになってきましたわ。
え?自分の顎の皮を踏んずけてころぶ? そのようなことってあるのでしょうか^ ^
牛ならまだ顎の皮はたるみそうですが、
狼の顎に垂れるほどのふくらみが、果たしてできるものなんでしょうかぁ。
ブルドックならいざ知らず〜。
Commented by yossycat at 2016-06-28 13:10
こんにちは(^^)
「胡」ってそういう名前の猫さんが居るんでしょうか?
実は今年保護した子の名前を「花胡」(はなこ)にしたんです。
私の好きなブロガーさんの「くるねこ大和」さんが「胡」を
つけると健康になれるとか書いていた記憶があって。。(^^)

この猫ちゃんを見ていると一番最初に飼った「香衣」(かい)
を思い出します。
こんな模様の子でした(^^)
Commented by daikatoti at 2016-06-28 13:16
★鍵コメさん 湖ってのはそれでなんとなくわかりますわ。
湖は川の大きなあご袋みたいなもの、ということで、胡というのは、なにか、うまく説明できませんが、そういうものという感じは伝わってきますわ。
Commented by daikatoti at 2016-06-28 13:22
★yossycatさん そうなんですってね、おたくの猫ちゃんの名前が花胡ちゃんって、なんだか偶然すぎますよね^ ^
人の名前でも胡の字つける方も多いみたいね。
うちには胡のつく猫はいません。

最近、この白黒の猫、なぜか増殖してませんか?あちこちで前はそんなに見かけなかった白黒猫の写真をネット上で見るのです。
香衣ちゃんって名前だったんですね。いい名前付けられますね。素敵だわ。
Commented by itotohari at 2016-06-28 14:58
こんにちは。
今ね、自分がUPした胡を読んで「あっ」と気づいた。
胡(胡子)は「えびす」とも読む…恵比寿様はもともとインドから伝わった海神で七福神のひとつ。七福神の大黒様とは親子関係らしい。大黒様は大国主命・大黒天のこと。Rさん理論によれば大国主命=悪魔神(ルシファ)、、、と言うことは悪魔の子?!笑
ぶっ飛びコメントで失礼いたしましたm(_ _)m
Commented by daikatoti at 2016-06-28 18:31
★itotohariさん だよね、エビスとも読むらしい。もうあの手のものというかこの手のものというかは、みんなソッチに繋がっていくね。
それにエビスさんってほっぺたか耳か知らないけど、垂れてるよね。
コブかもしれないよ。

私は、この胡と呼ばれた人たちが、シルクロードの商人で、灌漑技術に長けている、という所に注目したい。
水でべちゃべちゃした所をうまく住めるようにしたり、
砂漠にオアシスを作ったりする技術を持っていた集団であるらしい、という所から広げていきたいな。
Commented by itotohari at 2016-06-28 20:05
そうですね…全て悪魔に繋げてしまっては身も蓋もないですものね(^^;;
胡の姓は古からあったようですし、ペルシャ系民族で商人や土建技師(灌漑技術優れていた)ありえますね。。。
あともう一つ気になりましたのが、エビスと同じ意味合いで使われていた蝦夷(エミシ・エゾ)も非常に気になる…未来から来たとかいった人が語っていた「未来の日本は三つに分かれる」三つの一つが「蝦夷共和国」(北海道から青森へん)
胡からの蝦夷も無視できないなぁ…思ったりしたんです。
平家はペルシャ系民族だったと言われているし、秦の始皇帝の命でやってきた徐福一団も何か繋がりがあるような、、、気がしてます。
Commented by itotohari at 2016-06-28 20:12
すいません。もう一つ(^^;;
ツタンカーメンの顎ヒゲもあり得るな…と思いました。
エビスさまの顔肉(顎周辺の肉)も垂れていますよね、、、何かありそうな?
Commented by daikatoti at 2016-06-29 07:20
★itotohariさん  まだまだ頭がごちゃごちゃで、パズルのピースを集めてる段階で何も繫がらなくって、なにか喋ろうとしても、点々の状態で、ストーリーにならない、って段階です(笑

ジョン炊いたーですね、そこの蝦夷共和国と、この話のエビスと結びつけると、自分の頭の中では辻褄が合わなくって(苦笑

平家も源氏も、結局、大陸からやって来た人達、ってことで落ち着くでしょうね。
始皇帝がらみの除福は紀元前3世紀頃ですよね、あと5世紀から6世紀頃にやってきた勢力との間で、もしかしたら今起こっていることに繫がるんじゃないだろうかな。

自分の頭はムーとかアトランティス、いやそれ以前にも飛んでますけどね^^。
2千年がこんなにちっぽけな時間だったとは。
千年の寿命の方もいるらしいですから(ぶっとび)

ツタンカーメンの髭、どうなんでしょうね。
外向きに跳ねてる髭は、神を真似したものだ、って書いてあるのがありました。
ということは神の髭はああいう髭だったのですかね^^

はやし浩司さんが言ってるレオナルドダビンチの本当の顔ってのが、凸凹のコブだらけなんですよ〜、あれもなんだかね、引っかかるよね。

こぶ取りじいさんの話もなんだかね。胡と呼ばれる人達にコブが出来る風土病が多かったってことも書いてあったね。
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