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切り紙ちゅう

7月27日  水  曇り         旧暦 6月24日
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細かいのでスリル満点。
前に蝶々の切り紙をやったことがあるが、「昆虫の模様 切り紙」という本が図書館にあったので借りてやってみている。
夏らしく蝉を。
コピー取ったのを切り抜きたい紙に重ねて、忠実に忠実に切り抜いていく。
どんなに細かくなっても、黒と白の合わせ目にナイフを入れさえすれば同じものが切り上がる。(が、よっぽどやる気が充実したときでないとキツい仕事かも)
出来上がると嬉しいからやる。


昨日このブログ書いてる時点では、あの事件が起こってたこと知らなくて、
最近ああいうニュースには反応しないんだけど、ちょっと今回食い付いてニュース報道を追ってみたのですが、一人の人が数十人も殺傷というのが、、どうも、、そんなこと出来るんかえ?ということを最初に思った。
署に出頭して来たと言っているが、最初の頃のニュースでは、近所の住民が、髪を染めた黒服の痩せた男を警察官数人が車に乗せた、と、言ってるんですけど。。
というようなことで、なんかおかしいんじゃん、これも。という気がしません?
数十人殺傷後署に出頭とか、時間的にも??なんだよね。アルソックも作動してないみたいだし。


それでね、最近映画の話をしていて、このごろやたら障害のある人の話が多いよね、って言ってたんだわ。
ハリウッドの映画って、時代時代にテーマみたいなのがあって、ソ連といがみ合ってたときは、そういうのが多かったし、冷戦が終わった後は宗教がどこかに絡めてあるというのが多かったね。
今たまたま借りていた「マルガリータで乾杯を」というのも障害者ものなのよ。
これはインド映画だけどね。

こういう映画、観ていて何か落ち着かない感じがするのは、障害者を演じる俳優さんがめちゃくちゃ上手過ぎるのよね。
これは演技というのか形態模写というのか、とにかく演じる為に障害のある人をよくよく観察してその動きを真似ているのだと思うのだけれども、その辺が何かしら噓寒いものを感じて落ち着かないのよ。

読売テレビで毎年やるあの募金の24時間番組、ああいうのも胡散臭いんだよね。
なんて言ったらいいんだろうね、どう言っていいんだかわかんないけど胡散臭いのさ^^
それで昨日の事件よ、なんなんだろうね、なにかね、、ありそうな気がするのよ。







by daikatoti | 2016-07-27 07:19 | コラージュ・切り絵 | Comments(2)
Commented by itotohari at 2016-07-30 17:18
何個もコメント入れてすいませんm(_ _)m
蝉の切り絵いいですね〜以前の蝶々の時も思いましたがコレら、絵になりますわぁ〜♪
そしてピンセットやデザインカッター、昔の仕事(版下)を思い出します(^^;;
私も当時の用具を幾つかとってあるのですが、ちょいちょい役に立っています。
ただ断捨離や度々の引っ越しでスケール類を処分しちゃったようで見当たらない…非常に悔やまれて…泣

障害者番組・映画が多いのはきっとオリンピック・パラリンピックが近いせいかな?と思っています。
各局で毎年やっている24時間、27時間番組もチャリティーを謳い募金集めですよね…その集められたお金の道筋はどうなんだか怪しいものがあります。。。
ここ最近のニュースで心がザワザワしている…何か起きそう、もう起きているのかもしれませんが、、、落ち着かないです。
Commented by daikatoti at 2016-07-31 07:14
★itotohariさん  たくさんコメントありがとうございます^^。
蝶がやっぱり一番いいかも。モビールにしてもいいしね。
これはある程度カッターナイフに熟練してないと手切るかもよね。
私もカッターナイフは毎日持ってたのですよ。
カッターナイフ研ぎませんでした?研がないとこれは切れないですよね^^。
道具を捨てると後でしまったなぁと思いますよね。私は捨ててないですがディバィダーが錆び付いて動かなくなりました。

いやな事件でしたね〜、気持が落ち込みますよ。
映画は、障害者を演じた俳優さん、ほとんど賞を取ってるんですよね。
じっくり考え中ですが、巧妙な罠が仕掛けられてると思うのですよ。
表向きはヒューマニズムなんです。
問題は俳優の演技がなぜあれほどまでリアルなのか、ということですよね、、そういう指令が下されてるのでしょうね。人間心理をすごーく研究してますよ。
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