セリアで工作

2月13日 火曜 曇り 旧暦 12月28日

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あいも変わらず寒くて、もう飽きてきたよう。

針仕事にせいを出しすぎて、ちょい肩こりなのでしばらく休憩。
乗り物であるカラダはポンコツとなりつつある。


そんなことで今日はセリアグッズで工作したものを。
第1作はスキーヤーふうだった。
今回、アイスクリームに付いてくるスプーンを利用して顔とボディに。

スカートと帽子に、セリアのバレンタイン商品、チョコレートを入れる水玉模様のアルミカップを使った。

目は赤ビーズ、口は、グルーガンの青のものでぐにゅっと描いた。
フレアースカート部分は大昔ドイツに行った時スーパーで買って温存していた不織布の布巾をこの際処分。柄が素敵だ。

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棚に並べてみた。このウサギ型の袋も面白いので買った。
ちなみに、性格がかわいくない人なのでバレンタインとかは関係ない。やらない。







昨日のメメントモリだが、こういうのもあった。

インドだろうか、水辺に男が死んでいて、それを犬の群れが食べている。
犬が食べた後は鳥がやってきて、一皮残らず食べ尽くす、というちょい怖いのもあったのだが、
その後に白骨となったものが川辺に転がっている写真は妙に美しく、こういう言葉が添えてある。

>あの人骨を見たとき、病院では死にたくないと思った。
なぜなら、死は病ではないのですから。<



自分たちは何かニセモノの世界に生きている。
ああして、地に帰り、一皮残らず骨の髄までが生かされ、それでマリーゴールドの花が咲きカリフラワーを育てるかもしれないのだ。

> 人間は犬に喰われるほど自由なのだ <

とも書いてあり、

そう思ってしまうと、何も怖いものはないのだ、と思えてくる。










by daikatoti | 2018-02-13 07:56 | 雑貨アート | Comments(8)
Commented by nayacafe-2950 at 2018-02-13 10:17
深いお話でした。
Commented by daikatoti at 2018-02-13 11:39
★nayacafeさん
よくインドに行くと人生観変わるよ、と言われるのは、こういうことなんだなぁって。

今、こ綺麗で清潔で、人の生き死にのことなど、ほんとのことは何も見せなくなってますけど、そうだから、なにかしら漠然と不安なんじゃないかなぁ、という感想。
死ということをしっかり見つめないと、生きてる意味もわからない、そういうようなことを言いたい本じゃないかなと思いました。

逆に死が分かると生きてるだけで丸儲けって心境になれるんじゃないのかな。
Commented by nobukoueda at 2018-02-13 16:12
ストロー工作いいね。またいつかアトリエの子供たちとやってみたいです。今キッチングッズもかわいい模様いっぱいだからスカートになんて素敵!私が昔ストローでやったのはただ何かにするのでなくいろいろな形に繋げていって立体工作するのですが、こいったかわいいのが私は中々できないので参考になります。
Commented by daikatoti at 2018-02-13 19:41
★nobukoさん
キッチングッズ、可愛いの増えたよね。
アルミホイルの模様付きとかもあるよね。星座の模様なんてあるみたいだし、
ビニール袋もプリントされたのがたくさん出てるよ。
ストローも色どり華やかだし、工作に持って来いだです。
ストローでモビールみたいなのも出来るんですね。
Commented by anemone3-anemone4 at 2018-02-13 21:33
かわいらしいですねー
配色もすてきで見惚れます
Commented by daikatoti at 2018-02-14 06:33
★anemoneさん
綺麗な色のものがセリアにたくさんあるので、全て買いたくなって困ります^^
次はどうなるかな。
anemoneさんとこのも楽しみです。紙粘土もやりたくなってきました。
Commented by africaj at 2018-02-14 08:56
自然のさいくrに生きるって、そんなことなのですよね。
私、モンゴルで少数民族の部族側にテント張って一緒に暮らしとったんですが、1人亡くなって、山の上まで担いで鳥葬に行くの手伝ったんです。
亡くなると、人って重い。
山の上まで運ぶって本当に大変。
そして、自分が死んだ時鳥葬を本気でイメージしたんですが、死ぬより怖く感じたんでしたw心境は変わっていくから、もしかしたら、もう少したつと、病院より鳥葬がいいって思うようになるのかなあ。久々にこの事を思い出し考えました〜w
Commented by daikatoti at 2018-02-14 18:06
★africajさん
本当に凄い経験を積んでおられるねぇ。
うん、死ぬと重くなる。人は知らんけど、猫でさえ持てんくらい重く感じる。

うん、鳥葬かぁ、怖いと思う気持ちも加齢と共になんか薄れてきたみたいよ。
カラダは単なる入れ物って思えてくる。

やっぱり普通に布団の上で死ねる方が幸せではあることに違いないだろうけど、本来はそういうものではなかった、ということだけは、覚えておかないとね。
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