そんな頃、夏服を縫った

4月16日 月曜 晴れ 旧暦 3月1日
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今朝はゴミ袋が大量にある。もちろん中身入り。
時々、現状に飽きてくる。そして、ちょっと変えたくなる。
ミシンの置いてある部屋、春だからやっと片付ける気になってきた。
そこで、押入れの大改造というのをやってやろうやないかと目論んでいる。

ニトリで突っ張り棒二本と、試しにケースを四個買った。
思い立ったが吉日。



さて、今日の話は、昨日の脳内イメージ乖離の頃、夏服やったら作れるのちゃうか、ということで、生地屋でこんなキレイなハギレを買ってみた。
洋裁はやったことがないわけではなかったが、この頃ミシンが壊れていた。
元々相性のよくないミシンだったのだ。

そこで、これ、手縫いである。
今見てみると実に細かくチクチクしてある。


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これが着やすかったのだ。
Tシャツは意外と暑い。
これは少しデコボコしたサッカー地で、夏にはほんとに気持ちよかった。

生地も110センチ幅のを半分にして、それが身幅となり、要尺は70センチか80センチあればできた。(じゃっかんキツいが着られなくはない)
失敗したとしても、イタくない。

色も思い切って派手な色にしたのがよかった。
このレトロっぽい柄は、一つ間違えばダサくなるが(15年ほど前はね)こういうのが意外と似合ったのだ。

脇は真っ直ぐで、スソ10センチほどスリットを入れてある。
頭からかぶれる形。

襟ぐりは、バイヤスでくるむという方法もあるだろうが、たいがい素人がやるとうまくいかないので、面倒だが見返しを付けた。
その方がきっちりできる。
襟ぐりは、手持ちのTシャツでいい感じのを真似て製図した。

もう少し上級になってからの話だが、見返しを接着芯や、伸び止めテープを貼って、カチッと作ると、一気に手作り感は減るのである。
ここがヨタついてると、ああ自分で作ったんだなということがバレる。

いかに既製品に見えるか、ということが大事で、手作り感は有り難いものではない。


この後、
えりあきを、小さくしたタイプのを作ったりしていた。それも着やすかったので、だんだんミシン買い直そうかな、という気持ちになっていった。








by daikatoti | 2018-04-16 07:16 | 衣服生活 | Comments(4)
Commented by demi_zo at 2018-04-16 07:35
思い立ったが吉日!

>>大きく頷いて「ですよねぇ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜」^^
Commented by m_nonohana at 2018-04-16 11:25
手縫い?
ぅわっすごい!!!すごいね、totiさん。
細かくてきれいな縫い目。偉いわ、totiさん。
しかもサッカー生地のなんじゃね。着て気持ちいい素材よな~
大好きよ、サッカー生地。
それに、この襟ぐり、開き具合がちょうどええわ。
そして見返しの仕上げの方がよそ行きっぽくなってええわ。
     ↑
はい、自分で縫えもしないこの私がかなり上から目線でコメントしております。
毎度の事だからもう慣れてくれてる?かな。

とにかく好みじゃわ、うち。
そっか、ここから始まったんじゃね。
自分の服は自分で作ろうスタイル。
この黄色のん捨てんとってな。
置いてあっても邪魔にはならんと思うよ。
   ↑
はい、いつものお節介炸裂してます、ののはなでっす。

Commented by daikatoti at 2018-04-17 06:30
★demi_zoさん
さっそく、押し入れはペンキ塗り終了ですぞ。
思い立った時にやらなくていつやる、ですね^^
Commented by daikatoti at 2018-04-17 06:36
★nonohanaさん
手縫いって聞くと驚くかもしれないけど、手芸の延長として考えると手縫いの方が手慣れてるのよ。

この頃はまだボートネックだったね。
この後、これでは草取りするときなんか下向くと困る状況で、グッとえりものと詰まったデザインになっていくのよ。
大きな襟ぐりって動きにくいからね。

これは、着てほんとに涼しい。これ着たらTシャツなんか着られない。
ここね、ほんとに夏が暑かったのよ。ほんとに40度近くになる日が何日もあったりして、大変だった。
ここ二、三年マシになったけどね。想像を絶する酷暑地帯よ。
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