芽が出た話などGW雑感

5月2日 水曜 曇り 旧暦 3月17日
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外に出ると蜜柑の花の香りがした。
ナニワイバラはもう散ってしまった。次はヒマラヤンという名前らしきつるバラの出番だ。

金魚池の水を入れ替えてもらったのでさわやか。
大きいのは一匹になってしまった。何かのケモノにやられたのだ。
小さいのは卵から育ったものである。
水が綺麗になってまた産卵するかもしれないので、今度は卵を別容器に移して育ててみようかな。
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解いた服のポケットから出てきた種は発芽した。
大きいのはコスモスだ。あとの小さいのはまだ何かわからない。


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ベランダの鉢では、去年のこぼれ種からもう朝顔が発芽して本葉も出ている。
紫のか、ピンクの斑入りのだ。

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オリーブに蕾が付いていた。

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ナガミヒナゲシも細々とであるが咲いている。勢いはない。
この花が生態系を乱すとかテレビで言い始めた人がいて、さして植物のことを知らない人が、よその庭に生えてるこの花を攻撃してきた、という話を聞いたが、、
世の中には正義という鎧を着て人を攻撃することに何かしらの喜びのようなものを感じる人がいるのだと、この花を見ると、そのことを思い出す。

この花が生態系を本当に乱すのか真意のほどは分からないが、今を盛りに咲いているハルジオンなんかもアメリカ大陸からやって来たもので、身近に生えている草はそういうものばかりなのである。




by daikatoti | 2018-05-02 06:45 | 庭仕事 | Comments(6)
Commented by buribushi at 2018-05-02 10:20
水を見るのが嬉しい季節になってきましたね。
去年、私のブログの写真にナガミのヒナゲシがあった、「抜いて下さい」と命令調で言われました。2,3度会っただけの人で、「野草を食べる会」に呼ばれて行ったとき最初に言われました。
私は草取りをしながら見ていてもナガミのヒナゲシに生態系を乱すほどの力があるとは思わない。ブログのは小型のキンセンカ、フユシラズの花でした。キンセンカとヒナゲシの区別もつかないでえらそうに言うな。思ったけど言いませんでしたが。
Commented by YuccaR at 2018-05-02 14:17
よくぞ言って下さいました。スッキリしました。ありがとうございます。
Commented by fusk-en25 at 2018-05-02 20:58
並木の木が邪魔だとか。庭木が道路に出すぎているとか。。
色々言う人もありますが。。
パリは何年か前から。河川敷や野原。
電車の軌道の横などの草や落ち生えを撤去するのを
やめる条例を出しました。
酸素供給のためとか?
半分は人件費削減やろうなあと私は裏読みしています。笑。
でも野原に雑然と草が生えている光景は買って情緒がある気もして。
郊外電車のプラットフォームの真下に(枕木との間に)
このヒナゲシが咲いているのを見たことがありますが。
なかなか素敵な光景でした。
Commented by daikatoti at 2018-05-03 07:00
★すばるさん
そうでしたよね。ずいぶんな話です。
キンセンカとケシの区別もつかないような人に言われるというのが腹立たしいですね。
うちのナガミヒナゲシも、いっとき旺盛に繁殖してましたが、もう廃れ気味です。
そんなに他の植物を駆逐するような力はないです。
Commented by daikatoti at 2018-05-03 07:00
★YuccaRさん
野原に赤いケシ、いい風景です。
Commented by daikatoti at 2018-05-03 07:07
★dusk-enさん
並木はかわいそうです。この国。
秋に紅葉するのを楽しみにしてたらあっさりその前には伐採業者が来て丸坊主。

酸素供給、、そうですよね、植物がなかったら酸素って出来ないのですよね。
生きるか死ぬかの問題なのに、植物って随分邪険な扱いされてます。
パリ、やりますね^^
あ、人件費ですか^^、でもいいことです。
フランスの写真や映画見てると落ち葉の降り積もった道なんかよく出てくるけど、この国はすぐに掃きたい人の集まりみたい。

線路にでも咲くくらい丈夫ですよね。風情ある景色ですね。
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