センサー

9月5日 水曜 晴れ 旧暦 7月26日
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いやはや、疲れました。
暴風圏の端っこでこんなこと言ってますが、中心部の方々はほんとうにどんなに怖かったことか。

今回はデマじゃなかったですね。ほんとに初めて見るようなすごい台風でした。
屋根が飛ぶなんての見たの初めてですよ。
やっぱりSNSなんてのが出来る前は、ここまで臨場感のある画像って見られなかったですよね。
普段もう離れてるんですが、災害の時だけはやっぱり一番情報が速いです。

京都駅のあの教会の礼拝堂みたいなアーチ状の屋根からガラスでしょうか?落ちてきた映像はほんとに怖い。
怪我人がなくてよかった。いやあれ、怪我では済まない。
たまたま人がいなかっただけ。人がいなくてよかった。え?いたのかな怪我人。
youtubeで京都駅ガラスで検索すると出ますよ。

あんな屋根、いいんでしょうかねぇ、あんなに人の集まる場所で。

こんな嵐の日に野良猫ちゃん達どうしてるって心配になりますが、あの子達はちゃんと何処が安全なのか知っているんですね。
危険な場所には近寄らないのです。
じっと潜んで嵐が去るのを待っているのです。

ヒトって、もうそういう自分の命を守るというセンサーが壊れてるみたいね。
想像する力っていうのかな、今ここにいればどういう危険があるのか、ということを想像することができないみたいね。
出来ないものは仕方がないですね。

植木鉢にセセリチョウが留まっていました。きっと草臥れ果てているんでしょうね。
この小さな手でここにしがみついていたのかな。



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by daikatoti | 2018-09-05 06:29 | 日々のこと | Comments(4)
Commented by vibrato74 at 2018-09-05 08:23
アントニオカルロスジョビンの3月の水という曲があって
ブラジルの3月は日本の9月、「台風の後に小枝が落ちてる・・」というような歌詞の曲。その曲を思い出しました。
Commented by fusk-en25 at 2018-09-05 08:53
youtubeを見て来ました。
まとめというのも出て来て。。
ちょっと考えれないほどの被害状況で驚いています。

20年ほど前にフランスでも大風が吹いて。
ヴェルサイユやヴァンセンヌなどの各地の森では
大きな木が森の半分以上倒れてかなりの被害が出たのですが。
不思議なことに市街地では看板ぐらいは飛びましたが大きな被害がなかった。
石造りの建物のせいでしょうか?
これを見ていて強風の違いもいくらかあるでしょうが。。
日本は飛ぶものがいっぱいあるなあという気もしました。
Commented by daikatoti at 2018-09-05 11:27
★vibratoさん
台風の後には、小枝が落ちますね。
小枝だけじゃなく大枝もありますが、普段手の届かない高い所の実などまじかに見られます。
もっと珍しいものも落ちてくるといいのですが^^
ブラジルの3月がこちらの9月って、知ってるようで知らないことでした。
Commented by daikatoti at 2018-09-05 11:32
★fusk-enさん
まとめというのも早々と出てますね。
どれも、ビックリな画像でしょう?

石造りの家に比べると、最近の家も紙みたいなものですね。
規模が並ではなかったことだけは確かなようですが。
トラックが飛ぶくらいで、とにかくすごいエネルギーを感じましたよ。
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