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あやしい写真

2月21日 木曜 晴れ 旧暦 1月17日
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お雛様路線でしょうか、人形なんか作ってますよ。
まだ腕と着衣はありません。

顔がね、意識せずにいるとどんどん老け顔になっていくのを、うんと若作りを意識して作ってみました。
どうやったら、かわいいデザインになるか、とち悪戦苦闘してみますね。

目標、若づくり。





さて、えらくぬくうなりました。
このままでは済まされませんぞ、とは思っておるのですが。

最近のマイブームは、モズク卵焼きです。
そのうち写真を出しましょう。玉子もふわっと焼けておいしいのですよ。






あ、書くこと思い出しました。
昨日なくなったシャネルのデザイナーの方の関連ね。

前にアマゾンプライムで、シャネルのあのスーツの縁取りのテープね、
あれを専門に作っている職人さんを主題にしたドキュメンタリーがあったの。
製作者側としてのシャネルに視点を当てたものね。
ラガーフェルドさんも出てきましたよ。
王様ね。

縫い子さん達の様子も映ってて、
買う側よりも私はこっちになりたかったなと思ったものでしたよ。

それでね、そのテープを専門に作る人がね、
農場に住んでるの。
お婆さんだったわ。
馬なんか飼ってるの。
で、ラガーフェルドより威張ってるの。

うん、それだけ。
あのテープを作る人がいるんだと言う発見と、物を作るって楽しいなという発見をしたいいドキュメンタリーだった。

なんてタイトルか忘れたのよ。誰か知ってる?
まだ、アマゾンで観られるのかなぁ。



by daikatoti | 2019-02-21 07:24 | 人形 | Comments(10)
Commented by nabetsuma at 2019-02-21 09:32
これかな?
http://lavandeparis.blog86.fc2.com/blog-entry-347.html

5夜連続で放映となっているから、
ドキュメンタリー名「サイン・シャネル カール・ラガーフェルドのアトリエ」?
https://www.amazon.co.jp/★Episode-4-工房の眠れぬ夜/dp/B078KGSDMC/ref=sr_1_2?s=instant-video&ie=UTF8&qid=1550708758&sr=1-2&keywords=シャネル%E3%80%80

違うかもですが・・
Commented by daikatoti at 2019-02-21 09:34
★nabetsumaさん
さすがっ!
そうそうこれ。テレビ番組だったんだね。
テープなんて言ってちゃダメだね^^、ブレードね。
Passementiv パスマンティエ って言うのか。
生地の糸を一本一本抜いて、それでヒモに編み込むのね。
だから、服と同じ素材ってことね。

Raymond Pouziux ってお名前ね。敬意を表して書き留めておこう。
もうなくなってるらしいね、この方も。
Commented by nabetsuma at 2019-02-21 10:02
検索したら、Huluで観れるみたい。
https://www.happyon.jp/signe-chanel

職人さんは旅立たれたようですね。あとを継いだ人はいるのだろうか・・
Commented by daikatoti at 2019-02-21 11:13
★nabetsumaさん
うむ、登録しなきゃいかんのね。
題名は「サイン・シャネル カール・ラガーフェルドのアトリエ」ちゅうことかな。

そう、難しい仕事でもなさそうだし、いるんじゃないの〜後継。
ブランドの今後はどうなるかのか興味はあるね。
Commented by bumidayat at 2019-02-21 14:20
こんにちは、Sariです。
下請けの地味なお仕事を引き受けている方を取り上げたドキュメンタリーって、
興味深くて面白いですよね。
うちの母も日本の女性デザイナー第一人者の方のスカーフの縁かがりの内職をしていたことがありました。
大昔のことですけどね。
端切れも分けてくれて、つなぎ合わせてブラウス縫ってもらったりしました。
到底買うことができないデザイナー物w
Commented by memmon at 2019-02-21 18:54
人形2体、ちょっとこわい!
Commented by tomoakishimizu at 2019-02-22 00:37
装苑の記事のためにドキュメンタリーのDVD観ました。あの女性、自分でもブレードの作り方を説明できないとか言っていましたよね。作業場の掘っ立て小屋の汚さだけが印象深かったです。実はカール様のインタビューをしたことがあって、周りのガードが異常にきつくて本当に大変でした。そしてインタビューテープを聞き返しても、早口すぎて何を言っているのか聞き取れず、泣きそうになった記憶があります。もう10年以上前のことです~。
Commented by daikatoti at 2019-02-22 07:26
★bumidayatさん
おはようございます、いつもありがとうございます。
スカーフの縁かがり、そうか、あれも手仕事でできてるんですね。
某ギャルソンなんかの服も下町の民家で縫われているとか、生地に人気のペルホさんも秋田に縫製場があるとか、端切れが手に入ったというのは魅力ですねー。
華やかな世界も地味な職人仕事に下支えされてるってことがわかったドキュメンタリーでした。
Commented by daikatoti at 2019-02-22 07:28
★memmonさん
正直な感想ですな^^
この美女の方はどーもいかんのでこれ以上いじくるのはやめとこ。
Commented by daikatoti at 2019-02-22 07:32
★tomoakishimizuさん
早口のフランス語、うう、泣けますね。そーいう時はテキトーに創作?
いやー、ラガーフェルドにインタビューなんて怖いわ。

作り方を自分でも説明できない、ああ、そういうこと言ってた記憶が。それよくわかりますよ。なんだか知らないうちにできちゃうんですよ。ああいうものってそうですよね。じゃもう出来ないのかな。
作業場、馬小屋みたいなとこでしたよね^^
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