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センス・オブ・ワンダー

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買い物ついでに、以前からカートに入れていてついでの時に頼もうと思っていた“ギヴァー 記憶を注ぐもの”を頼んだつもりでいたら、間違えて別のものを入れていた。
どこかで紹介されていて、そのうち、というつもりでカートに入れていたものだ。

センス・オブ・ワンダー  レイチェル・カールソン
森系の話で、まぁいいかって気分でカートに入れっぱなしになってた。

しかし、間違えてボタンを押してしまってるというのも、これを読みなさいという導入だというふうにしか思えないので少し読んでみたら、よさそう。
なにか気持ちの良い音楽を聴いているような静かな気持ちにしてくれる。
ああ、沈黙の春ってのの作者なのだ。

舞台はメイン州、あのオリーブ・キタリッジや八月の鯨などで馴染みのある土地なので想像がしやすい。

この本に書いてあること、自分にはものすごく沁みるが、土は汚いものとか、虫は怖い、という感覚の人には、まったく何が書いてあるか分からないのではないかと思った。

薄っぺらすぐ読めてしまいそうな本だ。
やっぱり自分はこういう方向に進むべきだというお告げかもしれない。


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いろいろ問題は起きるが、何かそれで学ぶことがあるから問題が起きるのであって、問題が起きなければ前には進めないではないか。

そのことに名前を付けずただ感情だけを味わう。という教え。
陰陽師の安倍晴明が、名は呪でございますぞ、なんて言ってたのがずっと気になっていた。
自分は何々病に罹ってしまった、そう診断されれば、もうその名前に呪われてしまうみたいなもの?
自分は何歳です、と言ってしまえばそれ相応の歳になるように呪われる、みたいな?



Commented by wabisuke-miyake at 2022-02-20 08:52
センスオブワンダー
いつだったか
この本の訳者の上遠恵子さんの特集を見て
読みたくて本屋で探したけどなくて
気になってたものの
すっかり忘れてました~(^^)
あいかわらず
私、ポチれないので
本屋で注文してきます

ありがとうございます~(*^^*)
Commented by memmon at 2022-02-20 08:59
totiさん、おはよ。

毎日寒いですね。ところで、最後の絵の上部に長く茶色の物体がありますが、これはなあに?
Commented by daikatoti at 2022-02-20 09:05
★wabisukeさん
ぜったいお好きですよ。
ついでに沈黙の春もいかがですか?私はそれも読もうと思ってます。
分厚い本でもなくこれと同じくらいみたい。
1970年代に沈黙の春のこと聞いた事があるんだけど、読まずにいました。
自然破壊に警鐘を鳴らしていた本ですよね。
自然破壊が辛くて仕方ない今日この頃です。
Commented by daikatoti at 2022-02-20 09:08
★memmonさん
杉の枯れ枝ですよ。
丸いものが実で、この中から花粉がいっぱい出てくるのです。
これは去年花粉を出し終わって、枯れて風が吹いた時に折れて下に落ちてくるのです。
今年の花粉を飛ばす実は今木の上で時期を待ってますよ。
Commented by memmon at 2022-02-20 09:16
totiさん、あぁ、なるほど。

これはもう、枯れてしまって花粉も出さないのですね。
大きな鳥のような怪獣かと思いました。なるほどねぇ。
東京もこれから西の方面の山から、たくさんの花粉が飛んできて、みなクシャミや真っ赤な目になったりします。
今年の花粉は少ないといいなぁ~。雨降ってますよ。
Commented by mot at 2022-02-20 09:19 x
一番近い、身体という自然と向き合っておりやす。
きょうはナカムラ医師の講演に申し込んであったので行ってきます。
リアルの、ワクチン薬害の治療の実践の話と、栄養の話になるかと思うけど、もしかしたら張雲さんとかも来るかもで、タノシミ〜♡
Commented by aamori at 2022-02-20 09:20
彼女の本、、昔読んだ、、たぶん、本はとってあるよ、、
ハードカバー、、「沈黙の春」
彼女、、わりに若くして、亡くなってしまったんだよねぇ、、、
昔ね、、星野道夫さんの本や、
チンパンジーのジェーン・グドールの本とか読んだんだよ、、、
「自然」を守らないとと思って、、、
Commented by kadakura at 2022-02-20 09:42
あっ。いいなあ(*''▽'')
この本、ずっと気になってたんですよ。
本読むの億劫になってしまったけど、薄い本だったら読めそう(*'▽')

沈黙の春、ずっと前、図書館で借りて読みました。
それ以来ずっと、ミツバチの存在が気になってます。
化学薬品は使わず、木酢液やニンニク・唐辛子で虫よけ作ったり。
でもそれも、よっぽどのことが無い限り使いません。
それでも、蜂の数は激減しました・・・。

八月のくじらも観た♪ 
映像が凄く綺麗だったことだけは覚えてます。


呪われる・・・。
別の言い方をすると、囚われるという感じかなあと思ってますが(;'∀')
診断が誤ってても、そう言われるとその気になっちゃうみたいな。
占いで、あなたはこうだ、と言われると信じちゃうみたいな。
totiさんの仰ってることも、そういうことですよね?

名は呪・・・。ちょっと意味は違う鴨しれませんけど。
アフリカだったか、アマゾンだったか、他のどこだったか(;'∀') 
他人には名前を明かさず、通称を使う部族がいるらしいですね。









Commented by umasako60 at 2022-02-20 10:31
母屋のセルフリフォームが落ち着いて、やっと周りの自然に(畑や食べ物)興味を持ち出した頃、
図書館でサッと導かれるように手にとった本でした。
五感を意識し、好奇心もって過ごそうといたく感動しました。
沈黙の春も読んでみたいです。

いつもtotiさんの観察力はすごいなあと^ ^☆彡
似顔絵も植物も身の回りのものも〜人を見る目も〜
そして色んな問題を乗り越えて行く。
ここは私にとっての勉強の場です、ありがとうございます(*^^*)
Commented by daikatoti at 2022-02-20 13:01
★memmonさん
雨ですか。こちらすごい突風が吹いてます。天気は晴れてます。
memmonさんっていわゆるグリーンフィンガーで植物を上手に育てておられますよね。
でも森のお家に行くと退屈だって言っておられたよね。
Commented by daikatoti at 2022-02-20 13:05
★motさん
あっ、すごいな。張雲さん、骨持って出かけるって言ってたのそっちだったのか。
また報告お願いしまーす。
植物が自然なように、体も自然のものだよね。何もかもがうまく行くように本当は作られているよね。
Commented by daikatoti at 2022-02-20 13:09
★aamoriさん
持ってるんだね。
ずいぶん若い頃にこのままでは自然破壊がどうのこうのという話のようで、読むと悲し過ぎるかなと思って読めなかった。
あれから50年くらい経ってやっぱり自然はどんどん破壊されてきた。
早くに亡くなって残念だけど、こういう本という種を蒔いていってくれたので、なんとか後を継ぐ人達に繋げなければ。
Commented by daikatoti at 2022-02-20 13:23
★kadakuraさん
やっぱりね、こういう系統の本読まれるんだよね。
何かね、元々の共通性があると思うんだ、アレに対して。私は仕事もしてないから意思を通しやすかったという幸運もあるんだけど。
蜜蜂、減りましたよね。
アブなんかも少なくなって。
近くの田んぼは皆、業者に任せてしまって春には除草剤で茶色くなった畦道がめっちゃ悲しい。中国産は危険で国産は安全と一概に言うのもいかがなものだろうと。

呪われるはこわいけど出所が陰陽師だから(笑
そうです、囚われるというようなものかな。人をカテゴリーに分けてああ言う主義の人だ、と決めつけるのも本質が見えなくなるよね。

ふーん、名前を明かさない民族もいるんだ。何か意味があるんでしょうね。
Commented by daikatoti at 2022-02-20 13:29
★umasakoさん
そちらは実際にリフォームされたりして理想的な暮らしを実現されてるからすごい。
五感ね、大事ですね。
「知る」ことは「感じる」ことの半分も重要でない、 って書いてありました。
日本の田園地帯ももっと昔のような活気あふれるものにしていきたいですね。
湿地帯で水生植物なんかも育つところを作りたい。そうすればいろんな生き物が育つ。


いやいや、入れたものを出してるだけで、入れたら出すを続けてるだけです。
入れたものを出していくと循環していくからね。
Commented by kadakura at 2022-02-20 16:43
何か、思い込み激しくて。
うろ覚えでした~~~(;'∀')

昔、モンゴルで。
良い名前をつけると悪魔がその子を連れて行ってしまうと思われてたらしく。
わざとひどい名前を付ける。そういう事があったらしいです。

あと。
中国には字(あざな)という概念があって。
日本で言う「仇名」はそこから来たようです。

http://chugokugo-script.net/rekishi/azana.html

話それますが。
日本人が全員姓を名乗るようになったのって、そんなに昔じゃないんですよね。
お墓もそう。京都の清水寺の下は、死んだ人を棄てる場所だったとか。
なんか、そういう事知るのって、凄く面白いというか。

昔からずっとあったように思われてることが、そうでなかったりする。
金銭がらみが多いというのも興味深いです(^_^.)

Commented by daikatoti at 2022-02-20 17:24
★kadakura さん
あぁ、いい名前をつけると悪魔が連れ去ってしまう、それで連想するのは卑弥呼だなぁ。だって卑しいって字が付いてて何でだろうって思うませんか。
字(あざな)は、現代ではtotiさんだとかのハンドルネームみたいなもののような気もしますね。
SNSで本名出そうよとか言ってた人達がいたので連想しました。
親戚が住んでは地域で屋号で呼び合ってるのがありましたよ。
清水寺!ほんとですか、すごいなぁ^^
面白いですよね、苗字って一部を除いて明治になる時に付けたんじゃないかなぁ。
戸籍はお寺が管理してたとかも聞きましたよ。
そういうのに管理されてて、さぞかし不自由だったでしょうね。
金銭がらみがどういうふうだったかわかりませんが、
お金の流れを追えば真実が出てくると信じておりますよ。
Commented by hi-vison_1103 at 2022-02-20 21:02
こんばんは。
何度見ても、いつ見ても、絵も余白もほんとに美しいな、と思います。
見てて飽きない。
ここの絵を色々見るたびにバランスのいい余白って見る方を落ち着かせますね。
いいものだなぁ。
じーっと見てるので、どこかの絵には穴を開けてしまってるかも、です。
犯人は私でござるよ。
Commented by daikatoti at 2022-02-21 07:56
★hi-bisonさん
おはようございます。
懐かしいなうろごその方でしょう?^^
昔拝見してましたよ。エキサイトブログの初期の方がみな素敵だったのでエキサイトにしたんですよ^^
社会人大学でしたっけ?通ってらしたよね、勘違いだったらすみません。
私も発奮すればよかったのだけど、講演会とか聴きにいくと必ず爆睡してしまうので、こりゃダメだって思いましたよ。

まぁ余白まで褒めて頂いて光栄です。
ふふ、じわじわ穴があいてきたりして。
コメントいただいて光栄です。今後ともよろしく。
Commented by hi-vison_1103 at 2022-02-22 13:27
>エキサイトブログの初期の方がみな素敵だったのでエキサイトにしたんですよ^^
daikatotiさんとまっっったく同じ理由で私も始めました。
初期の方達はInstagramに移った人たちや形としては休止の人たちとまだまだ繋がらせてもらってます。居ながらにして色んなところがわかるのって面白いですね。
はい、ぼんじゅ〜る講座に長く通っていました。20代の人と楽しかったです。

もう古い話題だけど「ビッグ・ファーマ」「マーティン・シュクレリ」等々、今ググって見ても、ぜんぜん変わらない現在でゴザイマス。vaccies、およよ。有志の医師の会、ありがたいです。
長尾和宏先生も関西でずっと孤軍奮闘ですね。
イベルメクチンは長く安全に使われてる薬だけど、安いし、製造のメルク社は今話題のモルヌピラビルを作ってるから使わせないよね、と去年から主人や主人の友人達は言ってました。悲しいビンゴ。
>やっぱり生かされている大地、地球を粗末にしてきた結果だと思いますよ。裁かれる時が来たのかも。
でもまさか自分がそれに遭遇するとはね。
逆に考えればすごいことです。私はポジティブに捉えてワクワクしてますよ^^

1000%同感。「粗末」と言う言葉、ぴったり。
Commented by daikatoti at 2022-02-22 16:40
★hi-vison さん
わかってらっしゃる系の方が出てきて頂いて心強いです。
イベルメクチンなどの薬を徹底して隠すの見てても変としか思えないですよ。
なんで効く薬があるのにそれを隠蔽したり貶めたりするのか、もうそれだけで筋書きが見えてくるんですけど。。台湾で工場まで爆破されてましたよ。
良識ある医師の方が立ち上がってくださるのは有り難いです。
絶対全部が悪人じゃないですからね。

やっぱり地球を粗末にした、ってのがね^^
地球と仲良くし、守り育てていく契約だったのがすっかり忘れてしまってるってことですよ。
この地球で人間が一番偉いと思うのがそもそもの間違いす。
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by daikatoti | 2022-02-20 07:50 | 日々のこと | Comments(20)

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