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猫の漬物  人の世の幸せ

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寝起きが悪いのは雨のせいだろうか。冬の雨ってどうよ、何か暗さの極みだよね。



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↑笑っちゃうシーンなんですが、分かりにくい写真だ。
題して「猫の漬物」

わかるかな、下に白黒ハチ割れ猫がいるんです。上の真ん中あたり。その上にどっしりとシャムもどきの大きな猫が座って。
このケースの下には湯たんぽが入っていて、湯たんぽと猫の間で、普通に考えたら暑くて苦しい。重いはず。
大丈夫なのかとみてましたけど、半日ふたりともこの状態でした。
重石が効いて下の猫がペラペラになるのではないかと思ったけど、そうでもないのですね。



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去年収穫した玉葱に芽がでてきた。
もう直ぐ新玉葱のシーズンです。

お雛様の季節にはまだ早いけど、
遠い昔、お雛様が届いた時、中に入っていたパンフレットに書いてあった言葉が印象深かった。

人の世の幸せと 神の世の幸せがあると。
お雛様を飾って我が子が喜ぶというようなことは人の世の幸せ。

人の世の幸せって、いまや沢山あるね。
映画を観たり、お芝居を観たり、音楽会に行ったり、美術館に行ったり、
レストランで美味しい食事をするなんてのもそうだろうし、綺麗な服を着るもそうだろうし、
他にもいっぱいあるだろうね。

思うに、ブログというものは主にそういう人の世の幸せを綴るものが多い。

じゃ、神の世の幸せってなに。
神という言葉自体が壺っぽくて恐縮だけど、決して怪しい宗教のものではありません。

私自身はあまり人の世の幸せを追求してないけど、そういうものじゃないものを大事にして生きているなと思うし、そういうものを毎日楽しんでいる。
人の世の幸せというのも大切にしたい。

本来、その二つはバランスが取れていたはずだけども、どうも人の世の幸せに偏ってしまったよね。
それ以外に何も見つけられない、というふうにもなってきてるのかもね、と思った。





Commented by kadakura at 2023-01-14 08:42
森羅万象に神が宿ると信じてた昔の日本人のキモチは
凄くよく分かる(*''ω''*)

お供えをたくさん作って、玄関の神様、台所の神様、
トイレの神様(そういう歌あった)にまで、お供えを
しました。勿論、家族それぞれの個室にも。
12歳とか24歳とか、干支の年周りには特別に大きな
お供えを飾って貰ったの、記憶してます。嬉しかった💛

神さまと自然に繋がってたんだと思う。

自然を尊び、日々の暮らしを尊び、自分を尊び。
何か特別な具体的な神様ではないのだけれど、私には
そのほうが受け入れやすいです。

ちなみに。
イエス様は「教会は要らない。献金なんてもってのほか」
と仰っていたそうです。


Commented by daikatoti at 2023-01-14 09:34
★kadakura さん
トイレの神さま的なものって日本の人には自然に備わっていること多いですよね。特に意識しなくても。
山にソーラーパネル敷き詰めるような人にはきっとそういう考えはないのだなと思ってます。

そちらの方には独特の神事があるのね。いいよね干支を祝うって。
関西方面では十三参りと言って数え年12歳の時着飾ってお参りするって習慣がありました。
ケジメがつく感じでいいよね。
記憶から消えてるけどいろいろして貰っているのよ。

自然と繋がって生きるということが忘れられてるよね。
その事が今重大なことになってきてる。忘れた人は備わっているもののことを忘れてしまっている。。

そちら、キリストの墓もあるという地域だよね (^^
ほんと、宗教がすっかり変えられてしまって、、とんでもない組織になっていたってことよ。諸悪の根源。
カタコンべってあるよね。教会の地下なんかに。あれって資材置き場だったんだろうか。
お初に聞く話が出回っていた。おそろしい。
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by daikatoti | 2023-01-14 07:39 | Comments(2)

毎日綴る絵日記帳    まるかバツか答えがふたつしかないって オカシイ


by toti
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