竹下夢二に心酔したころ

京都書院はなくなったんですね
京都書院とは京都の四条河原町にあった本屋さんです。勤め先が四条河原町の角にありましたので、週に一回は、勤め帰りに寄りました。1970年前後のことです。
その頃、竹久夢二に心酔していた私は二階の美術書のコーナーにある、この花の面影という本が欲しくてたまらず、何ヶ月も眺め、やっとボーナスを貰ったときに買ったものです。
その頃の初任給、9000円代でした。 龍星閣の発行、定価4800円、大変な買い物でした。
表紙が絹で箱が二重、それは美しい本です。美しい表紙をお見せしたかったんですが、残念、だらしない私が、お茶をこぼしたシミが・・・
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京都書院の階段に置いてあった、イベントのちらしを少々持っていますので、また出します
70年代の日本の若者文化の中心は京都でした。
京都書院は、そういう文化の発信地だったように思います。無くなって残念。


孫一がうろうろして書きにくい、誤字あるかも・・・・
by daikatoti | 2007-01-06 10:39 | 今日の美しいもの | Comments(2)
Commented by jai-guru-deva at 2007-01-09 16:25
僕のブログにコメントいただきましてありがとうございました。
僕はいままさに夢二に心酔しています。
1月1日記事の写真、絵本のようなやわらかい色合いがとても可愛くて気に入りました。
また拝見しにきますね。
Commented by daikatoti at 2007-01-09 20:19
たぶん学生さんだと思って、おにいちゃん呼ばわりして、少し反省してたところです。B型つながりでついふざけました。あのあたりに昔住んでたものですから、ずるずる見させてもらいました。またのぞきます。民放の時代劇のもおもしろかったよ
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