紙くずコレクターの原点~缶詰ラベル
2007年 02月 24日

昔(三丁目の夕日のころ)缶詰は、今のように、缶にプリントされたものではなく、紙でできた
ラベルが巻いてあった。 缶詰はちょっとした贅沢品という位置にいた。八百屋さん、果物屋さんの店の棚の上にきれいに並べて置かれていた。
小学校1年のとき、お隣のMちゃんが、箱をかかえて遊びに来た。Mちゃんが箱を開けると、
そこには缶詰のラベルがぎっしりはいっていた。 totiさんの目はキラキラとお星のように輝いた。やさしいMちゃんはtotiさんに何枚かのラベルを分けてくれた。
色が鮮やかだったこと、図案がおもしろかったことに反応したのかもしれない。 その頃、世の中に出回る色の数すら少なかったのだ。残念ながらこれは残っていないが、何年か前、本屋で
「缶詰ラベル博物館」という本を発見し、迷わず購入。ガム同様に種類の多いこと!この頃は
零細企業が、凌ぎを削っていたんですね。今皆みんな吸収されて一つの会社になっているんでしょうね。これも昭和史の貴重な資料かもしれません。
小さい時からこういう物に引かれた というところに感心します。
言われて気づくわたしなので・・・・ちょっと情けないなぁ~
今見てもデザインの素敵なの沢山ありますね~。
マッチ箱も・・・・。
言われて気づくわたしなので・・・・ちょっと情けないなぁ~
今見てもデザインの素敵なの沢山ありますね~。
マッチ箱も・・・・。
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お魚の缶詰、なんて素敵なんでしょう。似たようなデザインだけど、みんな違うし、それぞれに洗練されていますね。デザイナーも、いい仕事されてますよね。小学1年生で、そのすばらしさに気づくとは、totiさんも、鋭いですね。totiさんのお友達もすばらしいです。
akarinoさん、いいデザインでしょう、この写ってるページのは、輸出用じゃないかな。それにしてもよくぞ、これだけ種類が・・とおもうほどあります。
sennbeさん、缶詰ラベルやマッチラベル、江戸時代の浮世絵関係者が
明治になってからこういう仕事の流れたらしいです。だからとても質がたかいんです。
明治になってからこういう仕事の流れたらしいです。だからとても質がたかいんです。
kiimagoさん、喜一のぬりえ、懐かしいですね。紙の着せ替え人形とか
うつし絵とかも大好きでした。
うつし絵とかも大好きでした。
おお~、凄いコレクション。B型の鑑です。(笑)
今もあると思いますが、輸入品のオイルサーデン缶詰を包んだ油紙のデザインも懐かしい。
今もあると思いますが、輸入品のオイルサーデン缶詰を包んだ油紙のデザインも懐かしい。
gipsymaniaさんB型の研究サイトマップhttp://grabby.web.infoseek.co.jp/type_b/volume1/map.htmlっておもしろいです。
コンサートはちょっと、遠いなぁ、夜だしねぇ。
コンサートはちょっと、遠いなぁ、夜だしねぇ。
by daikatoti
| 2007-02-24 08:32
| 紙くずコレクター
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