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つげ義春

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つげ義春の漫画を刺繍したパーツがあったので(細かい仕事なので途中でいやになって
そのへんにころがしておいた)バックに付けてみた。ちょうどいいポケットになった。

二十歳くらいのころ、つげ義春にも熱中した。
画像のは「ねじ式」から、 ポキン金太郎  ではごきげんよう  達者でなァ
と 続くのだが、この ねじ式 より 「ほんやら洞のべんさん」がすきだった。
冬の越後魚沼郡を旅する話だが、こういう旅にはいまでも憧れる。
by daikatoti | 2007-03-08 10:49 | 雑貨アート | Comments(13)
Commented by karen-maymama at 2007-03-08 16:51
つげ義春、昔読んだことがありますよ。
「たま」というバンドが好きで(ファンクラブにも入っていました)
その人たちが、つげ義春が好きで、という不純な動機から
何冊か買って読んでました。でも内容の記憶がないです(笑)。
今はその本、どこへいったかなぁ。また探してみます。
ちなみに中魚沼郡は、私の父の故郷で冬は雪深いところですよ(笑)。
Commented by japanets1127 at 2007-03-08 20:51 x
バッグちょっと不気味でいい味だしてますね~。笑
以前ちくま文庫から出ている、「つげ義春を旅する」というつげ義春の
作品の舞台を訪ね歩くという本を読んだことがあります。
私もいつかこういう旅がしてみたいなあと思ったことがあります。
Commented by daikatoti at 2007-03-08 21:53

karenさん、世代の違うかたも結構、つげ義春、読んでるんですね。
魚沼郡が花蓮さんの御父さんの故郷というのは驚きです。
いつか雪の降る中、ああいうところを旅してみたいもんだと思っていますが、・・・寒いですね。

Commented by daikatoti at 2007-03-08 21:59
japanets1127さん  お早いお越しで・・
おお、そういう本が出てるみたいですね。旅というものの
本質をついているような気がするわけです。名所旧跡もいいけれど
人に出会う旅、というのいいですね。
Commented by mican-lingo at 2007-03-08 22:00
たしか、この絵は左ページのしたのほうでしたね。
こんなに不気味でしたっけ(笑)
ほんやら洞のべんさんは、えーと、旅館のおばさんが
「どうぞ泊まっていってください、サンビスしますから」といって
薄い卵焼きがでた・・ってやつでしたかな?
なんだか、記憶があふれてきたぞ。
Commented by daikatoti at 2007-03-08 22:13
mican。lingoさん  消しました、こっちもはちゃめちゃ・・・
確かに左のページの下でした。よくそんなことまで覚えてましたね(笑
ほんやら洞のべんさんは、卵焼きはでてきません(笑
別居中の奥さんの実家に鯉を盗みにいくのです。それを焼いて食べるのです。
Commented by Woo at 2007-03-08 23:08 x
はじめまして、Wooです。
さきほどはありがとうございました。
わたし、ビーグル犬の飼い主を8年近くやってますが、
未だにヤツの脳みその中は分からない、不徳な飼い主ですが、これからもよろしくお願いしますねー!
Commented by kiimago at 2007-03-08 23:57
「ねじ式」の記憶はあるけれど、「ほんやら洞のべんさん」は読んだことないです。
つげ義春の漫画を刺繍するって・・・  totiさんは、すご過ぎます!
Commented by daikatoti at 2007-03-09 12:17
wooさん   どうやらあのコメントが、そちらの初コメントだったようですね。・・・それは運がいいのか悪いのか(笑
ところで、そちらもずいぶんと、はちゃめちゃなご夫婦のようですな。
ビーグルが障子のサンを喰いちぎっているの見ましたよ、親近感わきましたねぇ。他にもビーグルブログ2.3みてみたんですが、恐れ多くて
とてもコメントできませんでした。 なんかそちらは触覚にぴぴんときましたです。以後よろしくお見知りおきを・・・
Commented by daikatoti at 2007-03-09 12:18
kiimagoさん、そんなに誉めんでください。すぐ調子にのりますから。。。
Commented by 4seasons-kurumi at 2007-03-15 16:08
笑!!
コレはツボです(爆笑)
これを刺繍しようと思いついた時点で合格です
(あくまでも私の笑いのラインですが)
Commented by daikatoti at 2007-03-15 16:52
kurumiさん いらっちゃいませ
笑ツボ とってしまいましたかな・?
しかしこの作品が仕上がるのに、なんと、構想から30数年も要している
というと驚かれるでありましょうな。 まづ、この漫画の一こまを拡大したのが、OLをやっていた36年も前のこと。いまコンビにで簡単に拡大コピーなんか出来ますが、そのころ、なんか拡大機というごっつい機械が
ありまして、しかも手でなぞっていくという、超、旧式の機械で拡大し、
そのまま、36年ねむり続けて、去年やっと陽の目を見かかったのでありますが、またまた途中でギブアップ、やっと最近仕上がった  という
超いわくつきの作品なんですぞ。
Commented by nunonohana at 2007-04-19 22:34
見つけました これですよね。daikatotiさんが作ったものかと・・・
なんだか うれしいです。
この袋に買ったバックをしまっておく人もいるんでしょうか・・
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