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天窓

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お花見のついでに、母方の祖父のうちへ寄ってきた。 以前にも書いたが母方の祖父は
船大工をしていて、器用な人で自分の家まで建てた。 その家がまだ健在である。
築88年ということらしい。 祖父はもちろんもういない。
今は、八十を越えたおばちゃんが一人で住んでいる。
いつも大概留守なのだが、めずらしく今日は家にいたので、中をみせてもらった。
いろいろ写真も撮らせてもらったので、ぼちぼち出します。
今日は取り合えず、天窓の写真を。

この家は典型的な、京都風町屋造りである。(京都ではないのですが)
京町屋というのは隣同士がくっいて立ち並んでいるから、たいがい日当たりが悪い。
その為、天井に窓をつけて明かりを取り込む、それが天窓である。
台所の上についている。
by daikatoti | 2007-04-09 21:19 | 今日の美しいもの | Comments(8)
Commented by futaba-iroiro at 2007-04-09 23:00
totiさんに『おやすみなさい』と言っておきながら
こちらにもコメント残したくてフェイントです> <ノ ほほほ

台所の柱、いい具合に黒光りしてますね。
このお家も、しっかり息をして生きているんですね!いい柱だ。
Commented by ryo-diary at 2007-04-10 02:20
町家造りの天窓はそういう意味があったんですか~。
台所の上についてるのはありがたいですね。
以前寝室の上に天窓がついてるお家に泊まらせてもらったことが
あるんですが、夜は星が見えて楽しかったけど朝日がかなりまぶしかったです(笑)
Commented by akarino at 2007-04-10 08:06 x
年代物の家屋 昔の人の利便性を考えた作りは感心することが
いっぱいだし、時代を感じる調度品は・・・・
よだれが(汚くて失礼)でそう・・・
前回の椅子もしっかりしてて年代も感じ・・・いいなぁ~~
これからもアップ楽しみだわぁ~
Commented at 2007-04-10 15:47
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented by daikatoti at 2007-04-10 16:57
futabaちゃんとこの茅葺おうち、屋根しか公開してないけど
柱のアップとか囲炉裏のアップとか、ないの?楽しみにしておりやす。
Commented by daikatoti at 2007-04-10 17:02
ryoさん うなぎの寝床ハウスはだいたい日が当たらないのが
普通です。その薄暗さがなんともいいのです。  ryoさんの泊まったのはきっと屋根裏部屋のようなところでしょうね。星はいいけど朝日の
まぶしいのはたまりませんね。
Commented by daikatoti at 2007-04-10 17:06
akarinoさん  ハハ、よだれふいて待っててください。
しかし、よく88年も、もっているなと関心。おばちゃんも
毎日お掃除ごくろうさん と 思いました。要所要所にちゃんと
メンテナンスがしてあるのに感心。
Commented by daikatoti at 2007-04-10 17:11
非公開さま  ガラス瓦なるものは最近のもので、
これは板ガラスがはめ込んであるんです。危険といえば危険です。
昔は皆そうでした。
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