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鶴の模様のお針箱

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これは、東急ハンズで売っている木の箱に、友禅模様を描いてみた。
どうして、こういうのが描けるかというと、友禅の関係の仕事をしていた。
随分長くやった。この仕事が好きだった。
慌て者だから失敗ばっかりしていたけれど・・・
お金も、そこそこ稼げたし、こういう技術も身についた。
ありがたい。
もう、こういう仕事もすたれたらしい。
うつくしい模様、日本独特の文化がすたれていくのは残念だ。
by daikatoti | 2007-04-16 16:57 | 雑貨アート | Comments(4)
Commented by vertvanille at 2007-04-16 22:11
はっとしてしまいました! 素晴らしい。
どういうお仕事をされていたのか興味深々でしたがなるほど!という感じです。 個人的には何の知識もなくてお恥ずかしいくらいですが
素晴らしいということ、それが私達にとって大きな損失となるであろうこと・・は分かります。 こういう仕事がもう廃れてしまったって・・・数がかなり減少してるってことですかね・・・。 でもどうして・・・・あんなに変な着物ばかり町には氾濫しているというのに・・・。 
Commented by kay at 2007-04-16 23:41 x
うひゃ~!さらっと「友禅模様を描いてみた」とおっしゃるので、ビックリしたら友禅関係のお仕事をなさっていたのですね~。
本当、素晴らしいなぁ。日本の伝統文化に関わる術を持っている方って尊敬します。こういう文化がすたれていくなんて、まさに勿体無いです。
また作品をお披露目してくれるのを楽しみにしています♪
Commented by daikatoti at 2007-04-17 13:00
vertvanilleさん もうだれも普通には着物って着なくなって、
業界全体が、撃沈してるんじゃないでしょうか。 変な着物、そんな
でまわってます? 成人式の着物確かによくないですね。
なんかの形で残って欲しいです。お金持ちの奥さんは着物道楽を
すべきです。文化保全の為に・・・なんちゃって。
Commented by daikatoti at 2007-04-17 13:08
kayさん そんなおおげさに言わんといてくださいませ。
他に仕事がなかっただけですよ。
やっぱ、伝統を守るためには、セレブ層が、着物道楽に走って
もらうことです。 もう職人さんいないかもしれませんね。 あちゃ
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