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蚊取り線香~引き出しB-5

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25年ばかし前、亭主の仕事の関係でシンガポールにしばらく滞在したことがある。
住まいは、空港に近いほうの先端部で、ほぼジャングルのようなところに亭主が家を見つけてきた。 一生分、蚊にくわれた。毎日この蚊取り線香を炊き、刺されたところにはタイガーバームを塗った。タイガーバームは一週間に一瓶使用。この蚊取り線香も二箱ばかり使用。
おかげですっかり抗体が出来たのか、蚊になど刺されても痒くないしまず刺されない。
蚊は刺すときに刺された人が痛くないように麻酔を注入するらしい。それでみんな易々と
蚊に刺されてしまうのだが、totiさんの場合蚊が針を刺した瞬間、痛っ!と感じるので即
叩き潰す。 この前虫さされに、ヘビ苺の焼酎漬けが効くと聞いて、早速つくって、孫一くんが
蚊に刺されたときつけてみたら効いたようだ。よく効きましたと、教えてもらったかたにお礼を
いったが、自分では試せないのだ。蚊に食われるようなことがないもので。

それで、この画像だが、いいデザインじゃありませんか。惚れ込みましたねぇ。
未練たらしく帰国時に持ち帰り、未だ引き出しの中に鎮座しているという次第であります。
by daikatoti | 2007-06-09 09:04 | 紙くずコレクター | Comments(8)
Commented by Kcouscous at 2007-06-09 10:56
面白いですねぇ。「治蚊塔香」って、「蚊を退治する塔の形のお香」ということなんでしょうかね? 英語では「モスキートー・デストロイヤー」というんですね。勇ましい! 「モスキートー・コイル」とアメリカ人が呼んでいるのは聞いたことがありますが。
Commented by nabetsuma at 2007-06-09 16:06
ずいぶん以前の話ですが、仏ボルドーにも蚊が結構おりまして、
蚊取り線香を求めスーパーや薬局を探しまわったことがあります。
・・見つからず・・うっう・・夜中に蚊と格闘する日々でした・・

当時は冷房さえなかったのに、地球温暖化で今やクーラーなしでは
おられないヨーロッパですから、たぶん今探せば蚊取り線香は
見つかると・・

シンガポール、なんかあこがれますねえ・・神秘的・・上手い料理・・
そしてジャングル・・
家全体を蚊帳で被うというのはやっぱ無理??
Commented by daikatoti at 2007-06-09 20:35
さすがkcoucouさん  25年も取っといた割には文字をしっかり
読んだことがありませんでした。塔の形のお香というと、お通夜のときに
ぶら~んと垂れ下がった塔形のお線香使いますね。元はそういう形だったのかもです。   デストロイヤーも気がつきませんでした。すごいネーミングだったんですね。 モスキートーコイルは忘れられません。
雑貨屋で、ドゥユウハブ モスキートーコイル? と云って買った記憶が。
数少ない話せる英語のひとつでありました^^
Commented by daikatoti at 2007-06-09 20:42
nabetsumaさん  ボルドーに蚊なんかいるんですか、ヨーロッパに
蚊取り線香というのも似合いませんね。あるんですか?そんなの。
気になりますね、蚊がいるとしたら、ヨーロッパの人はどうやって蚊を
退治しているのか? 映画でもそんなシーン見たことないですね。

シンガポールに原則ジャングルはあまりないようにおもいます。亭主が
よりによって、そういうところを選んでしまったという感じです。
Commented by mican-lingo at 2007-06-09 23:39
おお!蚊の抗体か。なるほど。
虎の絵もさることながら、左右下の蚊取り線香の絵も
キュートですね。
Commented by kohakuza at 2007-06-10 01:36
こんばんは♪
写真を見て久々にタイガーバームガーデンの事を思い出しました。
シンガポールにもあるらしいので是非行ってみたいです。
それにしても、いいデザインですね。
私も惚れました。
Commented by daikatoti at 2007-06-10 11:12
mican-lingoさん  そうなんです。この蚊取り線香の絵と、
ほんの少しの緑の量が効いているでしょう。
Commented by daikatoti at 2007-06-10 11:17
kohakuzaさん タイガーバームガーデンに行ってみたいとは
コワイカニ?  と  そちらに訪問して納得!タイガーガームガーデン
はまさに大阪、アジアそのものの、ノリだったんですね!
このタイガーも、大阪好みですね^^
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