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ぼくの旅は旅人の旅

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今お盆休み期間なんですよね。  毎日おおよそ、朝のコーヒータイムに記事を発信していますが、やや夏ばてです。  取り置き画像でいきます。

この、へんなタイトルの絵はまだ、十代の頃にかいたものです。
若いということはいいことばかりではありませんね。  先の見えない重さがあって、
戻りたいとはおもえませんね。

淺川マキをきき、つげ義春を読み、竹久夢二などみていた頃です。
キーワードは 暗い とでもつけるべきですね。 世の中全体、今より格段に暗かった。
暗さが、トレンドの時代だった。


里山ガーデン で、 ナミアゲハ の羽化  リアルタイムで発信中
by daikatoti | 2007-08-13 07:39 | パレット | Comments(10)
Commented by oshibanayoshimi at 2007-08-13 13:12
 夏バテお見舞い申しあげます。しんどそうですね。茶粥に少し塩味つけて冷たく冷やし、糠漬けのお漬け物でさらさら、こんな物でも、食べておくと、少し元気がでますよ。お大事に!
シンプルな絵なのに、言いたい事がよく伝わります。お上手ですね。
Commented by バルおばさん at 2007-08-13 14:37 x
多分近い年代だから「暗さがトレンド」、よく分かります。
女性でつげが好きとはシブイ。私も漫画はガロをよく読んでました。
あの時代は暗く、重く、新しい物も一気に増え、若者は熱かったですね。
Commented by daikatoti at 2007-08-13 20:07
oshibanayoshimiさん  ^^茶粥の冷えたのおいしそうですね、
今日も多分35度はあったのかもしれません。最近体温以下なら
涼しい日という受け止め方です。 まったく、夏の暑いのはたまりませんね。  yoshimiさんも、お元気でお盆をお過ごしください。
Commented by daikatoti at 2007-08-13 20:13
バルおばさん  宇多田の母の藤圭子の 夢は夜開く なんて、アレ、
暗い歌でしたね。 昼間 嫌われ松子の一生 というDVDをみましたが、原作を以前読んでいたのですが、暗い陰気な、悪運に取り付かれた松子さんの話なんですが、じょうずに料理してありましたよ。陰気な話なんだけど、笑えるし、でもみじめで、総天然色のイモムシみたいな映画でした。 これが現代のノリなんでしょうね。
Commented by Nicole-ay at 2007-08-13 21:28
ガロ!!!懐かしい!!!ませた子どもだったので読んでました。パルさんやtotiさんよりちょっと若いのでリリィとか好きで聴いてました。つげさんはもっと後になってから読みました。
Commented by mican-lingo at 2007-08-13 22:59
ああ、「暗さがトレンド」でした。今思えばようわかります。
部屋の隅とか、うつむきかげんとか。でも、ガロではなく,
COMの愛読者でした。石森章太郎の「龍神沼」とか。
戻りたいとは思わないに1票です。
↓よい棚が2つもあるんですね。帽子掛けもtotiさん作ですか?
Commented by ars_maki at 2007-08-14 00:55
「総天然色のイモムシ」・・・・笑いそうになりました。
今も暗いのですが、淺川マキの時代の暗さとは今の暗さとは異質な
気がします。どちらにも倦怠感がありますが、淺川時代の暗さは、
戦後時代の明るさという下に、救いがあったような気がします。
今は、もう弱肉強食が前面に押し出され、以前の暗さは何か形而上学的---青年の未知数に伴う明暗----なものがあったのに、今は、そうした
心のゆとりさえないような気がします。その意味で、懐かしい・・・こう
言うと青臭いかも?
Commented by ryo-diary at 2007-08-14 13:44
キーワード=暗いってのがいいわw
暗いのが格好いい時代だったんでしょうかね?
私も小学校の頃は暗かったらしいです(母いわく)
本人は全く自覚してなかったんですがファッションだったんでしょうか?
私も十代には戻りたくありません。 先の見えない不安と焦りは
始終体験したいものではないですからね。 もう要らないやw
それにしても十代の頃に描いた絵がまだ残ってるって素敵ですね。
私が十代の時に描いた絵は一体何処にいってしまったんだろう?
一時期母がバインダーにファイルしてたんですが・・・
Commented by daikatoti at 2007-08-14 20:29
ars-makiさん  そうかもしれません。じつは今のほうが救いようのない
暗さの時代なのかも。  なぜなら、アノ時代にあった 希望 というものが今はないのかも。 暗くても、みなそれに酔っているようなとこがありました。
Commented by daikatoti at 2007-08-14 20:35
ryoさん   カッコよかったんです^^  時には母のない子のように
などという、暗い暗い歌も流行りましたよ。
すごいでしょう^^こういうのがまだ残っているというのは・・・どういうことなんでしょうね。   ほらほら、自分のことは自分でしましょう。ハハまかせでは、そういうことになりますよハハハ。
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