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雑誌のこと ~ 「私の部屋」

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雑誌というものが世の中になかったら、何も知らずに生きていたかもしれない。
雑誌には、じつに、いろいろなことを教えてもらった。 そして、時代時代に夢中になって読み
耽った雑誌があって、この「私の部屋」は、創刊がたしか1970年の少し前あたりだったとおもう。季刊で、年4回しかでなかったような記憶が。

この本で、パッチワークというものも知った。 パッチワークを最初に取り上げたのは、この雑誌だった。 創刊号から購読していて、今でも本棚に入っている。 手芸のページなど今みても、新鮮であります。  インテリアの雑誌なのだが、このころの世の中のまだ、貧しい様子がよく出ていて、見返してみると面白い。

表紙は、立川ユリさん、今はピンクハウスの金子功さんの奥さまの金子ユリさん。
立川ユリさんは、この後出る、アンアンでも、オーラを発揮された。 この時代のピカイチのモデルさんだった。



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by daikatoti | 2007-12-04 08:21 | 日々のこと | Comments(22)
Commented by iwish1519 at 2007-12-04 08:57 x
ますます懐かしくなってきますね。古い切り抜きを捨てられない自分を責めていましたが、現物を持ってる方があるとは。
Commented by ERI at 2007-12-04 09:44 x
うちにある一番古いのは82年の63号です♪(20才の頃)
その前のも何冊か読んだ記憶があるけど
子どもの頃は自分で雑誌を買わなかったので・・・
92年の120号が最後だから30年あまり。
それを全部持ってるなんてすてきです!
↓謎のアンティーク屋さんステキ。。。
Commented by h-rose at 2007-12-04 10:05 x
物持ちいいですね、雑誌まで嫁入りしてるんですね。装苑も良く買ってました、今も立ち読みしてますが。
私は実家に残ってるかも・・・今も本と雑誌でいっぱいです。
懐かしい〜、パッチワークを40年前にやった覚えがあります。古〜!
Commented by マチス at 2007-12-04 11:04 x
自分の贔屓の雑誌があるのはよいものですね。これを見ると、時代の先端をいってたんでしょうね。針山のページなんかホント、素敵。裁縫箱を充実させようと決心しました。よいモノをみせて下さいました。まだ助産婦になっていない看護婦時代、病院の寮に住んでいました。三日にあげず本屋をのぞく、本の虫でした。雑誌では  銀花  季刊です   ですね。今思っても、20代の子が  銀花  を定期購読する、、、謎です。野原チャックさんのパッチワークに感動したことを思い出しました。普通のパッチワークではなくて、、、。又彼女が集めた、拾ったモノ、化石などが披露されていました。でも、この頃よりまだまだ、時が経っても、私はアンティークやがらくたを集めたり、拾ったり、手芸をしたりいていません。今、必ず買う雑誌はありません。中身をパラパラ見てから、銀花、くーねる、天然生活、暮らしの手帖、芸術新潮ですかねぇ。不定期に買うのは。文章まとまりに欠けて、ごめんなさい。
Commented by daikatoti at 2007-12-04 13:57
★iwishさん  アンアンの創刊号から揃ったのがあったのを捨ててしまったことを、いまだに後悔。 この本は造りがきっちりしているので残ったとおもいます。
Commented by Kcouscous at 2007-12-04 14:05
おお、同じだ! 『私の部屋』はあまり記憶にないんですが、ananは創刊号から買っていたアンチ・ノンノ派でした。かなり長いこと揃いで持っていたのですが、私もある時点で捨ててしまいました。いま思うとほんとに残念。でもtotiさんでさえそうなのなら、私が捨てたってしょうがない、と慰められました。立川ユリ・マリ姉妹、秋川リサ……なつかしい!
Commented by daikatoti at 2007-12-04 14:15
★ERIさん  やっぱり、随分お若い! それであれだけ細かいこともできるのだと、納得。  92年になくなったのですね。 買っていたのは、創刊から5年くらいでしょう。 時には買いそびれたのもあって、揃っているわけでもないですが、買ったのはみんな残っています。 平行して出ていた
生活の絵本 というのも買っていました。  今、発売日を待ちこがれるよな雑誌はなくなりましたね。 もしそういう雑誌が出てきたとしたら、すご~いことです。
Commented by daikatoti at 2007-12-04 14:20
★h-roseさん  ほんと、そういうことですね^^; 装苑は、高校生の時によく買った雑誌です。私の部屋が出る前は、あまりピタリと嵌る雑誌がなかったんですね。時代が動くときは雑誌も動いた時代でした。 その後アンアン、ノンノと、わっとでましたね。
Commented by daikatoti at 2007-12-04 14:26
★マチスさん  雑誌の一ページで、いろんな人に夢を与えるなんて、雑誌つくりというお仕事は、大きいですね。 ほんとにいっぱい夢をもらいました。   銀花、渋いですね^^ どういう雑誌を読んでいるかで、アウトラインがわかったりしますね。  今、これという雑誌がなくなりました。 情報量もそれだけ多くなってしまって、雑誌に頼らずともいいという状況なんでしょうか。 昔は隅々までなめるように読んだものですが、最近買ってもパラりと見るくらいです。 雑誌の楽しみはなくなりました。
Commented by daikatoti at 2007-12-04 14:33
★Kcouscousさん   アンアンはくたっとした雑誌でしたからね、本棚に立てられなかったことが、捨ててしまった原因でしょうね。 秋川リサもアンアンの顔でしたね。 アンアンで初めて見た、ルイヴィトンの旅行カバンは衝撃的でした。いまじゃルイヴィトンですがね(?) 外国の蚤の市とかも紹介されたのもアンアンあたりが最初だったでしょうね。 雑誌には多くの夢をいただきました。
Commented by gyu at 2007-12-04 15:53 x
わぁ、懐かしい!私も「私の部屋」を夢中で見ていました。
アンチ・ノンノだったけれど、セゾン・ド・ノンノは好きで、それに刺激されて初めて一人でパリに行ったものです。
今でも保存してある雑誌は「銀花」ですね。これはどうしても捨てられない。一番古いのが昭和47年のものです。
Commented by h-rose at 2007-12-04 22:33 x
思い出したので追加、リセエンヌという格好はやりませんでしたか?あの頃、アイビーでもなくJJのニュートラでもなく、フランスの学生風ちゅうの?
Commented by カズミッシモ at 2007-12-04 23:00 x
私はセゾン・ド・ノンノが、大好きでした。結婚してからです。山本商店やオーストリアのデメルのお菓子の写真、生クリームが山盛り添えられた本場のウインナコーヒー。憧れ続けてまだ果たしていません。まだぼろぼろの本を置いています。一度チャンスあったのですが9/11で逃しました。単なる食いしん坊ですが。
Commented by nobukoueda at 2007-12-05 00:44
初めて実家の近くに(私の部屋)のお店ができて・・・家のおばあちゃんに「おばあちゃん、(私の部屋)いったことある?」てきいたら、
「えつ?あんたの部屋?行ってないよ・・・?」なんて会話したことおもいだすなあ。私もまだあるかも。
Commented by daikatoti at 2007-12-05 08:34
★gyuさん   セゾン・ド・ノンノも、時々ですが買っていました。今でも何冊か残っています。 今日出しておきましたが、あれに、ジャックリーヌさんというフランスの布絵をされる方の作品が出ていて、あれには、ほんとうに感激したのです。gyuさんのようのそれで、フランス一人旅まではいきませんが、その後、こういうアップリケというか、布で絵を描くというのに
熱中いたしました。 道究めることなく、途中で放り投げ状態ですが、それではいけませんね、反省です^^
Commented by daikatoti at 2007-12-05 08:38
★h-roseさん   リセエンヌ、憧れましたが、多分それがもてはやされた頃、子育てをしていて、そういう華やかなことには縁がなかった時代だったんだとおもいます。 5~6年後を歩いている方は、随分いい思いをしているようですよ。  (ぉ、地震!)
Commented by daikatoti at 2007-12-05 08:44
★カズミッシモさん   セゾン・ド・ノンノにも、わくわくがつまっていましたね。 今日アップしたのは、セゾン・ド・ノンノがなかったら出来ていない、きっと出来ていません。 いろんな楽しいことを紹介してもらった雑誌社の方に感謝です。  9/11で見逃したとは残念ですね。 また、この機会に勢いをつけて行きましょう! 勢い勢い! ワタクシが先にウインナーコーヒーをリサーチしてきてあげましょう(笑
Commented by daikatoti at 2007-12-05 08:49
★nobukouedaさん  ハハ^^確かに、私の部屋というのは知らない方には通じにくい名前ですね。  ああいう店も出来たくらいだったから、相当売れた雑誌だったのでしょうね。 周りに読んでいるという人、一人もいませんでしたが。。
Commented by ryo-diary at 2007-12-09 16:03
私も「私の部屋」はかなり昔から読んでましたが、流石にこれは知りません。
スカーフ(?)で作るチュニックが凄い! 私もカナダに来た頃に買った
雑誌で捨てられないものがかなりあります。 インテリア関係の雑誌は
時間が経ってから見てもおもしろいですからね。
Commented by daikatoti at 2007-12-13 17:35
★ryoさん (見落としてました^^;) 私の部屋も長く続きましたからね。
これはryoさんが生まれるずっと以前のものでしょう。 このハンカチで作るブラウス、今でも新鮮です。 捨てられずに取っておいたものは、最後まで持ち続けることです。 途中で捨てるなら、最初から持たないことです。。というのが教訓^^
Commented by 薄荷 at 2017-01-15 20:13 x
totiさん、初めまして!
ここ2年程毎日のようにお邪魔させていただいています。
写真の写し方とか、誌面の作り方が何となく「暮らしの手帖」っぽいなとか、
着るものを自分の手で作り出そうとされる心意気は、私も真似しなくてはとか、
同世代の方のようだから、
生活のあり方など色々影響を受けたりしながら
毎日アップされる記事を楽しませていただいています。

今朝は、ブログオープン当初からの記事を順に読ませていただいていたら、
何と、すごく興味あるタイトルにドキッとし、
totiさんの関連記事、それから皆さんのコメントを興奮しながら
読ませていただきました。

私も団塊の世代で、もしかしたらtotiさんと同級かも。
ここ2,3年の終活(?)で、本もたくさん処分しましたが、
何かひとシリーズだけは保存しておこうと思い、
「私の部屋」「セゾン・ド・ノンノ」を30冊くらい保存しているはずです。
ブログには、「私の部屋」「セゾン・ド・ノンノ」に関係することも書いています。

ということで、今日は思い切って初めてのコメントをさせていただきました。
これからもよろしくお願いします。

10年前の記事にコメントして、目に留まるかどうかちょっと不安ですが、
思い切って、送信ボタンを押してみます。
Commented by daikatoti at 2017-01-16 07:34
★薄荷さん
10年も前の記事にコメントありがとうございます。
そして、読んでいただいてありがとうございます。

私の部屋はあの頃魅力的でしたね。
私は初期のananを処分してしまったことをたいへん悔やんでおります。
やはり、雑誌の製本の仕方が私の部屋などはしっかりしているので、残りやすいですね。
そちらのホームページも拝見させて頂きたいと思います。
コメントありがとうございました。
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