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セゾン・ド・ノンノ のページから

1974年創刊された、セゾン・ド・ノンノのページをめくっていて、大好きだったページの写真を少しだします。  「私の部屋」より数年後に創刊されたんですね、4~5年のあいだに、日本が豊かになっていくのがよくわかります。  1970年以前は、例えばデパートなどにいっても、ほんとうに心にぴたっとくる商品というのはなかったんですね。 雑貨などが街にあふれだしたのはこの頃からです。 雑貨って楽しいですね。
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by daikatoti | 2007-12-06 07:32 | 紙くずコレクター | Comments(16)
Commented by ERI at 2007-12-06 08:41 x
おはようございます。
見せていただいてとても楽しいです!
私が持っていたのは79年と80年の数冊だけだと思います。
地方の小さな町でどうしてこれを知って
どこで買えたのか全然わかりません。
りぼんとかのマンガ雑誌で知ったのかな。
私の部屋は叔母の家で読んでいたと思うけど
セゾンドノンノには新しい時代を感じました~!
進学する時に切り抜いて処分した記憶があるので実家にもないはず。

懐かしくてついいろいろ考えてしまいました・・・

Commented by iwish1519 at 2007-12-06 09:10 x
あった、あった。、私の切り抜き箱に。セゾンドノンノの果たした役割って大きいですよねー。日本の雑貨シーンを変えた・・・。私はtotisann経由でブログの世界を見て、シロウトの方がものすごくグレードアップしてるのに、びっくり仰天したのです。
Commented by nobukoueda at 2007-12-06 09:43
なんか、懐かしい会話というか、世代観が同じというか・・うちにもまだ屋根裏に捨てない、私の部屋あるし・・
この古伊万里の一番大きな上の・・家にあるのと同じみたい
古伊万里は実家やなんかのもらいものでなんだかあつまったのがいろいろあるので、またみてね。
Commented by マチス at 2007-12-06 09:48 x
掲載されてる食器、素敵の一言に尽きます。この頃実際にこういう食器で食卓を楽しむ人は一握りの人だったんでしょうか。それとも私が知らないだけで、豊かに暮らしていたひちはけっこういたんでしょうか。わたしはやっと20代のはじめの頃です。つきあっていた男が、母上、妹がよく海外旅行に行って、そのこと事態驚きでしたが、旅行のために3万円のブラウスを作った、と男は言った。その金額は私の月給の2倍くらいとおぼえている。この男はホラをふいている、私に嘘をついているかも、と疑った。けどちゃんとお土産を私にながしてくれるし、洒落たかんかんに入ったクッキーとか、チョコレートをくれた。マカダミアナッツという豆を知ったのもこの頃。自分の知らない世界を、くりひろげて見せてくれたのは、本と雑誌の写真とこの男です。笑ってください。
Commented by daikatoti at 2007-12-06 19:24
★ERIさん  この頃から急激に消費社会になっていくのですね。
欲しいものがいっぱいで、逆にストレスだったり・・・これ以前は、例えば湯沸しポットに変な花柄がかいてあるのを良しとしたような時代でした。
敏感に次の時代を感じ取っていた人はそういうものは欲しくなかったんですよ。 いまとなっては、それも昭和レトロになってますけどね^^
Commented by daikatoti at 2007-12-06 19:31
iwishさん  切り抜き箱でしたか^^切抜きというのは、短命ですね。つい捨てようという気になってしまいます。
雑貨シーンを変えた、まさにそうですね。この後、MOREがでますね。
MOREがそれまでの雑誌と決定的に違うのは、写真に写ってる商品全部に価格と、ブランド名が記されたことでしょうね。 このセゾンドノンノは、それの先駆けでした。  グレードの高いブログ、捜したんですよ~、時間かかってるんですよ~^^
Commented by daikatoti at 2007-12-06 19:35
★nobukouedaさん  なんだか、お宝のつまった屋根裏をおもちのようですね^^  う~ん、大きいお皿ですか、こういうのは何乗せてもひきたちますねぇ  古伊万里、見せてくださいね。
Commented by daikatoti at 2007-12-06 19:45
★きょうのはなしはおもしろかったです^^
まず、こういう食器で食事を楽しんだ人は、この時代では、ほんの一握りの人でしょう。 こういう雑誌に啓蒙されて、今、2000人に一人くらい、何枚かこういうお皿をもってるという、そのくらいだとおもいます。こういうことに興味のない人はまったく興味を示しませんから。それが悪いというのでなく、人それぞれなんだと、理解します。 悟ったのです、こういう良さの分る人というのは2000人に一人だと(笑
給料1万5千円、昭和46年頃ですか?
Commented by iwish1519 at 2007-12-06 20:46 x
そうですか、ブログ探しに時間がかかっているんですか。私は買出し、調理のすっかり済んだ良質のテーブルに後から来て、ご馳走のお相伴に預かっていたわけですか・・・ごっつあんです。実は私「石のコトバ」以外はブログを見る習慣がなかったんです。今もtotiさんサロンだけですが。
2000人に一人ですか^^ Yahooの、「のんきな食卓」見てください。^^
Commented by daikatoti at 2007-12-07 08:29
★iwishさん  最初のころね、、こういうのが出来てるって知らなかったものですから^^熱中して探索しました。 うちだけとおっしゃらずに、見てください^^いいのありますよ~
Commented by dangobongo at 2007-12-07 08:30
「私の部屋」はみた記憶があるので数冊ぐらいあるかと思って探してみたんですがありません。この名前の雑貨店は好きです。
セゾンどノンノに関しては見た記憶もありません。
私は「私のアンティーク」と「美しい部屋」「プラスワンリビング」というのが大好きでした。ほんと、好きなページはずっと眺めてた。
今は書店にいっても本がありふれてて、結局、みんな欲しくなってしまいますが、昔のように大切には思わない。
ちらって見て終わってしまいます。
Commented by dangobongo at 2007-12-07 08:31
それにしても雑誌の値段が安くなったと思う
Commented by daikatoti at 2007-12-07 08:50
★ダンゴボさん おはようございます。 セゾンドノンノは全然メジャーな雑誌でなく、発行も隔月か季刊か、とにかく時々しか出ないざっしで、こんなにみなさんが見ていたということ事態、少し驚きです。
う~ん、10年違うと読む雑誌もちがってきますね^^  ちらっと見て終わってしまう、正にそうなんですよね~、それが、悲しいノダ。みんなそれぞれ面白いのだけど、隅々まで見るなんとこともなく、そのあたりにほうってあり、後でたまに見返して、あれ、こんなの買ってたんだ、なんて思う始末。雑誌の世界も、飽食の時代です。  >安くなった、、テンポがはやすぎるんだね、次々だして直ぐ廃刊、毎月同じような内容で飽きる、思い入れがなくなった、 あ~、豊かだけど、だんだん薄くなっていく。
Commented by iwish1519 at 2007-12-07 09:28 x
お言葉ですが、雑誌も飽食なのではなく、すっかり浸透したのだと思います。totiさん経由でブログを見た後、雑誌を開くと、写真など負けていますものね。雑誌もよくつぶれないわね、大変ね、そう言ってパーマやのお兄ちゃんに笑われました。
Commented by daikatoti at 2007-12-07 16:26
★iwishさん  浸透して、それに多過ぎますね。 殴られるかもしれませんが、つまんない写真多いです^^ 雑誌といえば、パーマ屋!!(爆
美容院ですね^^
Commented by iwish1519 at 2007-12-07 20:03 x
八ハッハ、殴られるとは。
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